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俺のゲームレビューには起承転結がない。深い考察を交えた文章を書き上げるには、どうすれば良いのか...。

『キングダム ハーツIII』レビュー。続編のジレンマにとらわれ、至高の傑作になり損ねたシリーズの集大成

このリンク先は、AUTOMATONというゲーム情報サイトに掲載されている、新作ゲームのレビュー記事である。
どんなゲームでも良かったので、トップページの目立つ位置からリンクされているこの記事を取り上げたわけだが...。

俺はゲームレビューを書いているが、この記事のように起承転結がきちんとあり、理路整然と作品分析や批評を行っているような文章をさっぱり書けていない。

本当に困ったことだ。

思ったことをそのまま書いているということは、今も昔も大した変わっていない。
ただ、昔は行き過ぎて過激になっていたゲームレビュー記事が、今は物腰が柔らかくなったという程度だ。

これだけ濃密な分量の記事は、一体どうやったら書けるのだろうか...。

クソッ!!

俺は自分で自分が憎らしくて憎らしくて仕方がなくなった。

これだけゲームレビューを続けてきて、肝心なところが育っていないのだ。

俺のゲームレビューは、圧倒的な描写不足である。

やはりプロのゲームレビュアーに必要な能力というのは、作品分析のチカラと、読者に「よくぞ言った!!」と思わせる説得力だと思う。そして自分の感じたこと、思ったことを最大限に広げる空想力にあると思う。
勿論、それに加えて、大多数の読者と価値観がズレない思想を持っていたら最高の逸材なのだが。

俺には、残念ながら、それらの能力を持ち合わせていない。

困ったことだ。これには本当に困ったことだ。

長く続けてきたことなのに、なんにも伸びが無い。
俺は自分の非力さを呪った。

そして、最近の俺はどうしちまったんだろう、と同時に感じる。

これは前から書いていることだが、文章が、レビューが、かけなくなってきているのだ。

4,5年前の俺を見ると、よくゲーム一本にここまで熱く語れるな、というぐらい熱い文章を書いている。
翻って、最近の俺はゲームに情熱を持つことができなくなってきて、熱い記事が、文章が、書けなくなっていっているのだ。

ゲームレビューとは、なんぞや!?

俺は常にそれを考え続けている。

しかし、答えは出ない。

ゲームレビューとは、ゲームを語るということである。

存外、これを出来ている人は少ない。

本当にゲームを語れているか?
その部分に注目すると、俺含め、ちゃんと語れている人は本当に希少に感じる。

俺もなんとかゲームを語れるようになりたいものだ。
そのために、ちょっと練習をするつもりだ。

ゲームレビューとは、なんぞや!?

俺は常にそれを考え続けている。
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