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人は親に先立たれる前に自立しなければならない ~人はカネになることをやらないとダメだ~

俺は毎日、焦っている。
もう、毎回口癖のように書いてきたことだから、ここをご覧の皆さんならば、ご存知のことかと思う。

では、なぜそんなに焦っているのか?

人は、親に先立たれる前に自立しなければならないからだ。

これは、自然の摂理だ。

親は必ず、子供より先に死んでいく。

残された子供は、そうなる前に、自立できていなければならない。

なぜなら、そうしなければ自分が困ることになるからだ。

良くニートを諭すときに、この理論が用いられるが、俺はそんなことを言われる前からずっと意識しているし、考えていることなのだ。

だから、毎日、常に俺は猛烈に焦っている。

勿論、俺の親にも、それは常々、口を酸っぱくするほど言われ続けている。
俺の親も、その程度は常識人であるのだ。

俺はもう37歳だ。
この年になると、普通は積み上げてきたものがあって、それを使って人生生きていくのが普通だ。
それは何らかのスキルであったり、そしてコレも大きい、人脈であったり、様々だ。

ところが俺が焦っているのは、俺にはなにもないということだ。
困ったことに、俺にはスキルも人脈も、文字通りなんにも無い。

この状態が、焦らずにいられるだろうか?

俺は、20代の頃は特に、そうだったが、人生に計画性がなかった。
俺だけではない、そんな計画性をもって人生を歩むものなどごく少数だろうと思う。

20代の頃、人に言われても、親が年老いて先に死ぬなんて聞く耳持たなかったし、将来こうなるとか、見通しが立たないことに苛立ったり困ったりしてはいたものの、具体的にどうすればよいのかという段になると、何をすればいいのかわからなくなり、困り果てるだけだった。

そりゃ、就職をすればよかったのだろうが、当時は就職難の時代、受けても受けても落とされるを繰り返し、キャリアプランを形成するなんてことは全く出来なかった。

挙句の果てに、接客業などアルバイトですら受かることが出来ず全滅を繰り返す日々

俺はどうしたものかと困り果てたものだった。

30代も半ばを過ぎてきて。

俺が焦りだしたのは20代後半からだ。

人生生きていくための先行きや見通しが立たず、「俺の人生はもう長くない」と思うようになった。

そして、実際、良いことは何も起こらず、つらい日々だけが過ぎ去る状態が続くだけの人生が待っていた。

俺はどうすればよかったのか?
そんな水掛け論みたいなことを繰り広げても、不毛なだけで何も意味がない。

人は金になることをやらないとダメだ。
本当に思う。

『人生は金じゃない』

良く言われる言葉だが、じゃあ金じゃない人生を歩んだらどうなるか?

答えは、俺のようになるというわけだ。

金のために生きなければ、全部が全部、俺のようになるというわけではないが、最悪のモデルケースとしては俺の人生はぴったりではないかと思う。

やっぱり、人は金になることをやらないとダメなのだ。

ここですぐ、結びつけようとするのは、起業だとか就職という行動に結びつけようとするが、それは視野が狭すぎると思う。

自分が好きでやっていることをビジネスになるように考える力を身につけること
ビジネスになる仕組みを生み出すこと

そういったことを考える力を育てることが必要なんじゃないかと思う。

結局、遠まわしに起業だとか就職という行動を言っているようにしか聞こえないかも知れないが、好きでやっていることとそうじゃないことでは、180度違う。

俺がなぜ困っているのか、焦っているのか、その根源に当たる部分を今日は書き記させてもらった。

これを聞けばどれだけ深刻な問題で、なぜ悲観的に焦っているのかということが、俺の中のロジックが理解できるのではないかと思う。

俺は本当に困っている。

頼む、誰か、助けてくれ!!

ご清聴ありがとうございました。
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