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昨日やったNHK『プロフェッショナル ~カリスマメイドの回~』を見て。

昨日NHKで22:30からやっていた、『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見た人はいるだろうか。
なんと、メイド喫茶のカリスマメイドが取り上げられていたのだ。

何をNHKはとち狂ったんだと、思わず見てしまったのだが...。

これがしっかりとドラマになっていて、面白い。

俺はメイド喫茶に行くような人種ではないのでよくわからなかったのだが、
最近のメイド喫茶には、女性客や修学旅行生、外国人観光客などいろいろな人達がやってくるほど文化として根付いているらしく、映像にも、そのような様子が映っていた。

こんなセンセーショナルな内容をNHKは取り上げたのに対し、ネットでは殆ど話題にならずに終わってしまった。
twitterを見ても、トレンド入りすることなく、感想を呟いている人も全然少なかった。

何より驚いたのは、2019年の秋葉原の様子である。
俺は今からもう12年前の2007年に秋葉原へ行ったことがあるのだが、その頃とは風景が全然異なっている。

駅前は整備されて、凄く小綺麗になり、怪しげなパーツ屋とかジャンク屋みたいな店がなくなり、アニメキャラのポスターがそこかしこに張り巡らされたおしゃれに満ち溢れた街になっていた。

俺が行った2007年は、今と比べるとまだ色々と小汚さが残っていて、ザ・秋葉原と言うにふさわしい空気感がまだ残っていた。

言うほど俺も番組の感想を書いていないが...。

メイド喫茶なんて俺は未だに一部のオタク層のものだと思っていたが、それはこの番組を見て認識を改めさせられた。

メイド喫茶という世界が、一部の人向けに一過性のブームみたいなもので生まれたように思っていたものが、10年以上たち、未だに根強くそれらが残っていて、それはもう文化として確立していると言っていい世界になっていたというわけだ。

それでも、俺は、行きたいとは思わないが。

再放送やNHKオンデマンドで配信されているので、興味を持った人は一度見てみると良いと思う。

SFCの「ファイナルファイト」をやっている。

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SFCの「ファイナルファイト」をやっている。
このゲームは昔から持っていたが、一度もクリアしたことがない。

今回、一度だけやってみたのだが、ハガーで3面が限界であった(コンティニュー使い切っても)。
あの、3面の途中で出てくる、アンドレの上位色変えみたいなやつが異常に強くて、残っている残機を全部もぎ取っていく勢いでこちらがやられていってしまうのだ。

2年前にゲーム配信で一度だけやったときは、2面のボスまでしか進めなかったので、少し進歩している。

ファイナルファイトを今回やってみて感じたのだが、このゲームは、攻略法やテクニックを勉強して挑戦しないと無理じゃないだろうか?

ちょっと、慣れとか反復練習を考えなしに繰り返していたって、はっきり言って攻略できそうにない気がしてきているのだ。

なんでかわからんのだが、このゲーム、敵の攻撃力が破壊的に高くて、一度攻撃を受けてしまうと、ちょっとお話にならないぐらいダメージを食らってしまう。

前にもゲームエントリで書いたのだが、俺はこれまで「これだ!」と決めたゲームの挫折率は0%だと書いてきた。
ところが今回は、さすがの俺も挫折してしまうのではないかと感じている。

なぜなら、ゲームが非常に難しく、クリアできる気がしていないからだ。

もう、SFCの積みゲーは、ファイナルファイトのようなワケありのゲームしか残っていない状態だ。

最終的には攻略サイトに頼ってでも、完全クリアを目指したいと思っているが、俺にできそうな気配がない。

良くみんな、こんなゲームをクリアしているなあと感心してしまう。
ちょっと、俺としては、信じられないと言った感想を持っている。

だが、頑張って少しは挑戦してみたい所だ。

新聞販売店の契約社員の仕事をやめて、気がついたら10年経っていた。

2008年10月から2009年3月まで、俺はとある新聞販売店で契約社員として働いていたことがある。
当時は25歳で、また、契約社員と言ってもほとんど正社員同然の身分であった。

