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ゲームレビューサイト(ブログ)を一線で運営している人も大変だと感じている。

題目の通りだ。

世の中には、ゲームレビューサイトというものがたくさんある。
その中でも、第一線で活躍しているレビューブログを見ていると、本当に運営するのは大変なんだなと感じている。

まず、自分には合わない、つまらなかったゲームでも、酷評はできないということだ。
ブログ・サイトには色んな人が見に来る。多くの人の共感を生むには、ネガティブなレビューばかりでは、人は離れていってしまうのだ。
なので、本音でゲームレビューを書いてしまうわけにはいかない。自分のプレイスタイルに合わなかった、単純につまらなかったというゲームでも、面白かった部分をまとめてレビューとしてアップしなければならない。

これは相当に大変な作業だと感じている。

そして、レビューというのは速報性が大事にされる。
まだ出たばかりの新作ゲームで、感想が出揃ってない段階で、いかに早く攻略して、レビューとして出すかということが本当に重要視される。

俺みたいにゲームに飽いて行っている立場の人間としては、年がら年中、ゲームをジャンキーのようにプレイして、クリアしまくるという行為を続けることが本当に大変だと思っている。

俺はゲームレビューは本音で書くべきだと思い、10数年間、それを貫き続けてきた。
ところが『それじゃだめなんだ』ということにやっと気がついた。

はっきりいって、俺はそれに気づくのが遅すぎた。

こんな俺でも、いつも言っているが、俺がやっていたゲームレビューサイトは、昔はそれなりにアクセスが有ったのだ。
信じられないかもしれないが。

しかし、時代は変わってくる。

本音だらけの破綻した論点のずれたゲームレビューは、求められなくなってくる。

そうやって、俺のサイトは衰退していった。
(全然更新しなくなったというのが最大の原因だと思われるが)

今の俺のゲームレビューサイトのアクセス数?

一日に50,60だ。
それも多いときであって、低調になると30とか20にまで落ち込むことがある。

このうち、更新したゲームレビューに見に来る数は10、20あれば良いほうだ。

本当に少ないだろう?

どうすれば、この鬱屈した状態から打開できるのか、考えている次第である。
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ブログに書くことがとうとう何もなくなってしまった

題目の通りだ。

ほぼ毎日頑張ってブログの更新を続けていたが、とうとう何も書くことがなくなってしまった。

白旗宣言である。

これからもなんとか毎日更新を続けていきたいと思っているが、何しろネタがない。
去年の8月、ブログを毎日更新しようと決めたときには、まさか、こんな日が訪れるとは思ってもいなかった。

ここ数ヶ月は、もうダメだもうダメだ、と思い続けていた。
それでもなんとかほぼ毎日ブログを更新できていたのは、凄いことだと俺は思う。

アウトプットをやめてしまうと、どんどん衰退すると思って、危機感の中でブログを更新していた。

ところが、無理をしてブログを更新しても、なんだか中身がなかったり、ブログの内容が薄っぺらかったりして、自分でも無理をしている感が出ていて、辛いものがあった。

そりゃあ、今日の晩御飯は何だったとか、今日は作業所が早く終わったであるとか、そんな他愛ないくだらない毎日の出来事を書き連ねることまで広げていけば、書くことはある。

だが、このブログの更新内容はそんな薄っぺらいものではないだろう。

俺の日々の苦しみ、苦悩を求めているのだ、読者は。

それを、毎日、文書にまとめて記事にする。

記事にしてきた。

だがもう、同じことの繰り返し、ループにしかならないっていうことに気がついてしまったのだ。

まず俺は、他人に意見を押し付けることをやめた。
これまでは、ブログで、いろんな主張をしてきて、俺は他人にまで自分の価値観を押し付けようとしていた。
それをやめたら、書くことが大幅になくなった。

これまで俺は、空気を読まずに、ブログでも人を不愉快にすることを続けていた。
いや、今も、かもしれないだろう。
俺の文体が良くないとか、いろいろあると思うが、俺は人が不愉快になるような記事を最近は避けようと頑張っている。

そんな、色々なことに配慮を入れていくと、途端に書くことが狭まりなくなっていってしまうのだ。

俺はあるがまま、尖っているべきだとも思うこともあった。

しかし、ここまで盛大に失敗を繰り返している以上、自分自身の姿勢を正すのが筋の通ったやり方だと俺は思う。

明日以降もなんとかブログの更新は続けていきたいと思っているが、かなり厳しいと見て良いだろうと思う。

ご清聴ありがとうございました。

ゲームに飽いて行っているのかもしれない...

