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身の回りの人たちが病気をしてバタバタと倒れていっている。

身の回りの高齢の人たちが、最近立て続けに倒れて入院したり手術したりしている。

俺はそれを見るたびに恐怖する。

俺だってあと何年、健康でいるかいられるか、わからないし、
この人達のようにいつかは、大病を患って、苦しい闘病生活がやってくるのだ。

その現実の過酷さを真正面からまざまざと見せつけられると、俺は戦慄する。

毎日病気になることなく健康に過ごしているのは、まだ寿命が来ていないからだ。
30代。決して若いとは言えない年だが、病気をするほどの歳ではない。

翻って、周りの60歳を超えた人たちは、どんどんと亡くなったり大病を患ったりして、苦しい思いをしている。

俺だってあと30年生きれば、そんな不安定な生活を強いられるようになってくる。
それを考えると、自然と身震いをして、動けなくなってくるのだ。

30年、長いようで短い。
俺は、若くない。
もう、若いときのような天真爛漫なふるまいは出来ない。

身体だってどんどんガタが来るようになってくる。

俺は、
俺はいつまで健康体でいられるのだろうか。

そんなことを考えると、段々と焦ってくるのだ。

現状の自分に、宙ぶらりんの自分に、早くなんとかしたい、人生を動かしたい、
と、いつも思ってくる。

そして、いつもそこで、俺はどうしたいんだ?

と、ぐるぐると考えてしまうのだ。

親だっていつまでも生きているわけではない。

俺は、そのためになんとか人生を動かしたい。
前でも後ろでもいいから。

毎日そんな事を考えて、生活している。

俺に残された時は、そんなに長くない、そう思っている、そう感じている。

残されたときで何をなすべきか。

人とはそれを考える生き物ではないかと思う。

俺は、俺はどうしたいんだ?

毎日考えている。
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