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遂に平成が終わりを迎えようとしている。

約30年の長きに渡り続いてきた「平成」という元号が終わろうとしている。
今日はテレビ局各社、カウントダウン企画などもやる予定らしく、年越しの様相を呈している有様だ。

それだけ、「平成」という時代に、重みというものがあったのだろう。

普段、自分たちは意識してこなかったが、「平成」という当たり前にあった時代が、終わりを迎えようとしている。

そして、今度は「令和」という、新しい元号が、時代が幕を開けようとしている。

まさか、今更ではあるが、「平成」という元号がたった30年で終わってしまうとは思っていなかった。
俺は昭和と同じように、50年60年、もっと言うなら、自分が生きている間は変わらないんじゃないかというぐらい、長く続くものだと思っていた。

それこそ「永遠のもの」だと思っていた。

ところが、時代は今、移り変わろうとしている。

俺は、昭和末期に生まれ、平成時代を生きてきた。
これを見ている人の中には、平成に生まれ平成に生きた人も多くいらっしゃるのだろうと思う。

平成という時代は、長かったようであっという間であった。
俺はそれを一市民として多大に噛み締めている。

そして俺は、新たな時代でこそ、人生を動かしたい。
こう、思っている。

結果的に俺は「平成」という時代に、悔いをたくさん残した人生を歩んできた。問題は何一つ解決できなかった。解決しなかった。
これを見ている皆さんの中でも、そういう人のほうがむしろ多いのではないかと思う。

明日、5月1日から始まる新しい時代では、それらの問題が解決して、人生が前に進むことを期待したいと思っている。
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PSstoreでセールをやっていたので、既に飽きたゲーム、DQ10につい復帰してしまった...。

ゴールデンウィークは、PSstoreで恒例のセールをやっている。
そこで、PS4のドラクエ10のオールインパックが30%オフで売り出されていた。
約3500円で4つの全ディスクが収録され、20日分の利用権も封入されるとてもお得なパックとなっている。

俺は安さに目がくらんで、ついつい買ってしまった。

2300時間遊んだネットゲーム。
既に飽きたとはいえ、後ろ髪惹かれる思いがあったのだった。飽きたとはいえ、強い思い入れが残っていた。
特に長期間に渡って追ってきたストーリー。これの終焉をどうしても見届けたい気持ちがあった。

買ってダウンロードして色々設定して、ログイン。

そしてすぐ思ったのは、

「買って失敗した...」

だった。

最後にプレイしたのは、2017年9月。

1年半やっていないのだ。

プレイ感覚は忘れているし、何が何やらわからない浦島太郎状態となっていた。

もう一緒に遊ぶ親しいフレンドもいない。
ただ、「久しぶり」と言う、声をかけてくれるフレンドなら3人ぐらいいたが。

あったけえ!!

ありがたい限りだ。
(俺の場合、FF14でも「久しぶり!」と言ってくれる人がいたのだから、恵まれていたほうだ)

ただ、びっくりしたのはグラフィックの綺麗さだった。

俺はこれまでDQ10はWiiとWii Uでプレイしていた。
なので、余計にグラフィックの綺麗さが引き立って俺の目には映った。

ぬるぬる動くしキャラクタがたくさん表示されても処理落ちが殆ど起こらない。
素晴らしいことだ。

と、俺は思った。

今はレベルキャップが108になっているみたいで、それと比べると俺はレベルも装備も中途半端で、エンドコンテンツに参加するには無理な状況であった。

なので、フレンドやら誰かと一緒に遊んだりというのは出来ない。

おとなしく、用意されたメインストーリー(及びサブクエスト)を遊ぶことにした。

今はVer4.0のストーリー部分を遊んでいる。
相変わらずドラクエ10のメインストーリーは面白いのであるが、あまりにもストーリーが長大すぎて、本筋のシナリオがなかなか進展しない。
要所要所で繰り広げられるよく出来たオムニバスのストーリーを体験して、その先に本筋のシナリオがようやく進展するという作りがずっと続いている。
それと、前の2017年8月のときにもVer3ストーリー感想でも書いた気がするのだが、ドラクエ10はメインストーリーでのボス戦が多すぎる気がする。

