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DQ10の課金が切れた。課金しようとは思わなかった。

ついに、DQ10の無料期間の課金が切れた。
俺は、課金して続けようとは思わなかった。

復帰したときにこそ、声をかけてもらうことはあったが、それ以降は、全く人と関わることがなく、会話もなく、ただ一人でいるだけという状況が続いていったため、全く面白みを感じなかったからだ。

人と出会うということもなく、オンラインゲームなのにひとり孤独に刹那刹那の行為を繰り返すのみで、なんにも代わり映えしない日々がただ過ぎ去っていくのみだった。

続けようと思った瞬間はあった。

それは、俺が前やってたときにはなかった、敵が装備品を落とすようになったということだ。
ほしい装備品を落とす敵を探して延々と倒し続けるというのは、なかなかに熱い行為で、
金が無いプレイヤーにも、装備取得のチャンスがちゃんとあるんだということに感動を覚えた。

しかし、錬金効果という装備品につけられる追加効果が狙っていいものを手に入れることができないので、やはりその点では手作りで作られたバザー品には大きく劣ってしまう。
そのへんでバランスを取っているのだろうが、結局は金を稼いで装備品を買うようにしないと真に強くはなれないというふうになっているのだ。

結局、欲しい装備を一通り手に入れた時点で、やっぱりやることが無くなってしまい、レベルの低い職業のレベル上げに着手するのだが、そのあたりで

「俺、なんでこんなことしてるんだ?」

こうやって、冷めていってしまったのだ。

やっぱり俺にネットゲームはダメだ。
だが、人生を変える力がある。

俺は今回、ネットゲームに無理矢理にでもはまり込んで、人生の突破口を見出そうとした。
ところが、全然ダメだった。

実は、20日間の無料期間中、チームに勧誘されるということが2度あった(このうち一度は無言勧誘だったが)。

だが、2度とも断っているのだ。
理由は、町中で勧誘しているチームは地雷だという話を信じていたからだ。

しかし、加入するデメリットがなかったのだから、とりあえず加入するだけしてみればよかったのだ。
そうやって考え始めた頃にはもう遅い。
どこか入ってみたいなと思い始めたときには、都合よくチーム勧誘をやっている人がいなくなっており、また、無料期間も終了のときが近づいていたのだった。

俺は、こういうところがダメなんだ、ということに気がついた。

20日間の無料期間が終了し、俺はPS4のHDDからもDQ10のアプリを消去した。

こうして俺は、またいつもの日常に、本当に戻ってきた。

ネットゲームにはまり込むということすら、今の俺にはもう出来ない、そんな状態なのだ。
悲しいものだ。
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