暇さえあればゲームをやっていた俺だが、最近は、どうもできなくなってきている。

正確には、周期的にゲームに飽いて行っているのだ。

かつての俺はこうではなかった。

四六時中ゲームのことを考え、暇さえあればゲームばかり。
そんなもんだから、依存症などの病気を疑ったほどだ。

ところが最近は、ゲームをできなくなってきているのである。

これは、良い兆候なのか。
俺にはわからない。

ゲームに飽いてないときの俺は、正常である。
というか、かつての俺と変わらないぐらいゲームをやっている。

このブログでも、ゲームができなくなってきているというエントリをしたあとに、
普通にゲームをやっているエントリを書き出したりしていて、「あれは嘘だったのか?」と
言いたくなる状態がずっと続いていた。

それは嘘ではない。
つまりは、こういうことだったというわけである。

ゲームに飽いて行っている状態の時、そういうときは、勿論、ゲームと距離を置くようにしている。

やっているゲームに問題があるのではないか?

俺は、自分にとって合わない、つまらないゲームでも、我慢して最後までやりきるようにしている。
それが原因で、ゲームができなくなっていることがあるのではないのだろうか。

しかしこの仮説も少々怪しい部分がある。
なぜなら、昔から俺は、合わないゲームも我慢して最後までやり遂げていたからである。

俺は一体どうしていってしまったのだろうか?

『もっと別の世界を見よ』

そう言われてでもいるのだろうか?

本当に最近は、俺はそういうところまで、自分を見つめ直すようになっている。


結局、俺はどうしたいんだ?

題目の通りだ。

もう、こんな感じのエントリも何回目になるんだろうか。

結局、俺はどうしたいんだ? 最近、それがわからなくなってきている。

誤解を招く表現かもしれないが、勿論、俺は自分が楽しいと思えるような生き方をしたいと思っている。
だが、失敗続きで、もはやそれがわからなくなってきている。

最近、俺は生きるということがよくわからなくなっている。

楽しいことが何もなく、辛く苦しいことばかりで、なんにも楽しみがない。

俺は自分がゾンビのような存在なのかと感じてしまっている。

そして、段々と無気力になって行き、何もする気が起きなくなっていくのだ。

最近の俺は、この負のスパイラルの繰り返しだ。

俺はまるで、まずいアイスをずっと舐め続けているかのような感覚の中を生きている。

唐突な話になっていくが、
承認欲求が良くない感情だと一般的に思われているが、本当にそうなのだろうか。

人は誰しも、誰かに認められたいとか、そういう欲求が基本に持っているはずだ。

一般的な人は、それが日常的に満たされているのかもしれない。

ところが俺は、それすらも満たされていないから、不満がどんどん内へと溜まっていき、ガス抜きをしなければならない状態になる。
しかし俺は、ガス抜きをするものもないので、どんどん不満だけが溜まっていく状態になっている。

そんな状態が今の俺なのではないだろうか。

勿論、俺は、今の状態をなんとかしたいと思っている。
しかし、現状は何も変わらず、何も動かない。何も。何も。

こうして過ぎ去っていくのは時間ばかりで、俺の人生は何も前へと進まないのだ。

俺は困っている。本当に困っている。

なんとかして改善したいと、本当に思っているのだ。

頼む、誰か、助けてくれ!!

15年続けてきたゲームレビューサイトがひどすぎるので改修している。

知らない人も多いかと思われるが、俺には15年続けてきたゲームレビューサイトがある。
今ではさっぱりアクセスもなく、全然人には見られていないが、そんなサイトを俺は運営していたのだ。

15年、年数だけは続けていて、質の方といえばさっぱりひどいので、文章を書き直したりしている。

これが、うまくいかない。

今の俺がやり直したからと言って、良くなったとは必ずしも言えず、良いレビューを書くためにはどうすればよいのかということを日々悩んでいるのだ。

ネットに転がるたくさんのゲームレビューサイト。
やはり素晴らしいのは、このブログでも度々紹介しているが、鳶嶋工房だ。
このサイトで行われているゲームレビューは、他とは一線を画している。
とにかく、中身が濃いし、下手したらプロのライターよりもレベルの高いレビュー記事を読ませてくれるのだ。