ちょっとシナリオすすめたら、すぐボス、ちょっとシナリオすすめたら、すぐボス、という感じで、あまりにもボス戦が目立ちすぎるのだ。
そのボスが、シナリオ上、どうしても戦わなくてはならない因縁の対決というものなら燃えるものではあるが、割とどうでもいい感じのボスが多くて、「またしんどい思いをしなければならないのか」と言う面倒さが先に立つ。
それでも、ボス戦の難易度設定機能があるおかげで、それほど苦労せずに倒すことは出来ているが。

今のところは、パーティくんだりもなく、ひたすらストーリーを追っているだけなので、特に書くこともない。
実のところ、20日間もプレイ利用権をつけられても、俺は持て余すだけかもしれない。

もう一緒に何かをして遊ぶみたいなことも、やることがないので、遊ぶ機会そのものがない。

オンラインゲームはやはり人とパーティくんでこそと思っているが、一緒に集まってやることがないのだから、どうしようもない。
このままメインストーリーをクリアまでプレイできるのならば、プレイして終わるといった感じになっていくだろう。
実に淡白な感想だが、もう一通りの感想は過去に書いたし、俺自身がすでに飽きてるゲームに課金してしまったのだから、自業自得と言ってしまえばそれまでだ。

しかしまあ、ストーリーだけ追っているわけではあるが、正直な所退屈っちゃ退屈だ。
オフラインのゲームみたいにサクサクと進めるわけでもないし、ムービーも冗長で、見ているだけで疲れてきてしまう。
物量的にも凄い分量なので、1,2時間やったぐらいじゃ全然進まない。
分割して実装されてきた分をイッキ見しようとしているのだから、そりゃあダレたり辛かったりするのだろう、もう少し俺自身ゆとりを持って、何話かのドラマをイッキ見しているという感覚で懐を深く持って見なければならないだろう。

それと、もう俺にはオンラインゲームは難しいと感じた。
色々とやらなければならないことが多くて、なかなかまとまったプレイ時間が取れないのだ。
もう一緒に遊んだりってことがないから幸いだが、誰かに誘われて一緒になんかやって遊ぶということが、今の俺のライフスタイルからは非常に現実的でなく、難しい状態なのだ。
メインストーリーも細切れにプレイして見ているという感じで、離席時間が本当に長い。
チャットを見逃すことさえあったぐらい、離席時間が頻繁に多い。
かつてオンラインゲームを遊べていた頃が、羨ましく、また、懐かしく感じる。
今の俺にはもう、余裕が無いのだ。

それから最後に、ちょっと関係ない話になるが。

DQ10の情報コーナーがニコニコ超会議に参加して生放送を行っていたが、俺はこのタイミングで新しい拡張ディスクの発表でもするのではないかと思ったら、何も発表なく終わってしまった。
正直言って、拍子抜け。
Ver4のメインストーリーも実装し終わって、ここが発表のタイミングだと思っていただけに、心底がっかりしたものだ。

今日の更新は休みます、すみません。

体調不良が続いているため、今日の更新は休みます。
すみません。

今日の更新は休みます、すみません。

今日は時間が取れなかったため、更新を休みます。
すみません。

GW前日に風邪を引いた

なんと勿体無いことにゴールデンウィーク前日に風邪を引いてしまった。
今は具合が悪く、家でずっと寝ている始末だ。

どうやらここ最近、寒暖差が激しくそれにやられたようだ。
あと、ここ数日、ロマサガ3のレベル上げやらクリアするのに無茶してて、レビュー書いたりで
夜更かしを続けていた生活も、たたっているのかもしれない。

困ったもんだ。
10連休を前に体調を崩すなんて、ずいぶんと勿体無いことをしたものだ。
そんなわけで、具合が悪い中、俺はこのブログを書いている。

皆さんはゴールデンウィークなにか予定があるのだろうか。
俺は特に予定はない。
毎年恒例の墓掃除ぐらいには行くかもしれない。
とはいえ、今回は風邪を引いて体調を崩しているので、どうなるのかわからないといった感じだ。

今年のゴールデンウィークは、なんと10連休だ。
10連休じゃない人のほうが多いと思うが、すごい連休だと感じている。
こんなに休みがあったら、絶対に持て余してしまうだろう。
まあ、持て余すなんてことはないと思うが。
余った時間も、ダラリと家でくつろいでいればよいのだから、楽なものだ。

