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今日の更新は休みます、すみません。

忙しく更新できる時間が取れませんので、今日の更新は休みます。
すみません。
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フジテレビの27時間テレビが今年もドキュメンタリー路線の録画放送っぽくてガッカリしている。

毎年7月末に放送されていた、フジテレビの27時間テレビが大好きだった。
バラエティーのお祭り騒ぎのようなノリで、毎年バカみたいなことを本気でやるという作りが俺は好きで良く見ていた。

しかし、ここ数年、その路線だと視聴率が取れないからと、ビートたけしをメインパーソナリティに据えた、ドキュメンタリー番組ばかりになってしまい、俺はゲンナリしていた。

そもそも、録画放送で27時間やるのなら、それってわざわざ27時間ぶっ続けでやる意味がないのでは?と感じていたのだ。

実際に番組を見た人によれば、すごく面白かった、出来が良かったという評判らしいが、俺は認めたくはない。

俺が子供のときは、たけし・さんま・タモリの3人が27時間テレビをやっていて、毎年バカみたいにくだらないことをやって27時間盛り上げていたものだ。

しかし、時代は変わったのだろう。

バカみたいなことを本気でやれる芸人がいない、というよりかは、たけし・さんま・タモリに代わる芸人がいないということなのだろう。

俺が子供のときは、賑やかしみたいなバラエティ番組も需要があったものだ。
どうでもいいくだらないことだけやって、番組を盛り上げて、それを見て元気をもらう。

最近は、そんな番組がめっきり減って、無くなってしまったように思う。

何かと最近やっている番組というのは、ほとんどが芸人の世間話をVTRにまとめたようなものばかりで、楽屋裏の話を本筋にノセたようなものばかりだ。
今の芸能界の人間関係にさっぱり興味のない俺にとっては、そんな楽屋落ちの話をメインで見せられても、なんにも楽しめない、寂しい人間になってしまった。

なんにせよ、テレビ番組の風物詩とも言える27時間テレビが事実上無くなってしまったというのは悲しい限りだ。

一方で、障害者を売り物にした胡散臭いチャリティ番組、24時間テレビは未だ持って健在である。
俺は良く、この番組が安定して継続できるなと驚く限りだ。
まあ、社会貢献をテーマにした番組だから、スポンサーもつきやすく、毎年恒例の”行事”にしやすい側面もあるのだろう。

肝心の番組自体はもう、マラソンを誰が走るかにしか話題がなく、マラソンのつなぎに障害者企画とお涙頂戴のVTRを流す番組に成り果ててしまった。
そして、番組終了後の「行列のできる法律相談所」で、即楽屋落ちをネタにした企画を生放送でやるという流れがすっかり定着してしまっている。

みんな、黄色いTシャツとチャリティが好きだねえと本当に感心してしまう。

この24時間テレビも、本当に面白かったのは、ダウンタウンが司会として出てくる頃であった(確か1992年の夏だったと思う)。
その頃はまだ、バラエティの香りが薄っすらとしていたものだった。

そして、ダウンタウンが司会の回に、今となっては外せない伝統企画のマラソンが始まったのである。

主題歌のサライが完成したのもこのときだ。

俺はこの時、小学5年生であった。
この頃の24時間テレビはまだ、感動の押し売りがなく、食い入るように見るような番組内容であった。

こんなところにも、テレビが凋落していったという片鱗が見られるのだから、テレビもつまらなくなったものだ、と感じても仕方のないことなのだろう。

昔のテレビを知っている身としては、嘆かわしいことだ。

俺はもうダメかもわからんね ~下落を続けるブログとゲームレビューのアクセス数~

相変わらず、ブログとゲームレビューサイトのアクセス数の下落が止まらない。

もう、ここのところ、毎日両サイトのアクセス数が低迷を続けている。

はもうダメかもわからんね

まあ、ブログもゲームレビューサイトもお世辞にも頑張っているものとは言えない。
どっちももはや自己満足の領域を出ない代物になってしまっているし。

だが、そんな状態でもそれなりのアクセスがあった時期が続いていたんだ。

しかし、それがこの時期にダメになる。

もう、俺がネット上で活動しているのは、このブログとゲームレビューサイトしか無い。

それら2つが、生命線であった。
だが、とうとうこれらもダメになるときがやってきた。

ブログもネタがない。
ゲームレビューも金がないので新作ゲームが買えず、ネタがない。

こんな状態が長期間続いていけば、落ち目になっていくのは当たり前。

だが...。

だが、俺にどうしろと言うんだ?