俺もこういうふうになりたいと思う。

しかしそれは中々、難しい話なのだ。

日本では良くゲームレビューというのは、他人の褌で相撲を取る薄汚い職業というふうに見られがちだ。

ところが、鳶嶋工房さんのゲームレビューをいくつか読んで欲しい。
極まったゲームレビュアーというのは、それ自体が芸として成立するのである。

日本では中々、そういう人種が育ってこなくて、表立っていないから、ゲームレビュアーというものが職業として成立せず、また、下に見られる要因となってしまっている。

俺はいつも、日常的に、鳶嶋工房さんのレビュー記事を読んでて、なんとかその文章力だとかゲームレビュアーとしての芸を吸収できないものかと、日々レビュー記事を読み尽くしている。

特に読んでほしいと思っているのが、Splatoon(スプラトゥーン)ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドだ。
他にも、新し目のゲームをレビューしているので、その項を是非読んでいただきたい。

俺にはここまでの深いレビュー考察は、とてもじゃないが、無理だ。
はっきり感じさせられる。

だが、鳶嶋工房さんが初期に執筆されたゲームレビューであれば、頑張れば今の俺にも書けるようにはなれないか?
そう思いながら、俺は頑張ってやっている。

この、鳶嶋工房さんは本当に素晴らしい人だ。
ライターとしても活動していて、絵もかけてプログラムも書けて、ドット打ちもできて、と本当になんでもできる人なのだ。

最近はRPGツクールMV界隈で活動するようになって、その世界ではだいぶ認知されてきているようなのだ。

俺としては、15年前から知っているすごい人であるから、何を今更感があるのであるが、とにかくすごい人なのである。

そんななんでもできる人だから、寂しいのは、ゲームレビューの更新が中々されないということだ。
最後に更新されたのは去年の11月が最後だ。
こんな感じで、ゲームレビューが本業ではないので、更新は一年に数回程度というのが基本なのだ。

話がそれていったが...

俺はこういう人たちを見習って、なんとか最初は真似事レベルでも良いから、自サイトのゲームレビューの質の向上に勤めたいと思っている。

しかし、なかなか思ったようにはいかない。
それで、困っている。

その行為に、手応えを感じることができるなら、もっとモチベーションの向上につながっていくのだが。
難しい話だ。

良い質のゲームレビューが書けるようになれば、もっと人だって見に来て、アフィリエイトの収入も増えていくことだろうと思っている。

しかし俺はそこで躓いているのだ。

ネット上でも過度の自慢話は嫌われますよ

自分になにかいいことがあったとき、それを人に自慢したくなるのは当然の流れだろう。
ところが、自慢の仕方が厭味ったらしかったり、普段から自慢ばかりしていたら、はっきり言って嫌われますよ。

例えば、前から書いているのだが、ニコ生でプレミアゲームばかり買って自慢のためだけにゲームプレイ配信している人たちが一定数いる。

それらの人たちは、それなりなコミュニティレベルになっている人もいるのだけども、人気のコミュニティになっていない。
なぜ人気コミュにならないのかというと、自慢しかしないから、の一言で片付く。

俺もいくつか見物のためにコミュフォローしている人がいるのだけども、その人達というのは、本当に自慢するためだけにゲームをプレイする。

イコール、俺はそのゲームを持っているんだという自慢のためだけにゲームをプレイしている。
なぜなら、その行為で、自己顕示欲を満たしているからなのだ。

そんなことばかりやっているから、まともな人は嫌気が差して去っていってしまい、ごく一部の人たちしか残らないというわけだ。

俺はそういう人達を見て、ゲームで錬金術でもやっているのか?と思っている。

プレミアが付きそうなゲームだけを買って、高値がついたところで悦に浸って、自慢の種にする。

それなら、株とかFXでもやったほうがいいと思っている。

だって、その人達が大好きなお金を直接取り引きする売買が楽しめるのだから。

自分の経済力をひけらかして、俺はこれを持っている、あれを持っている、これをいくらで買った、あれをいくらで買った、という自慢話は、俺は極力控えたほうがいいと思っている。

もしくは、そういう自慢話をするときは、嫌味にならないように工夫をしないとダメだ。
自慢話全般がダメだと言っているわけではないのだ。
自慢話がしたいのなら、聞いてもらえるようにある程度の努力が必要だと言っているのだ。

