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SFCの「フロントミッションシリーズ ガンハザード」をやっている。

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題目のとおりだ。

スーパーファミコンの「フロントミッションシリーズ ガンハザード」というゲームをやっている。

懐かしいものだ。

1996年2月23日。

このゲームの発売日だ。

俺は当時、新聞配達をしていて、そのアルバイトの給料で、発売日に買った。

価格は値引きされても1万円もしたものだった。

このゲームはとにかくグラフィックが綺麗だ。
それは今でも色褪せずに見ることが出来る。

このゲームは発売当時、「重装機兵ヴァルケン」に似ているととても話題になったものだ。
今でこそ、同じスタッフが作っているというのはマイナス要因にはならないが、ネットがまだそれほど発達してない当時は、スクウェアがヘッドハンティングしたなどと叩かれる材料にされたものだ。

安直な企画ものだと見られる向きがあったのだろう。

雑誌でも、それらの要素以外のことで話題になったものだ。

シミュレーションRPGだった前作から一転して、サイドビューのアクションゲームになったことが、衝撃を与えたからだ。

ましてや、スクウェアがアクションゲームを手がけるというのは珍しかったから、それだけでも当時は話題になったものだ。

アクションゲームとしてはどうか?というと、正直言って微妙。
ロボットの動きはとても良く出来ているし、メカデザインも凄い凝っていて、種類がたくさんある。

だが、敵配置のエントリや地形が微妙だし、ストーリーを見せるために遊ばされている面が強く、アクションとしては楽しめる余地が薄い。

だが、そんなゲームだが、当時はそれでも楽しんでいたものだ。
ヴァンツァーから降りて生身の人間の状態でも動かせるというのは凄く凝っていて驚いたものだし、
ストーリー主導型の構成は好き嫌いが出ただろうが、見せ方が素晴らしくて、臨場感にあふれている。

このゲームをやっていると、懐かしくて涙が出てきそうになる。

それだけ、懐かしいものなのだ。

この頃の俺は、バイトをして欲しいゲームを欲しいままに買っていたものだった。
それが今やどうだ、もうすっかり流行からは外れ、手元に持っているレトロゲームで昔を懐かしむ日々だ。

俺も好きでこうやって腐っているわけでは無い。

なんとかしたいと思っているのだ。

しかし、頼みの綱のゲームレビューのホームページはアクセスがさっぱり伸びないし、
金も無くなっているので。こういうことをせざるを得ないのだ。

わかってほしい。
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