もう、打つ手なしのどうしようもない状態が、ずっと続いている。

俺は、倒れ始めている。ゆっくりとな。
ゆっくりと、倒れ始めているんだ。

誰にでもなく言い放つ。

もうダメだ。

俺はそう悟った。

俺の出来ることってなんだろう。

もう、わからなくなってきている。

2000年代で唯一成功したのがゲーム配信だ。
しかしそれももう、今となっては成功できる時代ではなく、もう遅い代物になっていってしまった。

大体、ゲーム配信やるためにはPC自体を買い替えて、キャプチャーボードを用意して、と10万以上の出費を必要とする。
とてもハードルの高いものになってしまった。

かといって、こうやって俺の生き様を晒したり、ゲームレビューを頑張ってみたところで、ww(ワラワラ)で終わられてしまう水準だ。

困っている。
俺は困っている。

『頼むから、誰か助けてくれないか』

俺は土下座をしてそのセリフを言った。

毎日更新していると言っても、こんな似たような内容ばかり、このブログももう終わりやな。
なんとかしたいと思っているが、もう本当にネタがないのだ。

俺はどうしたら良いんだ...!!

ニコニコ動画は終わりへ向かっているのか?

少し前の話になるが、ニコニコ本社が移転するという話があった。
最近感じているのだが、やはりニコニコは終わり始めているのだろうか?

俺が見ているのは、もっぱらニコニコ生放送なのだが、最近は過疎化が激しく、見る配信が全然無くなって過疎ってきている。

また、プレミアム会員が減少に歯止めが止まらず、現状もどんどんとプレミアム会員が減り続けているようなのだ。

ニコ生の配信内のコメントでも、過疎ってきたとか、そういう話をよく聞く。

俺は、前から話している通り、レトロゲームのタグが付いた配信を見ている。

しかし、ここのところ、このタグでの配信数が本当に減ってきて、見るものがない状態が決して珍しくない状態に陥っているのだ。

ここ最近は、仕方がないので、毎日欠かさず長時間配信している、とある大手配信者の配信ばかり見ている。

俺は大手配信が嫌いで、好んでマイナーな配信者ばかり選んでみていたのだが、本当に見るものが無くなって、どうしようもない状態になってきているのだ。

まず、ニコ生は、配信設定すらちゃんとできていない人が多すぎると思う。
特にN Airが標準配信ソフトに変わってから、音量調節が全然出来てない人が本当に増えた。
ゲーム音や配信者のマイク声が小さすぎて、全然聞き取れない配信がほとんどなのだ。
ただでさえ、配信数が減って、見るものが無くなっているのに、せっかく見ようと思ったら、この問題に直面して、見るに堪えない配信だと思って、ブラウザバックする羽目になる。

一方、ちょっと攻略動画を探そうと、ニコニコ”動画”の方を見る機会があった。
Youtubeのほうがこういう動画はたくさん上がっているし、優れているのだが、投稿者がうますぎて攻略動画としては逆に当てにならないので、敢えてニコニコ動画で見るのだ。

すると、びっくりするほど再生数とコメントが少ない動画ばかりが引っかかる。
ニコ生なんてまだ賑わっていると思えるほど、ニコニコ”動画”の方は、過疎っているように感じてしまったのだ。

一体いつからこんな惨状に陥っていってしまったのか?

確かに俺自身、ニコニコ動画は早い段階で見なくなり、Youtubeばかりになってしまっていた。
本当にニコニコ動画を見ていたのは、まだニコニコ”生放送”が出来る前、そして俺自身がゲーム配信を始める前辺りまでの本の数カ月間だけである。
(まだ、Youtubeや他動画サイトから横流ししてコメントを付けていた物凄い時代の頃のことである)

それはともかく、ニコニコ動画の今後はどうなっていくのだろうか?