俺は常々ブログは”チラシの裏”だと書いてきた。

ところが、俺は最近見に来る人に対して気を使ってしまっている部分がある。

この自慢話も含めて、俺自身も今後必ずしも守っていけるという保証は持てないが、いま現時点では、いろいろとタブーの話題などを作っており、それについてはブログで書かないようにしている。

twitterのリストでは、どうしてトレンドが表示されないのか

twitterのタイムラインはとても使いづらいので、リストを使ってタイムラインを見ているのだが、どうして、リスト表示では、トレンドが表示されないのだろうか。

なにか、表示上の不具合でも生じるから、このような形になっているのだろうか?

今更俺が指摘するまでもなく、多くの人が感じていることだろうと思う。

それ以外にもtwitterにはいろいろと問題がある。

フォロワーが増えれば増えるほど、気軽に呟きができなくなる点。

俺がこうやってブログをやっているのも、twitterでは呟けないからこそである。

あまりにもどうでもいい呟きばかりやっていたら、タイムラインのジャマになってしまう。
そういう配慮を入れていると、何もつぶやけなくなってしまうのだ。

twitterでは呟けないことも、ブログでならあっけからんとひけらかすように更新ができる。

ブログはまさに、チラシの裏であるから、好きなことを好きなだけ書くことができるのだ。

とはいえ、俺も、ブログの内容に関しては、ある程度配慮を入れている。

それは明日にでもまた、改めて書きたいと思う。

今日は薄い内容で申し訳ないが、この辺にしたいと思う。

PCエンジンminiに入りそうなゲームソフトを予想する

何とPCエンジンminiが発表された。
まさか発売することはありえないと言われていたPCエンジンminiが、コナミから発売されることが発表されたのだ。
そこで発表後、何のゲームが収録されるか予想合戦が始まる熱い盛り上がりぶりを見せている。
今回は、俺もその流れに乗ってみようと思う。

とりあえずいろいろな人の予想を見て思うのが、メガドライブminiのような過剰な期待を抱き過ぎということだ。
それ自体は悪いことではないが、メガドラminiほどの油ののったラインナップは期待できないんじゃないかと俺は思っている。

そもそも、PCエンジン自体、それほどマニアックなゲームソフトは少ない。

現段階では何本収録されるのかもわからないので、これはきっと入るんじゃないかというものを、とりあえず並べていく。

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天外魔境II
ときめきメモリアル
ネクタリス
銀河婦警伝説サファイア
夢幻戦士ヴァリス
ボンバーマン'94
グラディウスII GOFERの野望
ゲートオブサンダー
ニュートピアII
マジカルチェイス
改造町人シュビビンマン2
PC原人2
PC原人シリーズ PC電人
高橋名人の新冒険島
超兄貴
モンスターレア
アドベンチャーアイランド
ぷよぷよCD通
ぽっぷるメイル
コットン(は、出せるのかなあ...)
フラッシュハイダース(格ゲー枠で来るかもしれない)

---------------------------------------------

全部ではないにしろ、このへんの知名度のあるゲームは、入りそうな気がしている。
あと、今回は大技林を見て、カンニングしてないので、カンニングすればもっと候補が出てくるだろうと思われる。
が、自分の予想を強く反映させようと思って、敢えてカンニングをしなかった。
カンニングしたら、もっと精度の高い予想を書けると思う、

いろいろ疑問を持たれる部分もあると思うので、回答しておくと
スナッチャーがないのは、修正無しで出したらCEROが上がるから(乳首とか首チョンパの画像がある)と、アドベンチャーやRPGみたいな一回性の強いジャンルのゲームは、miniにはよほどのことがない限り収録されてこなかったため、外した。
ヴァリスみたいな糞アクションが入っていると思われるかもしれないが、スーパーCDの夢幻戦士ヴァリスはソコソコ遊べるレベルのアクションぐらいにはなっているらしく、PCエンジンと言ったら外せない顔のような存在だから、入るだろうと予想。
PC原人は本当だったら3がいいなと思っているのだが、メガドラminiでも一番最高傑作らしいベアナックルIIIではなく、敢えてIIを収録していることからPC原人も2あたりが来るのではないかという予想。

PCエンジンminiの予想が難しかったのは、PCエンジンはなんだかんだで、RPGやADVの比率が高く、その他だとPC、AC等の移植が多い。
PCエンジンminiに収録されるだろうソフトは、やはりPCエンジンオリジナルタイトルがメインになると思われ、そこから自然と候補が絞られていってしまうのだ。