その当時のことを、このブログ初期に、詳細に語っているので、気になる人は読んでほしい。

俺が初めて就職したと言っていい会社である。
中学生のときから新聞配達をはじめて、ずっと席をおいていて、13年後、そのコネで入社を果たす。
ところが、新聞販売店の激務についていけず、結局、半年という短い期間でやめることになる。

我慢して働き続けるべきだったのだろうが、ここで働いていた間は、本当に地獄同然の生活を送っていた。

詳しくは、リンク先で書いているが、朝5時に出勤し、9時に一度家に帰り、11時半ころ出社して、夕方の17時から18時過ぎぐらいまでが、仕事。

これを週6で働いて、休みは一応祝日と日曜。

とにかく、何に悩まされたのかと言うと、睡眠不足である。
朝5時から夕方18時過ぎという拘束時間の長さで、寝る時間もあまり取れない。中休みと言われる朝9時から11時半までの間に、家に帰って軽く寝る。すぐ起きて会社に行くわけだけど、この間が凄く辛い。
寝ないとその後の仕事がきつく、寝れなくて起きているともっと辛いという悪循環が待っている。

まあもうここで、仕事の具体的な話を書いたって、単なる愚痴にしか取られないだろうからこの辺にする。

この会社で働き続けるべきだったのだろうが、どうしても俺は続けられなかった。
そこには、理由はない。ただ、嫌だったと言う以外、特に何も言い訳もなければ、言うこともない。

仮に半年でやめずに続けていたとしても、俺はその後も続けられたかと言うと、はっきり言って自信はない。

ただ、やめるときは相当、悩んだのは覚えている。
勿論辞める前に親にも話したし、何度も相談みたいなことをやった。
自分一人で勝手にやめてきたわけではない。

10年後の現実を見れば、絶対やめずに続けておくべきだっただろと人は言うのだろう。
俺だって、そう思う節がある。

だが、あの生活を、長期間に渡って、続けられたか?

俺は自分に問いただしてみる。

答えは、「否」だろう。

自分に嘘をついてまで、我慢して続けることが出来るかと言うと、俺にはその自信がない。

働きながら自分のやりたいことだとか、趣味だとか、両立させて、趣味がうまくいきそうになったらやめれば良いとか、そんな器用なこと、俺には出来っこなかった。

10年前、まだ新聞配達をやってたり、新聞販売店で働いていた僅かな時代を思い出す。

逆に言えば、良く俺は半年も続けられたなあと驚いているほどだ。

たった半年とはいえ、俺は正社員並の責任感を持たされ、働いていたという事実はあるが、経歴としては契約社員なので、面接の場でいくら話しても、全く信じてもらえないのだ。

もう、あの究極の選択から10年も経ったのだなあと、ちょっとびっくりしている所だ。

2014年、今から5年前。毎日ハローワークへ通い、必死に仕事を探していた暑い夏の苦悩の日々...。

今からもう5年も前。
2014年夏のことだ。

俺は毎日、家から遠くにあるハローワークに足繁く通い、必死に仕事を探していた。
(正確には、ヤングハローワーク。今は駅前に移転して、俺が通っていたところはもう見る影もなくなった)