俺が思うに、「倒産してなくなる」ということはないだろうと思っている。
楽観的かもしれないが、俺は他のどこか海外の動画サイトに吸収合併されてしまうのではないかと思っている。

ニコニコ動画のブランドが残るとは思うのだが、そのときになってみないとそれがどうなるのかはわからない。
いや、今からそんな未来のことをあれこれ予想するのはやめにしよう。

ただ、現状、ニコニコ動画がどうやら危ない状態らしいということは、認識しておきたいと思った次第だ。

本当に今後、どうなっていくのだろうか?
ちょっと心配になっている今日このごろである。

SFCの「パイロットウイングス」をやっている。

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スーパーファミコン初期も初期に発売された、「パイロットウイングス」をやっている。

どういうゲームかと言うと、飛行機の操縦やハンググライダー、スカイダイビングを行うフライトシミュレーターと言われるタイプのアクションゲームだ。

このゲームが、予想通り、かなり難しい。

特に何度やっても慣れないのがスカイダイビングで、着地地点にうまく着陸できずに、失敗ばかりを繰り返しているのだ。
何より、ゲームが進んでくると、着陸地点があまりにも狭すぎて、その場所にうまく着地できずやり直しになってしまうのだ。

今、ようやく7面までたどり着いたのだが、特に厳しかったのが4面で、何度も挫折しそうになったものだ。

反面、操作性はすごく良く、ストレスを溜めずに遊ぶことが出来る。
だけど、簡単というわけではなく、非常に難しく、クリア出来るかどうかを不安にさせていく。

あまりにも4面がクリアできないので、攻略サイトや、自分よりうまい人がやっている動画を見たりして研究を重ねてみたが、はっきりいって、全くの無意味であった。
このゲームばかりは、自分でコツを掴んで、自分自身の手でうまくなっていくしか方法がないようである。

スーパーファミコンにしては、3D空間の構築が良く出来ており、臨場感があって、迫力がすごいある。
この辺は流石名作と言われているだけあって、完成度高い。

それにしても、俺は、このゲームをクリアできるだろうか?
最近は、クリア出来るか不安になるようなものばかりやっている。
というかもう、そういうシビアでアクの強いゲームぐらいしか手元に残っていないのだ。
何度やっても中々ゲームが上達しないのだ。それが俺を不安にさせている。

実は、俺は、64の「パイロットウイングス64」も持っている。
そのゲームも、これをクリアしたらそのうちやらなければならない。

これを読んでいる読者の方で、このゲームを知っているとか、やったことがあるという人はいるだろうか。
とにかくストイックさが光るゲームで、なかなか気軽には人に勧めづらいゲームである。

俺のお気に入りは、ロケットベルトだ。
なぜなら、簡単に飛行感が味わえて楽しいし、クリアも簡単だからだ。
ゲームっぽい感じで、遊びやすいし、すぐ慣れることが出来る。
飛行機も面白い。ただ、着地が苦手で中々上手にできないのが難点だが。

まだ、遊んだことがない人には、ぜひやってもらいたいゲームだ。
そして、俺と一緒にこのゲームの難しさを味わって、苦しもう!

ご清聴ありがとうございました。

己の無力さをこれでもかという程、思い知っている。

題目の通りだ。

最近、朝方の4時とか5時とかに不意に目が覚めることが多い。
そのまま眠れず、起きているのだ。

俺は最近、己の力の無力さを痛いほど味わっている。

そのことについて、俺は、夜寝るときに、思い悩んで考えたりすることが多くなっている。
そして、じっくりと寝付けないまま、わけのわからない夢を見ながら、朝方、早朝に目が覚めてしまうのだ。

俺は何をやってもうまくいっていない。

最近はそのことについて、深く思い悩んでいるのだ。

このブログもそうだ。

段々と飽きられて、閲覧も下がり始めている。

俺はこの37年間、色々なことをやってきたが、どれも結果・成果がパッとせず、そしてそのままやめてきた。

またその話か。

読者の皆さんは、そう思われるだろう。

またその話だ。

俺は、即座にそうやって返すだろう。

俺はどうすればよいのか?

そのことばっかり考えている。

何度でも書く。

俺は毎日、そのことばっかり考えている。

俺の出来ることってなんだ?