桃太郎シリーズがないのも、これは簡単で、これまでアーカイブスなどで復活したことが一度もないからだ。

PCエンジンminiの予想を見てると、シュビビンマンが出てこないことにむしろ驚いた。
もしかしたら、収録から外れるかもしれない。

それと、パッドが初代の2ボタンの、連射すら無いパッドを採用しているので、6ボタン対応の格闘ゲームの収録も無いだろうと思われる。

メガドラmini並にマイナータイトルが収録されると鼻息を荒くしている方もおられると思うが、個人的に思うに、現役でPCエンジンを見てきた人間が、そらでタイトルが出てくるゲームぐらいが収録されるゲームの基準になるのではないかと思う。

まあ、なんにせよ、マニアを納得させるタイトル群を引っ張ってこないと、今回予想している程度のゲームだと購買力につながらない可能性があり、この予想を覆すほどマニアックな路線で攻めてこないと逆にダメな気もしている。

攻略動画、攻略サイトに頼りまくって、それはクリアしたと言えるのか?

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最近、スターフォックスと、ファイナルファイトと、2本ほど立て続けに、高難易度のゲームをクリアしてきた。

ひとえに攻略できたのは、攻略動画の存在である。

自力ではとてもじゃないが、攻略の糸口を掴みきれなかったためだ。

アクションゲームは、攻略サイト見てもダメだ。
もはや、動画でお手本を見て、それをトレースするという方法を取らないと、文章と画像だけで解説されても、さっぱり飲み込めない。

スターフォックスはまだ、それでもレベル3の半分以上は自力で攻略したと言ってもいい。
ゲーム後半の、特に最終面あたりが、とてもじゃないが独学の反復練習だけではクリアするのに限界を感じてしまっていたからだ。

これまでも、いくつかのアクションゲームで、ここだけはどうしても動画やサイトを見ないとクリアできないといったゲームなら、頼ったことはあった。
そういう場合でも、ゲーム1本あたり頼った箇所というのはせいぜい1箇所程度で、あとは自力でなんとかしてきた。

高い難易度として有名なアクトレイザー2も、最終ボス以外はすべて自力で攻略したものだ。
(最終ボスも、かなり自力で戦いまくった末の攻略動画であった)

ところが、スターフォックスとファイナルファイトに関しては、かなり攻略サイト及び攻略動画に頼ってしまったと言わざるを得ない。

スターフォックスで頼ったのは、主に6ステージのボス戦と7ステージのボス戦である。
まだスターフォックスは頼った箇所が局所的だったと言えるだろう。

ところがである、ファイナルファイトは違った。

自力ではほぼ全く手に負えなかったのである。

最初は説明書を見る感覚で攻略サイトを見ることにした。
すると、そこにはいくつかの必須テクニックが書いてあり、説明書なしの状態からでは絶対わかりっこない操作方法がいくつか記載されていた。

それを手がかりに、今度はボス戦を中心に動画を見ながら倒し方を勉強だ。

それで、自力では全然戦うことすら叶わなかったボスたちが、なんとか太刀打ちできるようになる。

ただし、ファイナルファイトもスターフォックスもそうだが、Youtubeで上げられている攻略動画はプレイヤーがうますぎて、全く参考にならなかったというのが本当の所だ。
しょうがないので、ニコニコ動画で、通常プレイの動画を見て、まずトレースしやすい方法からチャレンジしていった。

ファイナルファイトの場合、そうやって、戦い方がわかった途端、凄くゲームが簡単になって、安定して最終ステージまで進めるようになった。

最後のボスも、自力では2,3回失敗して全く歯が立たなかったため、攻略動画をいくつか見たあと、挑戦したら、あっさりと勝利してしまった。

それと同時に俺は思った。

『これで、クリアしたと言えるのか?』

クリアは出来たものの、クリアしたぞという達成感に乏しいのである。

だけどおそらく、攻略サイトや攻略動画を見て、必須テクニックを学習したり、ボスごとに求められる基本の立ち回りを知らないと、エンディングまではたどり着けなかっただろう。

ファイナルファイトの場合、自力では3面のアンドレ兄弟を乗り越えるのがやっとだったのだ。
もっと粘って自力での上達を目指してから、攻略に頼っても良かったんじゃないか?
そういう反省点がある。

