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読ませるゲームレビューを書くにはどうすればいいのか。

ゲーマーよ、レビューを書こう

どうやったら、人に読ませる濃いゲームレビューを書くことができるのだろうか?
俺は常々、考えている。

俺は、このIGNの記事を読んで、胸が高鳴るのを感じていた。

やはり、ゲーマーはゲームレビューを書くことが宿命であり天職であるということを語られているからだ。
俺はこのブログ記事の通り、ゲームレビューを書きまくってきた。

ところが、全然上達しない。
困ったものだ。

やはり、やり方が良くなかったのだろう。
俺は一生懸命やってきたつもりだ。
しかし、自己反省としては、読み手に立って物事を考えることを軽視していたように思っている。

俺には師匠のような存在がいない。
師匠とは、弟子をしっかりと良い方向へと導いていく存在である。
俺は、自己流で全てやってきた。
それが故に、全然ゲームレビューも進歩することが出来なかった。
悲しいことである。

俺自身にもっと力があれば...と何度も悔やんだ。

鳶嶋工房というサイトがある。
このサイトの、ゲームレビューは本当にレベルが高い。
このレベルのゲームレビューが無料で読めるなんて、本当に奇跡的と言っても過言ではないものだ。
これだけ、ゲームについて堪能で、それだけでなく、映画やアニメにも詳しい人は他に見たことがない。
このサイトのゲームレビューは、それら知識の積み重なりが、生み出している。
やはり、良質なゲームレビューを書くためには、ゲームをやるだけでなく、作ったり、たくさんの映画を見たりしたほうが間違いないようだ。

このサイトと出会ったのは2004年、俺が大学生の頃だ。
それ以来、長年の更新停止状態などもあり、やきもきしたものだが、俺が若い頃、メッチャ読み漁ったサイトである。

俺は、この人のようになりたくて、ゲームレビューを始めたと言っても言いすぎでない。

そして、いつも俺はこのサイトのゲームレビューを何度も読み返し、自己研磨を繰り返している。

それに比べて俺のサイトのゲームレビューは、まったくもって駄目な代物だ。

やはり、読み応えが圧倒的に不足しているし、コレ!といったことも書けていない。

頑張って本数だけはかなりやってきたつもりだ。
しかしそれらがゲームレビューにフィードバックされているかというと、残念ながらされていない。

俺が一つ思っているのは、ゲームレビューには考察が必要ということだ。
面白い、詰まらないの感想を具体的に書くのなら、誰でもできるし、それぞれに価値はない。
それに対して、鳶嶋工房さんのサイトでは、ゲームのコンセプト一つ一つに対して、考察が入っている。
これは、できる人にはできるし、出来ない人にはさっぱり出来ない代物である。
そして俺はどちらかというと、残念ながら出来ない方に区分される。
俺の書く読書感想文レベルのものとは一線を画しているのだ。
もっともっと俺のゲームレビューにも、コンセプトの考察といったものを取り入れなければなるまい。

しかし、ここまで長年やり続けてきたゲームレビュー、
今はニコ生などにも挑戦しているが、もう俺が頑張るべき道はゲームレビュー以外に考えられなくなってきている。

何をどうすれば、ゲームレビューに深みをもたせることができるのだろう。

俺は毎日唸っている。
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