俺はそのことについて、思い悩んでいる。

『何も出来ないんだよ、お前は』

とあるドラマのセリフが頭をよぎってくる。
(※とあるドラマというのは、『踊る大捜査線』のことである)

ネットにかじりついていたって、進展がないのなんか当たり前だろう。

確かに、その通りだ。

俺は、昼間は作業所通いをしており、夜は最近はネット、あるいはPCばかりだ。
ゲームはもう、あまり出来なくなってきてしまった。

そこで自慢話の一つもできればよいのだろうが、ここで今、言いたいことは俺の胸のうちに伏せておく。
どうしても知りたい人は...諦めてください。
(よく書いている、このブログがグノシーに紹介されたというのとは違う話)

また、日を改めて、気が向いたら書くこともあるだろうと思う。
今日は、気分が乗らないから書く気が起こらなかっただけだ。

無力な自分は、どうやって生きて行けばよいのだろうか?

俺は、悩んでいる。

はあっと深い溜め息が出てくる。

それだけ、自分の無力さに打ちひしがれて、心がやられていっている。

頼むから、誰か、助けてくれ!!

俺は土下座してでも、お願いしている。

頼む、助けてくれ!!

ご清聴ありがとうございました。

今日は中身がなかったな、すいません。

前から書いているが、PS1のRPGツクール4で何か一本RPGを作りたいと思っている。

RPGツクール3でゲームを作ってから、この8月でもうすぐ4年が経とうとしている。

そろそろ、RPGツクール4で何かRPGを一本作りたいと思っている。
前々から書いているが、本当に何かゲームを作りたいと思っているのだ。

何より、3年前、せっかくamazonで、RPGツクール4とRPGツクール5を買ったのに、
ものの見事に積みゲーとなっているので、そろそろ触っておきたい。

RPGツクール3で突然RPGを作ろうとやりだしてからもう4年
その間に、RPGツクールMVを買って、2年もかけてゲームを一本作ったりした。

しかし、結果は散々であった。

もう、大きな期待はしない。

どうせ、RPGツクール4で何かを作っても、誰にも注目されないし、なにか人生が変わるということもないだろうということだ。

その前提を理解した上でも、何かを作ってみたいという気持ちがあるのだ。

ただ、今回は、一ヶ月程度で一本完成させるといった締切というか、目標みたいなものを立てたいと思う。

時間をかけてゲームを作るということが、何かの美徳かのような風潮を、自分の中で持っていたが、無為に時間をかけるというのはやはり自慢できることではないと思う。

限られた期間内で、面白いゲームを生み出す、それこそが重要だと思っているのだ。

そして何より、RPGツクール4は、オリジナルのマップづくりが事実上出来ず、サンプルマップを組み合わせて作らなければならないので、つまりは、マップ作成の作業が実質無いと言っても良い。

この環境下で、前のRPGツクール3のときのように、3ヶ月も4ヶ月もかけてRPGを作るというのは、時間のかけすぎのように思うのだ。

今度作るRPGは、前2作品の反省を生かして、プレイアビリティが最低限保証されるようなしっかりしたものを作りたい。
つまりは、敵の強さとかマップの広さのバランスが良く、遊んでいて気持ちいいとか楽しいと思ってもらえるものを目指したい。