しかし、まず、攻略する上で必須テクニックを知らないとお話にならないゲームで、それを求めるのは酷というものだった。

スターフォックスもそうだが、こういう癖のあるゲームだったからこそ、今まで積みゲーとして取り残されていたのだ。
だから、ワケありゲーだったというわけだ。

とはいえ、ゲームは、特にアクションゲームというものは一度クリアして終わりというものではない。
俺は今回のエントリで、攻略動画攻略サイトを見ることを後ろめたい行為のような表現の書き方をしたが、ゲームをより楽しむために活用するという使い方ならば、それは良いことなのではないだろうか。

ただ、それでもやはり、俺は攻略サイト攻略動画に頼らずに、ゲームを攻略していきたいと思っている次第である。

就職氷河期世代支援プログラムというのが話題になっている。

題目の通りだ。

俺は就職氷河期世代の中でも末期の末期、2004年に学校を卒業した者だ。
やはり、就職活動と言うと厳しく、現役時代からも何十社と落とされてを繰り返したものだ。
学校卒業後も、就職活動は行ったものの、とにかく面接までたどり着けずに落とされるを繰り返し、
最終的にバイトを含めると俺が落とされた回数というのは80を超えたものだった。
(俺の人生で、十数年と言う間のことだから、自慢できるほど多い回数というわけではない)

そのため、面接恐怖症とか就活恐怖症とかに陥り、就職活動を行うのすら苦痛でしょうがないという病気にまで一時期発展した。

その後、俺の就職できない原因は、発達障害から来ていることだということが発覚し、現在に至っている。

さて、そんな就職氷河期世代をピンポイントで政府が支援しようという動きが話題になっている。

それが、就職氷河期世代支援プログラムというものだ。

どういうものかというのはもう、各自で調べていただきたい。

施策の数々を見て思うのは、「何をいまさら...」という感情の嵐だ。
また、この政府の政策は評判が非常に悪い。

その評判の悪さの一つに挙げられるのが、支援がおそすぎるというものだ。

もう就職氷河期初期の人ならば、50歳に迫ろうとしている。
そのような人たちを「人生再設計」してあげようと言っても、説得力がないのだ。

政府が定義する就職氷河期の最小の年齢も、俺世代の37歳で、やはり遅すぎるという印象だ。

今回はどうやら、あくまで予定らしいのだが、就職氷河期世代の引きこもり、無業者も支援の対象になっているらしく、そういった人たちの家庭を訪問するということもあるかもしれないとのことだ。

「35も過ぎた困り果てたおっさん(おばさん)を捕まえて、今度は何をさせようと言うんだ?」
「余計なお世話だ」

俺の端的な感想である。

国の考えは透けて見える。
人手不足の業界にうまく誘導して就職させようという魂胆だ。

新聞やテレビ、見ている限りではそういう思惑で動いているのがすぐに分かってしまった。

この政策が、本当に困っている人に対して親身になって相談に乗ってくれて、助けになってくれるのであれば、おそらく最高の政策だろう。
だが、世の中そんなに甘くはないのである。

とはいえ俺にも言い分がある。

これはNHKのニュース9で特集していたときに取材を受けた氷河期世代の人が言っていたのであるが、

「今更未経験の職種で働こうにも、戦力にならないと思うんです」

まさにこのとおりだ。

俺は介護の業種にも受けに行ったことがある。落とされたわけだが。32歳のときであった。

この歳になって、未経験の職種で戦力になって働けるかというと、大いに疑問が残る所だ。

これらの国の支援が余計なおせっかいにすまないように、慎重に議論するべきだ。
しかし、そんな事は考えていないのだろう。政治の世界というのは実に汚い世界だ。

俺ももう37歳だ。
若い頃のようなエネルギッシュな勢いはもう無い。

34歳のときに家出を繰り返したときのように、
30過ぎてラストチャンスだと思って必死にハローワークに通い、会社を受けまくったり
そんな思い切った行動を実行に移したりしていたが、もう気力も体力も若い頃のときみたいにはないのだ。

そんな人間を捕まえて、今度は何をさせようとしているのか。
俺は今の国がやろうとしていることには疑問符しか湧いてこない。

俺はもう、心身ともに疲れ切ってしまっているのだ。

頼む!!誰か!!助けてくれ!!
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