それはもう、窓口の人に顔を覚えられるぐらい、毎日、日課のように通いつめていた。

毎日、検索PCで、新着のところを見る。
旭川市内、札幌、東京の順で見る。

そして、印刷しておきたい求人があったら、即印刷して取っておく。

この作業を毎日ひたすら、機械のように繰り返していた。

勿論、窓口に相談したりもした。

窓口に相談して、狂ったように受けまくったのは2013年夏のことだった。

ところが、どこも面接にすらたどり着けず、書類審査だけで落とされるばかりであった。

俺は当時、31歳であった。

焦りがあった。
とても、焦っていた。

そんな中、一社、「直接来い」と窓口対応の人に電話口で言っていたらしい会社があった。

面接を受けた。

年配の社長が直々に登場し、いきなり面接が始まった。

態度は冷たかった。

こんなことなら、呼ぶんじゃねえよとさえ思った。

こっちだって、そこまでして入りたくて来てるわけじゃねえんだからよ。

そんな本音を心にしまいこんでいた。

その後、障害者向けの作業所に3ヶ月通ったり、ヤマト運輸の深夜の仕分け作業を2ヶ月間働きに行ったりで、ハローワーク通いは中断。

2014年春からまた、ハローワーク通いが始まった。

このとき、俺は年を1つ取り、32歳になっていた。

一年前より、俺には焦りがあった。

今みたいに、世は人手不足人手不足という時代ではなかった。
どっちかというと、求職者にはまだ、冷たい時代だった。
(これは、今もか)

毎日必死に探して求人票を印刷する日々

受けられる会社がなかなかなかった。

また、どうせ落とされる

そんな現実を痛いほど味わってきたこともあり、どんどん弱気になりだしていた。

『こんなことをする、意味はあるのか?』

そんな疑念すら湧いてくることがあった。

だが、俺は義務かのように、毎日必死にハローワーク通いを続けていた。

そして......
2014年夏の終わりのことだった

毎日機械のように必死にハローワーク通いを続けていた俺だったが、遂にプッツリと心折れる日がやってきた。

『こんなことをやっていても、何も意味がない』

そして、俺はハローワークに通うという正攻法の道を捨てたのだった。

俺は一体何ヶ月、ハローワークに通った?
会社を受けては落とされ受けては落とされをどれだけ繰り返したんだ?

もう、この方法ではダメだと言うか、意味がないということの証明になるのではないだろうか?

こうして俺は、頑張るのをやめた。

頑張るのをやめたら、気持ちがとても楽になった。
勿論、焦りやプレッシャーは消え去ることはなかったが。

毎日、就職就職と、頭の中をどんよりと支配されていた日々がなくなり、スッキリするようになった。

それは、周りは俺のことを悪くいうのだろうが、俺にとっては助け舟に乗ったような気分だった。

こうして俺は、開き直ったのだった。

ときは4年後、2018年

俺は再びハローワークにいた。

俺のいる場所は、障害者向けの窓口だった。
俺は障害者になったのだった。

「何もしない」という選択肢だけは避け続けなければならない。

題目の通りだ。

「何もしない」という状態は悪だと思っている。

人生の時間は限られている。限られた時間を「何もしない」で過ごすことは本当にもったいないことだ。

勿論、年をとってくると、「嫌だけどやらなきゃいけないこと」も増えてくるだろう。
ここでは仕事とか、野暮ったい書き方はしない。
(何もやらなきゃいけないことは、他にもたくさんある)

遊びでもなんでもいいから、「何もしない」という状態を作らないようにしなければならない。

俺は常々、そう思っている。

人生において、暇という状態は実に危険な状態である。
俺は、その「やることない」状態に追い込まれたことが何度もあり、そして今も紙一重な状態を体験していることから、その危険性を身にしみて感じている。

もし、暇で暇ですることがない、「やることがない」と感じている人がいたら、それは危険信号だと思ったほうがいい。

そして今すぐにでも、なにか遊びでもいいから、やることを見つけたほうがいい。

もしそれが、お金につながることになれば最高にハッピーなわけだが、そこまで世の中都合よく出来ているわけではない。

一方で、“暇で暇で「やることがない」という状態に陥っていることにすら気がついていない”人も存在する。

信じられないかもしれないが、存在するのだ。

そういう人たちに、気がついてもらうための方法論を俺は知らないし、気づいてもらうための仕組みを作り出す方法も全く思いつかない。

だが、ちょっとでも自分がそういう状態に陥っているんじゃないかと感じたとき、すぐに「暇でやることがない」状態から脱するように俺は強く警告する。

俺は現状、人のことを気にかけて助けてあげられるほど余裕のある人生を送っているわけではないし、そうであるから、助けることなど出来ないが、このエントリを暇で暇でやることがない人に送りたいと思っている。

ご清聴ありがとうございました。

ニコ生のレトロゲームタグの配信が過疎ってきている...。

ニコ生のレトロゲームタグで配信されているゲーム配信をいつもテレビ代わりに付けているのだが、ここ最近、このタグでのゲーム配信が過疎ってきているように感じる。

勿論ゴールデンタイムになると、それなりの配信数(70以上~)にはなるのだが、見たいと思うゲーム配信が本当に減ってきた。

特に多いのが、FFDQなどを中心とした有名大作RPGが多く、それ以外のマイナーどころのレトロゲーム配信の数がどんどん減っているように見える。

レトロゲーム自体が手に入りにくい時代になってきたから、このような傾向になっていくのは仕方のないことなのだろう。だが、同時に寂しいことだと感じる。

これは、俺の目が肥えてきたという証拠なのだろうか?

だがもともと、ニコ生を本格的に見始めた1年半前からも、有名RPGというのは見飽きており、視聴対象外だった。

人気らしいが個人的に見ない配信は他にもあって、それは以下の通りである

「寝ない枠」---人が集まる企画だからやるそうなのだが、実際にやっている人を見ると、後半は疲れからか無口になって眠そうでつらそうで見てられない。最近は寝ない枠で人が集まってるようにも見えない。

「RTA」---まずマイクオフの人が多い。個人的には初見でネタバレ無しの自力で頑張っていく姿を見るのが好きなので、マイクありだろうがクリアまで邪道の必殺技のオンパレードのリアルタイムアタックを見せられても、なんにも楽しくない。よって視聴対象外。

「縛りプレイ」---その人がゲームが上手ければ成立するのだろうが、無理矢理なルールを設定して、クリアを無意味に難しくして、挙句の果てに逆ギレしている姿を見てしまうと、そんなことやめて普通にやればいいのに...と思ってしまう。よって視聴対象外。

「寝ない枠」は最近レトロゲームタグでは減ってきたというか、ほとんどなくなって廃れてきたように思うが、それ以外の「RTA」「縛りプレイ」は人気なのか、そこそこやっている人がいる。
が、俺個人としては、上記の理由により、逆に避けられる原因になってしまっている。

レトロゲームタグの配信数自体は俺が見始めた頃とさほど変わってないにしても、見かけたことある配信者ばかりになっていってしまい、なんだか限界集落になりつつあるように感じている。

そんなわけで、限界を感じたこともあり、5月にDQ10をやっていた頃は、DQ10配信を一時期見ていたこともあったのだが、民度があまりにも低く、愕然としたものだった。

リスナーにゲーム内のアイテムをせびったり、おごってもらおうとしたり、それでいて、お礼を全然言わなかったり、施しを受けるのが当然みたいな配信者が後を絶たない。

これには、本当にびっくりしてしまった。

そんなこともあって、ニコ生でDQ10配信は速攻で見なくなった。

もうゲーム配信という文化も廃れ始めてきているということなのだろうか?

確かにゲーム配信というのは大半の人が趣味で自分がやっているゲームをシェアしているものである。
テレビ局のテレビ番組みたいにスポンサーが付いていて、放送が義務付けられているものでもない。
そんなものだから、面白いものが日常的に配信されるという保証もない。

いつかは、ゲーム配信が廃れてなくなってしまうなんてこともあり得るのだろうか?

ちなみに、たくさんのリスナーを集めていて、それで生計を立てられる人の中には今の所お気に入りの配信者はいない。

気力が沸かない。ただ現状に流されるがままに生き、時間を無駄に浪費しているが、それでいいのか?

