FC2ブログ

レトロゲームは古本みたいにはなれないのか。

ふと、思ったことがある。

実は、今日は病院の通院日で、帰りに久しぶりにリサイクルショップへ行ってきた。
(昼間、家の前が工事してて車が入れないので、時間をどこかで潰す必要があったのだ)

そこにはゲームと古本、中古DVDを扱っていて、俺にとってストライクゾーンみたいな店なのだが、少々疑問に思ったことがある。

ゲームはどうして、古本にはなれなかったのか。

そこの店は古本の在庫がすごく充実していて、店舗の半分以上が古本である。
何もここに限ったことではなく、ブックオフとかも、ゲームコーナーは本当にごく一部で、殆どが古本ばかりおいてある。

その店に(節約するために)いかなくなって何年も経っていたので、俺はまず店の品揃えの変わりように驚いた。
ゲームコーナーの品揃えがガラリと変わっていたのは触れるまでもない。

俺が通いつめていた頃には存在すらしていなかった、ラノベコーナーが場所をたくさんとって、堂々と実に堂々と、見てるほうが恥ずかしくなる字面の本が陳列されていた。

古本は、とにかくすごく流通している。
俺がゲームレビューじゃなくて、漫画レビューとか、ラノベレビューとかやっていたら、今も不自由することはなかったんじゃないかと思う。

しかし、ゲームは、古本と比べると流通量が少ない。
そのせいなのか、ゲームコーナーは欲しいものが中々おいてなかったり、プレミアが付いて高くなったりしているものも多い。

メガドライブやPCエンジンのゲームなんて、店頭で取り扱っている店なんて俺の周りにはない。
今はファミコンソフトも、店から姿を消してしまっている。

このように、ゲームの場合、なかなか中古品が本と比べると、流通していないのである。

ところで、その店に何故行ったのか?という話になる。

実は、調子が悪くなって壊れた疑惑のあるゲームキューブが、中古で500円で売っていたので、それを買ってきたのだ(ただし本体のみ。ケーブル、コントローラなどはなし)。
これで、ゲームキューブのゲームが安心してプレイできるというものだ。
といっても、手持ちのゲームはもう殆どないが。

話を戻して、最後になるが・・・。

やはりゲームは本と比べると、手元に持っておきたいという人が多いからなのだろうと思っている。
本の場合は、場所を取るし、一度読んでしまったらもう一度読むということは殆どやらないだろう。
よほど気に入ったものでない限り、手元においておきたいという人は少ないと思われる。

ゲームもなんとか、古本などのように市場にもっと流通してほしいと願っている。

俺は今日、そう思った。
スポンサーサイト



プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR