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アウトプットが絶望的に下手になっている

最近、文章を書く機会が減ったのか、アウトプットができなくなってきている自分に無力感を覚える。
なんとかして、また文章を書けるようになっていきたいと思っている。

とはいえ、書くネタがなかなかないのだ。

文章を書くなんて当たり前にやっていたことなので、書けなくなっているという今の自分に軽い劣等感を覚える。

やっぱり、人というものは、持ってる能力を使わないと段々とその能力が衰退していくってわけだ。

俺は最近になってその真髄に触れたと言っていいのかもしれない。

ブログにずっと書き散らしている絶望感

これをもう、骨の髄まで、擦り切れるまで、書ききったからなのかもしれない。

最近になってようやく気がついたことなのだが、人は人にネガティブなことを言ってはいけないという当たり前のことにやっと気がついた。
つまり、このブログで長年書いてきたようなことである。

これは、自分が長年やっていたゲームレビューについても全く同じようなことが言える。

公平なレビューなんてのも目指して勝手に自分の価値観でやってきたゲームレビューだったが、
そんなもの全くの間違いで、レビューの書き方自体が俺にはわかっていなかった。
気がつけば、公平なゲームレビューではなく、ただの自覚症状のない辛口ゲームレビューになっていて、全く人の役にたたない、自己満足の権化なサイトに成り果てていただけであった。

そんな基本的なことに、ここ最近でようやく気がついたというわけだ。

そしてもう一つ、やってはいけないこととして、このブログで当たり前に常日頃やっていたことがある。

それは、上から目線で偉そうな文体で文章を書くということだ。

俺は以上2点について、やってはいけないこととは気づかずにずっとやり続けていたのである。

とんでもない人生の失態である。

なぜやってはだめか?

簡単な話だ。

それらは人を不愉快にさせる。
例えば、ネガティブなレビューはいくら本質をついていたとしても、本能的に人を不快にさせていく。
これはレビューだけに限った話ではない。
レビューの部分を話に置き換えてみても、なにの問題もない。

だから、ここではゲームレビューの話になるけども、ゲームレビューというのは本質的には良いところ探しなのである。

それを、その文章構成を販売促進係などと読み手には時として言われるかもしれないが、そうじゃないものを目指した結果が、人を不快にさせるものに成り果てていく。

テレビなんか見ててもそうだ
芸能人は、人を不快にさせるような発言は控えるようにしている。
編集ガッチガチに固める現代のTV番組では、視聴者を不快にさせる言動は絶対に公共の電波には乗らない
(ワイドショーとかニュースで話題に出てくる、取り上げられる人は別だけど)

そういう事にようやく気づいて、そして一つ一つ直していかなければならない。
このブログの文体とかは、自分の心情の吐露という芸風で意図的にやり続けようと思っているけど。

それはともかくとして、少しアウトプットを自分の中で繰り返して、また文章を書けるように努力しなければならないとここ最近強く感じている。
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