題目のとおりだ。

俺は、毎日、流されるままに生き、ただ、日々を浪費している。

これでいいのか?

いつも考えている。

一般就労で働いてたときから、薄っすらとこの思いはあった。

自分のやりたいことに向かって、自己実現出来るところへ進むことが出来ず、仕方がないのでやりたくないことをやって時間を潰していく。

そんな毎日に、価値があるのか?

俺は、毎日自分に問いかけていた。
それは今も、続いていることだ。

俺の本当にやりたいことは何だ?
そしてどうすればそれを達成できる?

いつもこの部分で、挫折しくじけていってしまう。

俺が本当の意味で、幸せになるにはどうすればよいのか?

今も俺はこれについて四六時中、俺は考えている。

何をやっても、うまくいかない。
そして、取り柄もないこの俺が、どうすれば、好きなことで食っていけるようになれるのか。

結局はそこに行くのだ。

もう、自分の生きる道とか、人が本当に幸福になるには?という問いに考え尽くして、俺は遂にその回答に行き着いた。

というか、2019年の何不自由なく豊かになったこの日本で、その問いの答えを本当の意味で理解できていない人は、もういないだろう。

俺よりも遥かに賢く、第一線で活躍している人たちなどが、人が幸せに生きていくためには?などという問いに、明確にわかりやすく答えている。

そして、今の日本の秩序や常識の何がダメか、どこがダメか、そんな本質に答えている指揮者はたくさんいる。

その問いが間違いだ、なんだかよくわからないけど額に汗して苦しんで生きていくのが立派な生き様なんだ、など、心底思っている人など、今の若い層を中心にどんどん減っていることだろう。

問題は、自分がほんとうの意味で幸せに生きていくにはどうすればよいのか、その難しい問いを理解して、どう行動すればよいのか、という肝心の部分にある。

俺は、この本質的な部分で、ずっと悩み続けている。

俺は20代のときから、札幌に出て、ゲームデバッガーでもやるか?
そんな事を考えていたが、ゲームやって飯をくおうなどと甘い考えは捨てることだ。
ハローワークの職員をはじめ親にまで、当時の人達に猛反対されたものだ。

だが、時を経て2018年(今年ではない)
ゲームデバッガーをやるべきだというアドバイスを頂き、ずっと悩み続けている。

俺はそこまでゲームが好きか?

だが、俺に残されたものと言ったらそれぐらいしか無い。

なんかもっとないか?

そんな葛藤が有る。

いや、ここでは具体的な話はよそう。

俺は、この無気力な時間をどうすれば解消できるのか、毎日考え続けている。
そしてそれも、もう気がつけば何も変化がないまま一年が過ぎようとしていた。

ご清聴ありがとうございました。

SFCの『スターフォックス』のレベル3が難しくてクリアできなくて困っている。

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スーパーファミコンの「スターフォックス」をやっている。

レベル1とレベル2は、両方とも、2回目のチャレンジで軽々クリアしているのだが、一番難しいレベル3のルートが桁外れに難しくて苦戦している。

何度も何度も挑戦していて、もう何回やっているかわからないのだが、とにかく困っているのが、何度やっても上達の兆しが見られないということだ。

そりゃ、初めてやったときよりは流石に上達はしているのだが、なにせ半端じゃなく難しい。
特にボス戦の難しさが顕著で、倒さないと先に進めないので、いつもボス戦で躓いてしまうという感じだ。

ネットに攻略サイトなどが転がってもおらず、何度やってもどうしても攻略の糸口がつかめないものは、Youtubeの攻略動画を見て参考にしているのだが、プレイヤーが上手すぎて、全然参考にならないという、とんでもない有様で、困っている。