俺はこの10連休に色々と自分のことを考えるつもりだ。
最近はめっきりブログでは書かなくなった、自分のことをじっくりと考えようと思っている。

それにしても、喉が痛い。
風邪を引いて、具合がわるいのだ。
今日は、薬を飲んで、ずっと横になって寝ていた。
ゴールデンウィーク最初の数日間は、こんなふうに寝て過ごすのだろう。

なんともったいない話だ。

よりにもよって、連休の前日に風邪をひくなんて、なんて、運の悪い人間なんだ。
俺は歯噛みをした。

今日の文章は短いが、体調不良ということで、勘弁していただきたい。

【レビュー】ロマンシングサ・ガ3

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【ゲーム概要】
ロマサガ1のフリーシナリオシステムと、ロマサガ2の閃き、陣形と言った完成された戦闘システムを上手に融合させたようなゲーム内容。過去2作品のいいとこ取りといった作品の趣は、シリーズ最高傑作となり得たのか!?
シリーズ第三弾の「ロマンシングサ・ガ3」は、堅実に作られた正統派な続編として大々的に売り出された。

【購入金額】
約11000円
※発売日に新品で購入

【プレイ時間】
約20時間

【自分の好きレベル5段階】
レベル5 ★★★★★
シリーズ三作目としては、物足りない点や至らない点は大いにある、しかし、遊びやすく改良を加えられたことや、凝ったミニゲームなど見どころの多さにより、★5となった。

【新規に買うとしたら、妥当と思う価格】
1000円。
1500円ぐらいはつけてあげたいところであったが、過去2作品にならって1000円にした。

【面白かったと感じたところ】
3独自の要素としては、ミニゲームの完成度が高い。
戦争バトルのミニゲームである「マスコンバット」、会社経営をして物件を買収していく「トレード」は、いずれも本編をそっちのけで夢中になってしまうほどの本格的な作りで、凝った出来になっている。
それぞれこのミニゲームだけで一本のゲームが作れてしまうのではないか?というほどよく出来ている。
2をベースにした戦闘システムはさらに出来が良くなり、面白くなった。
2では難しかった、戦闘難易度も全体的に低下しており、ロマサガに嫌悪感を抱いたり、過去やって挫折した人にも、手軽に楽しめる程度の理想的な難易度になった(クリアまではちょっとは頑張らなきゃならない程度のバランスだが、クリアも問題なく出来るだろうと思う)。
ロマサガシリーズおなじみの自由度の高さは本作でも健在で、イベントを探す楽しさが味わえる。
全体として非常にまとまった作りとなっていて、ロマサガ1のフリーシナリオの多様性、ロマサガ2の爽快感溢れるバトルシステム、それぞれが綺麗に融合していて、過去2作品の良いところを上手に盛り込んで、誰でも手軽に楽しめる作品へと昇華させている。

【これは変えて欲しいと思ったところ】
イベントの数が少ないように感じた。最もこれは1周プレイしただけでは、全部のイベントを体験しきれない程度の作りにされているからなのだろうが。隠し系のイベントも含めると、ちょうどよいボリュームになっているのかもしれない。
それから、サガシリーズの伝統なのだろうが、イベントやテキスト系の演出があっさりしていて、淡白過ぎる所。あまりにも必要最低限で淡白としすぎているので、人によっては「手抜きなのか?」と取られかねない。
特にストーリーで問題なのが、倒さなければならない四魔貴族との戦いをどうしてしなければならないのか?ということが一切描かれない。終盤からラスボスに至るまでの展開もあまりにも唐突で、いくらなんでも伏線かなにか、一拍あるべきだと感じるほど。
これは、音楽やグラフィック、その他の要素が凄く良く出来ているだけに、余計もったいなく感じられた部分だ。
ロマサガにストーリーなどいらねえ!との声もありそうだが、それにしたって、あっさりとしすぎている。
万人向けに間口を広げるのならば、この辺のテコ入れも少しは必要だったはず。
それ以外の所では、変えて欲しいとか欠点に感じる要素は殆ど無いので、実に堅実に今作が作り上げられているかがわかる。それだけ丁寧さが伝わってくるRPGなのだ。