その上で、ストーリーも意外性があり面白いとされるものを作りたい。

何だアタリマエのことばかりじゃないかと思われるかもしれない。

しかし、俺にはその当たり前がきちんと出来ていなかったので、今度作ろうと思っているRPGではそのへんを最も力を入れたいと思っている。

いつやりだすかはまだわからない。
ストーリーを考えているのだが、良いオチが思いつかないのだ。

前作っていたときは、どうやって作っていたっけ?
わずか3年前のことだというのに、そこら辺どうしていたのか、全く思い出せないのだ。

一応、導入は考えてある。
2人の記憶喪失の姉妹が、記憶を取り戻すために、旅をするというものだ。

これ以上のプロットは何も考えていない。

というか、RPGツクール3のときは、これ以上にプロットを何も考えていなかった気がする。
それであの内容のシナリオを思いついて実装したというわけだ。

正に俺の場合は、作りながら考えていくを地で行くいかにも危険な方法である。
エタる要素満載の作り方である。

完成したら、またYoutubeで動画投稿して紹介してみたいと思っている。
今度はどのぐらい再生数行くかわからないが、さっぱりという結果になりそうな気がする。

ただ、今回は製作途中の宣伝動画も含めてだが、実況動画というやり方はやめようと思う。

なぜなら、
俺の声が入っていることがかえってマイナスになっている気がするからだ。

作り手はあまり表に出ないほうがいい。

これは他のツクール作品紹介動画などをみて、強く実感したことだ。

ましてや俺は、あまり表に出ないほうがいいやつだと、自覚している。

いつやる気になるかはわからないが、近い内にこの願望を実現に向けて、行動に移したいと思っている。

いつになるのかそれは俺にもわからない。

そもそも、RPGツクール3のときもそうだった。
突然やろうと思い立って突然始まった。

それが訪れなければ、惰性で作り出しても、苦痛になるだけだ。

だが、そのやる気はそろそろ近々、やってくるだろうと思っている。

ご清聴ありがとうございました。

それでもブログを続けていた理由 ~俺がブログをやっている理由~

俺がブログをやっている理由を記す。

めっちゃ記す。

それに、なんでtwitterをやっているのに、全然つぶやかないのかについても記す。

めっちゃ記す。

前にも書いたことがあると思うが、ブログは俺にとってのチラシの裏だ。
だから何でも書き込める。

宣伝も一切していないので、見に来る人は基本的に俺に興味がある人だと思ってる。

だから、好き勝手にネガティブなことも、適当なことも書いて行っている。

本当はtwitterは、手軽につぶやきが出来てよいのだが、なぜそこで書き込まないのか。

あそこには、俺のネガティブな心情や気持ちを吐露するのには向かない。

いろいろな人が見るという建前上、つぶやく前によく考えて書き込む必要がある。

それにあそこで呟いても反応がなにもない。
なにもないということは、俺のつぶやきは意味がないということだ。

そんなのを垂れ流しても、フォロワーのタイムラインに流れる関係上、ジャマになってしまうだけだ。

だから、俺は必要最低限のことしかつぶやかないようにしている。

それに比べて、自分のブログは自分の庭と言ってもいい場所だ。

さっきも書いたが、意図的にこのブログへの宣伝は行っていない。

ゆえに、ここを見に来る人は意志があって見に来ていることと同義ということになる。

俺はこのブログでしか、書けないことを書いて情報発信している。

だからこれを書くと人はばかにするかもしれないが、俺の存在意義とブログというのは同等と言ってもいいぐらいだ。

俺の日々思っていることや心情を嘘偽り無く吐き出しているからだ。

しかし、最近の俺は、このブログですら、見に来る客を意識して、NGな話題やNGな言動を勝手に付けて、過激な言動を控えるようにしている。

これが、俺の日々のブログの更新を妨げているといっても過言ではない。

実は昨日のエントリも、一度上げたものの、言い過ぎた場面があると思い、一部文章を削除して修正した。

はっきりいって、このブログでまで、見に来る客を気にする必要があるのか?

俺は、そう思っている。

言いたいことも言えない事を言うためにこのブログを作っているのに、このブログですら、そういった人を不快にするだろうものを自分ができる範囲で排除したりしている。
勿論、俺は出来の悪い人間なので、完全には出来ない。

そもそもこういったブログなので、病的にネガティブなエモーションを、口に出してしまうことが珍しくない。

しかし、基本的には俺の好き勝手な言動が許される場所だ。

いくら、閲覧者が減ろうとも、その根幹の部分だけは変わらない。

だが、最近の俺は、無の感情に支配され、それすらも出来なくなってきている。

一体どうしたものか?
俺は思っている。

この状態から早く脱却して、充実した日々を送りたいと俺は強く思っている。

そのためのブログだ。
そして毎日の更新だ。

俺は、そうやって毎日、必死にもがいている。

これを読みに来てる皆さんにはその苦悩はわからないかもしれないが。

俺は毎日苦悩している。そしてその苦悩を言葉や文章にして形にしていっている。

それに今は価値がない。そして、閲覧も下がり続けて、だんだんと終わり始めてきている。

だが、まだ終わりではない。

燃え尽きるまで、このブログだけは続けたいと思っている。

ご清聴ありがとうございました。

ブログもゲームレビューサイトもだんだんとアクセス数が落ち始めている。

題目の通りだ。

先日、ブログのアクセス数が落ちたという話を書いたが、今度はゲームレビューサイトのアクセス数もただでさえ少ないのにどんどんと落ち始めている。

もう、これらの2つが持ち直さないと、俺には存在意義がないのだ。

他に何かやれることがあるか?