今はレベル3のどこで躓いているのかと言うと、ステージ6のベノムのボス戦、グレートコマンダーが倒せなくて困っているのだ。

これは最悪、俺の腕ではクリア不能ではないかと思っている。
それぐらい、難しいのだ。
やはり、評判通りの難しさ。俺は悶絶している。

何より辛いのは1プレイの長さだ。
1プレイ終わるのに1時間かかり、連射機能がないので手練で連射しなければならない。
ゲーム自体も難しいので集中力が必要で、一度ゲームオーバーになると、すぐに再チャレンジという気持ちにはとてもなれない。腕も痛くなるし。
そのため、一日で、2回ぐらいしか挑戦できない。3回やってみようと思うが、かなり無理しないと3回は出来ない。

良くこんなゲームをみんなクリアしているな、と本当に首を傾げる難しさだ。

俺はレベル3をクリアしなくても、レビュー書いてしまってもいいかなと思っている。
どうせ、見てる人は少ないし。これだけやったわけだし。

レベル3(ハード)のステージ6まで見てしまっているわけだし、もう十分堪能したかなと思っている。

FF14をやりたくなってきている。

今から一年前に一ヶ月だけ渋々課金してプレイしたFF14。
これをまた、やってみたいと思っている。
いま、FF14は無料ログインキャンペーンをやっており、俺は無料で一週間遊ぶことが出来るのだ。

ただ一方で、ゲームなどやっている余裕がないということもあり、無料で遊べるとはいえ躊躇しているのだ。

もう一つ懸念していることがあって、それはスキル回しをすっかり忘れてしまっているという点だ。

スキル回しというのは、FF14だと敵と戦うときに決まったスキルを順番に出していくという決まりがあって、これがちょっとした暗記を求められるぐらいの複雑な順番とアドリブ力が必要で、一年ブランクがありますとか、こんな状態だと、すぐ復帰して戦闘に入ってみたいなことが出来ないのだ。

俺は黒魔道士をメインジョブで遊んでいたのだが、LV50までは超簡単で初心者向けだと思っていた。
ところが、LV60ぐらいから、急激に覚えることが増えてきて、難解ジョブになる。

スキル回しの覚え方というのはどういうことかというと、学生時代の勉強に例えるなら、(適切ではないかもしれないが)特定の決まった英単語を反復して覚えるという感じに近い。
これがLV60以上になると、覚えなければならない英単語がグンと増えるという感じを想像してもらえると良いと思う。

そんなわけもあって、FF14に復帰してみたいと思っているが、足踏みしてしまっている面もあるのだ。

無料だから、とりあえず一週間を犠牲にしてやってみるかと言う気持ちもあるが、やはり一週間を使うという部分でもったいなさを感じる側面もある。

俺は、金が無いしもったいないのでその後の課金につながることはまず無いが。

そんな葛藤がここ数日間俺の中で起こっているのだ。

何も進歩のない毎日を続けていることに焦りを感じている。

題目のとおりだ。

俺は、何も進歩のない毎日をずっと繰り返している。
変化がないと言ってもいいかもしれない。

何も、起きないし、何も、変わらない。
そこにあるのは、ただの無でしか無い。

こんな毎日を送っていて、無気力にならないわけがない。

俺は、困っている。

何かを変えようと思って、行動を起こしても、何も変わらない。
これほど辛いことはないだろう。

俺は、ずっと一人相撲をやっている気分になった。
何かを頑張っても、何かをやってみても、誰からも何も反応がない。
そのような状態がずっと続いている。

そして気がついたら時間だけが過ぎ去っていっているのだ。

断っておくと、俺には、なにかいいことがあったとしても、その隙間には、このような暗黒面に落ちることがある。

なにか楽しいことをしようぜ、楽しもうぜ

こうやって自分に言い聞かせるのであるが、もうやりたいことも最近は思いつかなくなってきている。

俺はこうして、無気力に支配されていってしまうのだ。

これは、良くない傾向だ。

どうにかしたいと日々奮闘するのだが、結果は何も変わらない。
何も起きない、何も出来ない、この失敗が何年も続いている。

俺はどうしたら良いのだろう、毎日困っている。
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