【個人の徒然感想】
やはり一番大きいのは、サガシリーズ自体、ロマサガ2までは当たり前のように人を選ぶバランス・システムのRPGであったのが、“万人向け”を意識して、かなり優しく作られているという点に尽きるだろう。
そのための客引き要素として、マスコンバットやトレードと言ったミニゲームが挿入され、かなりゴージャスなRPGとなった。
システム部分は、目新しさを犠牲にしているものの、堅実に改良改良を重ねており、誰でも気兼ねなく楽しめるレベルのものを目指していて、綺麗にまとめられている。
ザコ戦闘がぬるいとか、ボスも終盤以外は弱いとかそういう意見もありそうだが、かといって難しくすることだけが正義ではないと思う。
強いて言うならば、発生するイベントが少なく感じられる点だろう。このへんは周回プレイを前提としてバランス取りを行われたのかもしれないが、一周がもっと密度を感じられる作りになっていたら満足度も凄く上がったように思う。
個人的にも、発売日に買って、初めてクリアしたサガシリーズなので、非常に思い入れがある。
初プレイではユリアンを選び、ミニゲームのトレードに本編以上に夢中になった。ラスボスは中2の自分には厳しかったが、それでもなんとかクリアできるまで頑張った。
サガシリーズは、個人的には、このロマサガ3、サガフロ1辺りのシリーズ初心者も気兼ねなく遊べる、手軽さ、わかりやすさを重視した路線辺りが一番ちょうどよかったと思う。

クリア証拠画像
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お気づきの方もいられるかもしれないが、実は術なしでクリアしているのだ。
まあ、後戻りできないけどラストダンジョン突っ込んでみるかーと保険セーブを作って突入して、そのまま。
行けそうだったから、やってみたら結果的に術縛りプレイになっていき、ラスボスまで倒してしまった。
ラスボスだけは厳しかったので、1時間弱レベル上げを行ったが、その後問題なくクリアしてしまった。

今日の更新は休みます、すみません。

今日の更新は休みます、すみません。

新しいパソコンが欲しくなってきている。

新聞の折込チラシに、パソコン工房のチラシが入っていた。

「平成最後の売りつくし、~欲しいものは平成のうちに~」

そこには、特価品のBTOパソコンがたくさん載っていた。

大体目安としては、

メモリ8G 8万円
メモリ16G 12万円

と言った相場だ。

対して俺の10年前に買ったパソコンは

メモリ2G

である。

これでも当時は8万円出して買ったものだ。

今となってはこのオンボロパソコンは、誤作動も多いし、壊れそうになってきている。

もう今のパソコンも、買って、使いだして10年だ。

まさかこんなに同じパソコンを何年も使い続けるとは、思いもよらなかった。

「買い替えなよ」

そんな声も聞こえてきそうである。

金が無いのだ。

なんとかしたいと思っているが、なんともならない問題だ。

普通の人は、パソコンなんて4年5年で買い替えていってしまうのだろうが、俺には買い換えるタイミングが無かった。
それだけの話だ。

生活必需品というわけでもないし、いざとなったら諦める覚悟もできている。

だが、売出しのやっているパソコン工房のチラシを見ると、やはり新PCが欲しくなってきてしまうのだ。

それにしてももう、パソコンはこれ以上もう安くならないのだろうか。

メモリ16GのPCが10万切るような価格破壊はもう起こりえないのだろうか?

そこまで行くと流石にもう原価割れ起こすような次元まで入っていってしまっているのだろうか。

しかし、俺はPCでゲームやっているわけでもないし、動画配信、動画編集などやっているわけではないから、そこまで高性能のPCが必要というわけではないが。

いつもこうやって自分を納得させている。

SFCのロマンシングサ・ガ3を、やっている。

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先日、ロマンシングサ・ガ2略してロマサガ2をクリアまでやったので、今度はその続編のロマサガ3をやりだしている。

このゲームは、発売当時、中学生だった俺が、新聞配達の2回目の給料をはたいて発売日に買った、凄く思い入れの強いゲームだ。

今とは違って、ゲームソフト1本1万円する時代だ。
(今も大作ソフトは1万近い値段するようになってきているが)
このロマサガ3も、値引きされても10000円を超える値段をしていたと記憶している。

それを、新聞配達の給料で買ったのだ。

俺は、買いに行った日のことを未だに良く覚えている。
発売日は第二土曜日で学校は休みだった。開店時間めがけて朝早くから曇り空の中、自転車を駆け出して買いに行ったのだ。
(当時は、毎週土曜日は休みではなく、第二土曜日だけ休みだったのだ)