このブログも段々と飽きられてきているのはわかっている。

俺が新しい話題を提供しないからだ。

俺にはなんにも無い。

この数年いろいろやってきた。

ブログを毎日更新してきた
RPGツクールでRPGを作った
過去の成功から、もう一度ニコ生で動画配信をやってみた

どれもコケた。

そして、このブログも、そして、長年続けたゲームレビューサイトも落ち目になってきて、いよいよ見る人が消え始めている。

そうなったら、俺は更新し続ける意味を見失うであろう。

また、新しいことでも始めるか、といってももう、俺にはなんにも思いつかない。

俺はもう弱りきっている。

もう、文書も書けなくなって、いよいよ俺には何もできなくなってきている。

俺は、本当に困っている。

俺は生きていることが、段々と虚しくなっていっている。

生きてても、何にもない。

これは、断じてうつ病といったたぐいのものではないと断言する。

現に事実としてそうなっているのだから、そう思っている。

もう、今の俺には、2007年、動画配信に出会った時のような奇跡が起きなければ、俺の人生は持ち直さないと思っている。

あれは奇跡ではないが奇跡だ。

奇跡に人生を託すということが、どんなにも愚かなことで、現実の厳しいことかというのはわかっている。

しかし、よく言う、神様にすがるしか無い、という状況にまで、俺はもう追い込まれていっているということをわかってほしい。

無理してゲームをやるのも、最近はしんどくなってきた。
なぜなら、ゲームレビューを書いても誰も見に来ないし、見に来ないものを一生懸命更新してもなんの意味があるのだろうと最近は考え始めているのだ。

いや、そういう一歩一歩の努力こそが重要だと思う人もいるだろう。

だが、どうだ。
どう考えても、努力の方向性を間違えているとしか言わざるを得ない。

こんなものは努力でもなんでも無い、無駄なことである。

だが、今の俺に、意義のある生き方を考える事はできない。

そもそも、意義のある生き方ってなんだ?

何度も書いているが、金稼いで名声を得ることが、意義のある生き方なんだろう。

とつぜんだが

俺はもうダメだ

くたばるしかなくなった。

何も頑張れないし、頑張っても結果が何もついてこない。

このブログももう終わりやな

だって、人が消え去っていっているんだからな

この調子だと、もう、半年もしないうちにこのブログも本格的に廃墟となって終わるであろう

俺は困っている

終わります。

SFCの「バハムートラグーン」をやっている。

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SFCの知る人ぞ知るゲーム「バハムートラグーン」をやっている。

ここ最近、桃太郎電鉄HAPPYの99年モードだとか、小難しいアクションゲームだとか、ちょっとゲームを続けるのに、気力を要求されるような、しんどいものばかりやっていたので、ここらでまったり遊べるゲームを選んでみたのだ。

このゲームは1996年2月に発売日に買って、そのときにクリアまで遊んだっきりで、遊び直すのは実に23年ぶりのことになる。

そんなわけで、ゲーム内容は細部まで、殆ど忘れており、初プレイかのような状況でゲームが始まった。

残念なことに、俺が買ったカセットは、非常にデータが消えやすいものらしく、一度エンディングを迎えて「強くてニューゲーム」を出現させているにもかかわらず、データが消えてしまったため、なくなってしまっている。

このゲーム、今となってはとある意味ですごく有名になってしまった。

知らない人に軽く説明すると、どう見ても両思いに発展しそうなヒロインが途中で、元敵キャラだった男の方に鞍替えして、なんとヒロインに華麗に振られるという、えげつないストーリーになっている。

なんで、娯楽のゲームでまで、切なく振られる体験をしなければならないのか。
普通そこは、結ばれる展開になるはずだろうに、このゲームは『やってはいけないこと』を、やってしまっているのだ。

