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「俺は何のために生きているのだろう?」と感じた郵便局の夜勤をしていたときのこと。

2015年夏のことだった。

俺は郵便局の深夜の仕分けのバイトをやることになった。

その頃、俺は仕事をして一人前の収入を得れば、人生うまく行くと思っていた。
ところが、それで満足するのは周りだったり親だったり「世間」だったり、自分以外の者であったことに気づいた。

「俺は何のためにここで働いているのだろう?」

俺は本気でそう思った。

いや、仕事があたわさっているこの状態がハッキリ言っていいことなのかもしれない。

正反対の思考と何度もぶつかった。

俺はせめぎ合った。

ところが、どうしても俺は納得がいかなかった。

もちろん、それだけではなかった。

仕事がうまく出来なかった。
他の人より覚えるのが遅いし、本気でやっているのにうまく出来ない。

同時期に入って同じぐらいの年齢で、俺の半分しかシフトに入っていない人が俺に言う。

「安西さん、それじゃあだめっすよ、全然仕事覚えてないじゃないですか」
(※これは意訳である。簡潔にわかりやすく状況を伝えるために台詞をかなり変えている)

俺は、全然仕事ができていないんだということに、その言葉を投げかけられてようやく気づいた。

上司に辞めるように話を言う。

ところが、「お前は普通だ、大丈夫だ」という。

しかし、何度か勤務しても同じ同僚の風当たりの強さなどもあり、やはり辞めることにした。

やめたとき、俺はスッキリしたし、がっかりした。

「ここにも俺の居場所はないのか...」

ただただ疲れ切っていた。

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この記事、書いているときにも、俺はよくわからなくなってきた。

何を伝えたいのか、今日は何を言いたいのか。

ただひとこと言いたいのは、俺は楽しくないということだ。

周りからは、好き勝手生きて楽しんでんじゃんと思われたのかもしれないが、俺は俺で悩んでいるのだ。

よくあるうつ病か!?

そう思ったのだが、俺が悩んでいる問題の所在はうつ病ではないところではっきりしている。
だから俺は違うと思っている。

「俺は何のために生きているのだろう」

「俺の居場所はどこなのだろう」

ずっと考えている。

良く人生一度きりなんだから好きなことをして生きるべきだ

なんてことを言うことがある
(念の為だが、これは俺の台詞ではなくて、世間一般でのお話だ、俺がこういう事を言ったこともあるが、ここでは忘れてくれ)

なんて安っぽい言葉だ、なんて俺はそう思っている。

どちらかというと、人間というのは好きなこと以外やって生きることが出来ないんじゃないかと
最近思うようになってきた。

そして、俺はもう他人に生き方をアドバイスしたり指南したりする余力も余裕も何もなくなった。
なんにせよ、目下、俺のことが火の車状態なのである。

昔は、そうやって人にも生き方を偉そうに書いたりしていたが、今はもうそれらについてはなかったことにしてくれ。

俺はゲームが好きだった。
だから、ゲームに関連する仕事でもやることになるだろうと思った。

だが、現実はそんなに単純ではなかった。

そうしたら、あれだけ好きでゲームやっていた俺も、35も超えると段々とゲームができなくなってきた。
不思議と、できなくなってきた。
これには俺が一番驚いている。
なんというか、「こんなことずっとやっていていいのだろうか」という焦燥感に駆られる。

もう、余裕も余力も無い。

頼む、誰か、助けてくれ!!
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