当時クリアまではプレイしたのだが、ラスボスがうまく倒せず苦労したのを覚えている。
同じ学校の知り合いに、倒し方を教えてもらって、倒したのだ。

(なんてことはない、「分身剣」を使うんだよ、というアドバイスだけ聞いただけだが)

そんないわくつきのゲーム、24年ぶりにリプレイするにあたって、主人公はあえて24年前と同じ「ユリアン」を選んだ。

2019_0422_191834_269.jpg ↑現在のパーティ。24年前を再現したかったのだが、残念ながら再現ならず。

もう四魔貴族を2人撃破するところまでは進めたのだが、同じ主人公を選んでも、冒険の歩みは大きく違う展開を見せた。

まず、24年前は仲間にいたはずのモニカがいない。
俺は当然、モニカを仲間にするものだと思っていたから、一度別れたあと、どこかで再開するのだろうと思っていたら、ゲーム後半、世界中を巡っても、モニカは見つからない。
どうやら、モンスターに連れ去られたモニカは今回それを放っておいたせいで、24年ぶりのリプレイでは消滅してしまったようだ。
24年前のプレイを再現する目的もあったから、これには衝撃を受けてしまった。

24年前の俺、どうやって助けたんだろう?全く覚えていない。

そして、久しぶりにロマサガ3をやって、凄いことを思い出した。

ユリアンでプレイすると、序盤はツヴァイクという町に行き、そのままキドラントという村でイベントを見る人が大半だろう。
生贄の洞窟の奥にいるボスを倒すことになるのだが、なんと依頼主の陰謀で洞窟内に閉じ込められてしまう。
仕方がないので奥まで行ってボスを見て、これはちょっと倒せそうにないので逃げる
そして、もう一度入り口にいると、とある人が助けてくれる、という流れになる。

ところが俺は、閉じ込められた、出られない!と勘違いして、そのボスを倒そうと洞窟の中で必死にレベル上げを始めた。
確か仲間は3人とかだったと思う。構成までは流石に覚えていない。
(ボスはレベル上げすれば倒せるような相手ではなく、相当戦ったあとに外への出るやり方に気づいた覚えがある)

この超序盤の段階で相当に戦闘回数を稼いだせいで、敵のランクが上がりに上がりきってしまい、ハードモードのロマサガ3が始まったのは言うまでもない。

ちなみに、ロマサガを知らない人に説明すると、ロマサガというゲームは、戦闘回数を重ねると徐々に強い敵が出るようにランクアップするようになっていて、無駄に戦闘回数を稼いでしまうと、それだけで難易度が上がるゲームになってしまう。なお、普通に(多少考えて)遊ぶ分には問題ないバランスになっている。

それ以外にも、会社経営のトレードイベントというミニゲームや、マスコンバットという戦争のミニゲームをやっていた。しかし今回のリプレイではそれらを味わうことが出来ていない。
イベントの発生条件がわからず、イベント自体を発生させることが出来なかったのだ。

ロマサガ3を改めてプレイし直してびっくりとしたのは、「アレ? イベントこんなに少なかったっけ?」

当時のクリアデータが残っているのだが、なんと俺は42時間もプレイしているのだ。
それにもかかわらず、今回は10時間かそこらで、もうイベントが枯渇してしまい、さらに世界中見て回って、行くところがなくなり、やることない状態になりだしている。

俺はびっくりしている。

思い出補正凄いな。

やはりリプレイしておいて正解だった。
ただ、イベントに関しては発生条件がわからないだけで、いくつも見逃している可能性があるのは、忘れてはならない所だ。
なんでこんなにもイベントが発生しないのだろう?

思っていた以上に世界は狭いし、町も少ない。洞窟やダンジョンも全然なくて、スケールが小さい。

だけど、当時はこの程度の規模でも、ものすごい熱量とボリュームを持ったRPGとして、楽しんでいたのだから本当に不思議なものである。

当時はこんなものでも、満足して楽しめていたのだから、本当に時代というのはわからない。

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↑世界は思っていた以上に狭かった。こんなに狭かったのは意外だった。 

今日の更新は休みます、すみません。

RPGツクールMVの「鬼ごっこ」の製作に集中したいので、今日は更新を休みます。
すみません。
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安西爆弾

Author:安西爆弾
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