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スーパーファミコンが壊れかかっていた。

半年ぶりぐらいに、スーパーファミコンを出してみたのだが、配線を行って電源を入れてみると、なんと電源が入らない。

ACアダプターが壊れたのかと思っていたのだが、どうやら違うようだ。

おそらく、スーパーファミコン本体が、もう寿命なのではないだろうか?

何度も電源をパチパチとやって、オンオフを繰り返してみたが、さっぱり電源が入らない。

困った。

すると、何度も電源を入れ直していると、突然それまでの不調が嘘のように電源が入った。

奇跡的に復活したのである。

その後は、突然電源が落ちるみたいなこともなく、正常に動作している。

もう、こんな調子で、レトロハードのゲーム機は古くなってきているため、いつ壊れるかわからない状態になっていっているのではないだろうか?

今もスーパーファミコンやファミコンといったレトロゲームで遊んでいる人は意外と多い。

しかし、手入れを怠ると、俺のようにすぐゲーム機が壊れかけてしまう。

それに引き換え、ゲームソフトの方は凄い。

今はロマンシングサガを始めているのだが、もう30年近く前に製造されたカセットなのにもかかわらず、セーブデータが消えることなく、保存もできるという状態だ。

カセットをふるとカタカタと中の端子部が震えるので、もうこのカセットは駄目かなと思っていたのだが、実際はセーブ機能も生きているし、実にしぶとい。

この頃のメイドインジャパン製品というのは実に凄いのだなと思い知らされたものだ。
SFCのバッテリーバックアップの電池は、製造時期を考えると電池切れを起こしていてもおかしくないのだが、まだまだ使えるカセットのほうが多くて、本当に凄いと感じる。

ちなみにゲームボーイアドバンスの場合、電池切れでセーブできないとかそういう状態になっているカートリッジが既に手持ちのゲームでも2本存在している。
ゲームボーイアドバンスのゲームを遊んでいる人は、そろそろバッテリーバックアップ用の電池が寿命を迎えていることを知っておくと良いかもしれない。
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