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ニコ生のレトロゲームタグの配信が過疎ってきている...。

ニコ生のレトロゲームタグで配信されているゲーム配信をいつもテレビ代わりに付けているのだが、ここ最近、このタグでのゲーム配信が過疎ってきているように感じる。

勿論ゴールデンタイムになると、それなりの配信数(70以上~)にはなるのだが、見たいと思うゲーム配信が本当に減ってきた。

特に多いのが、FFDQなどを中心とした有名大作RPGが多く、それ以外のマイナーどころのレトロゲーム配信の数がどんどん減っているように見える。

レトロゲーム自体が手に入りにくい時代になってきたから、このような傾向になっていくのは仕方のないことなのだろう。だが、同時に寂しいことだと感じる。

これは、俺の目が肥えてきたという証拠なのだろうか?

だがもともと、ニコ生を本格的に見始めた1年半前からも、有名RPGというのは見飽きており、視聴対象外だった。

人気らしいが個人的に見ない配信は他にもあって、それは以下の通りである

「寝ない枠」---人が集まる企画だからやるそうなのだが、実際にやっている人を見ると、後半は疲れからか無口になって眠そうでつらそうで見てられない。最近は寝ない枠で人が集まってるようにも見えない。

「RTA」---まずマイクオフの人が多い。個人的には初見でネタバレ無しの自力で頑張っていく姿を見るのが好きなので、マイクありだろうがクリアまで邪道の必殺技のオンパレードのリアルタイムアタックを見せられても、なんにも楽しくない。よって視聴対象外。

「縛りプレイ」---その人がゲームが上手ければ成立するのだろうが、無理矢理なルールを設定して、クリアを無意味に難しくして、挙句の果てに逆ギレしている姿を見てしまうと、そんなことやめて普通にやればいいのに...と思ってしまう。よって視聴対象外。

「寝ない枠」は最近レトロゲームタグでは減ってきたというか、ほとんどなくなって廃れてきたように思うが、それ以外の「RTA」「縛りプレイ」は人気なのか、そこそこやっている人がいる。
が、俺個人としては、上記の理由により、逆に避けられる原因になってしまっている。

レトロゲームタグの配信数自体は俺が見始めた頃とさほど変わってないにしても、見かけたことある配信者ばかりになっていってしまい、なんだか限界集落になりつつあるように感じている。

そんなわけで、限界を感じたこともあり、5月にDQ10をやっていた頃は、DQ10配信を一時期見ていたこともあったのだが、民度があまりにも低く、愕然としたものだった。

リスナーにゲーム内のアイテムをせびったり、おごってもらおうとしたり、それでいて、お礼を全然言わなかったり、施しを受けるのが当然みたいな配信者が後を絶たない。

これには、本当にびっくりしてしまった。

そんなこともあって、ニコ生でDQ10配信は速攻で見なくなった。

もうゲーム配信という文化も廃れ始めてきているということなのだろうか?

確かにゲーム配信というのは大半の人が趣味で自分がやっているゲームをシェアしているものである。
テレビ局のテレビ番組みたいにスポンサーが付いていて、放送が義務付けられているものでもない。
そんなものだから、面白いものが日常的に配信されるという保証もない。

いつかは、ゲーム配信が廃れてなくなってしまうなんてこともあり得るのだろうか?

ちなみに、たくさんのリスナーを集めていて、それで生計を立てられる人の中には今の所お気に入りの配信者はいない。
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