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第参話「鳴らない、電話」

先日受けた会社から、ものの見事に不採用通知が送られてきた。
ああやっぱりなという感想しか持たなかった。

もうこれでかれこれ何社目だ?
前に数えたことがあるが70社か80社はこうやって落とされていた気がする。

もうこれだけ落とされると怒りも笑いもない、本当に。

最近は落とされたら、不採用通知を全部とっておくようにしている。
(これは前に書いたような気がしたが)

最近こそ落とされた自慢はなくなったが、就職氷河期時代は100社200社300社は落とされて当たり前なんて風潮があったが、本当にそれだけ人生で落とされた人っているのだろうか?

俺は10数年でやっと80社くらいだと思うのだが、ちょっと考えられないのだが?

首都圏に住んでいる人だと、それぐらいの件数受けられるということなのだろうか。
しかしそれにしたって、落とされるたびに対策を変えたり考えたりという改善はしてこなかったのだろうか。

今回は障害者雇用で、採用枠5人のところを35人近く受けてきていたという話だ。
だから、落とされるなんて言うのはもう織り込み済みで受けたようなものだ。

実はこの記事はもっと早くに書くつもりだった。

なぜなら2次試験の日までに、電話がかかってこなかったからだ。
その時点でもう、落とされたというのが確定していたのだ。

だから、俺はもう落とされた!!と騒ごうと思ったのだが、もし不採用通知が来る前に騒いだら嘘を付くことになるので、書かなかった。

はじめから期待してなかったし、期待していなかった分、落とされたときの感情もなにもない。

ただただ、「ああ、俺はまた社会から必要とされてないんだな」という感慨にふける程度だ。
俺はこれだけ落とされると、「会社に所属すること」で「自分の居場所を作る」より、「自力で自分の居場所を作る」ことのほうがハードルが低く感じてしまうほどだ。

周りには馬鹿だなあと思われるのだろうが、70か80社も落とされ続けると、不思議とそう感じるようになっていくのだ。

今日のエントリは話の内容がなかったな。
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