発売当時はそれほど有名な作品ではなく、どちらかというとマイナーなゲームで、『ライブアライブ』などのように、ネットが登場しても、名前が広まることはなかった。

...が。

前述の通り、ヒロインに振られるという、衝撃的なストーリーが話題になり、ネットでも動画サイトが普及していったあたりから、段々とメジャーになっていった作品だ。

ちなみに、これはスクウェアのゲームにしては珍しく、主人公が喋らない
つまり、これは何を言いたいのかと言うと、主人公=プレイヤーであると暗に言いたいのであり、お前はヒロインに振られるんだよということを全編通して描きたいのである。

果たして、どうしてこのようなゲームが生まれてしまったのか...。
開発者のゆがんだ感情から、生まれてしまったのか、謎は尽きない。

23年ぶりにやり直してみて、感じたのだが、このゲーム、こんなに難しかったっけ?

昔やったときは、最後のステージのラスボスが厳しいぐらいで、後は簡単という程度に思っていたのだが、ゲーム中盤も超えてくると、結構苦戦する局面も出てくる。

それから、23年前の俺は初プレイで雑誌など見ず自力でマスタードラゴンを作り上げてしまうぐらいだったのだが、今回はどうも作れそうにない。
これは、当時のプレイスタイルと、今のゲームのプレイスタイルが大きく異なることから、そういうふうになっているのだろう。

当時は、害を及ぼしそうなものでも、なんでもホイホイとドラゴンの餌にして食べさせていたが、今回は、そういうものは与えないようにしていると、パラメータに偏りが生まれてきた。

このゲーム、S.RPGなんだけど、S.RPGの定石が全く通用しない。
このゲームにSLGの面白さを期待するものではないだろう。
どちらかと言うと、RPG感覚で遊んで欲しいゲームなのだろう。
色々と問題点というか気になる点もあるのだが、とりあえずドラゴンが強くて、弱い敵なら勝手に倒してしまうので、プレイヤーのやることがほとんどなくなってしまう。
それから、間接攻撃が強力すぎて、しかも安全に敵のHPを減らせるので、直接攻撃を行う意味が殆ど無い。HPを瀕死まで削りきって、お金を満額もらうために仕方なく戦うという程度で、バトルに至っては緊張感がまるで無い。
そのお金も、極端に不自由するわけではないので、なんとなく間接攻撃でいいやという大味な感じになってしまう。

ちょっとこれはいかがなものか?と感じたものだ。

まあ、スクウェアの狙いとしては、SLGが出来ないプレイヤーでも遊んでもらえるようにRPGみたいな感じに仕上げたつもりなのだろう。
そのはずなのだが、S.RPGなのにSLGの定石が通用しないし、結局このゲーム特有のコツを見出していかないと厳しい局面もあり、敷居の低いゲームなんだか、そうじゃないんだか、良くわからなくなってしまう。

色々と小難しいことも書いてしまったが、23年ぶりにプレイして感じたことを書いてみた。

23年前、S.RPGが全く出来なかった俺でもクリアできたのだから、そんなに難しいゲームのはずはないのだが、意外にも手こずらされていることに驚いている。

でも、基本的には力押しでオーケーな作りになっているので、そんなに苦労はしていない。

今はもう、第20章まで進めており、もうエンディングが見えてきた段階まで進んでいる。

...ところで、23年前の俺は、当時中学2年生であり、ヒロンに振られるという衝撃的なストーリー展開は、正直言って全く気にならなかった。
中2の男子というと、まだまだ恋愛に疎くて、そんな話に、しかもゲームの中で、実感を得られるところがなく、「ああ、そうなんだ」という程度の感想しか持たないものであった。
というか、恋愛というものがまるでわかってないというのが当時の俺であった。
なので、ストーリーが衝撃的というのは、ネットをやりだしてからわかったことで、それまでは「変なキャラがやたら出てくるゲーム」という程度の認識しか持っていなかった。

そんな青春真っ盛り時代のゲームをやって、当時を思い出したり、当時の思いに馳せたりしている。
金のない俺が出来る、唯一の娯楽である。
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安西爆弾

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