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PS2の「スターオーシャン3」をやり始めている その3

「スターオーシャン3」をやりだして、もうプレイ時間は28時間ほどになっている。

まあもうこんな古いゲームにネタバレもなにもないと思うので進行度を書いていこうと思うのだが。

今現在、溶岩洞のドラゴンと戦うところまでやってきた。

このゲーム、面白いか????

何も俺も、このゲームを貶めるためにゲームをやっているわけではない。
めちゃくちゃ真剣に俺はゲームと向き合っている。

だが...。
どう考えても、このゲームが面白くなってこないのだ。

このゲームが好きな方には申し訳ない話になるのだろうが、俺はやはりこのゲームが合わないのだろうか?
前回は、好きな方に対してはあまりに配慮のない内容になっていたので、今回はかなりそこらへん、気を使って書いているつもりだ。

まず、溶岩洞の入り口にいたボスが異様に強く、かといってレベルを上げればどうにかなりそうな空気ではない。

俺はマリアを使って遠距離攻撃だけでなんとか仕留めた。
勝てるまでに、何度ゲームオーバーを味わったかわからない。
だが、他に何をやったらいいかもわからないので、このゲームをクリアするためにはただ「やるしかない」だった。

このときのパーティメンバーのレベルが、25前後だ。
果たしてこのレベルが高いのか低いのか、それすらもわからない。

だが。
問題はその後にやってきた。

溶岩洞に入った途端、ザコ敵が異常なほど強くなり、こちらの攻撃が0になりとうとうダメージが通らなくなってしまったのだ。

勝てない。

しょうがないので、逃げる。

逃げながらダンジョン攻略する。

こんなんでいいのか??

そう思いながら攻略していく。

それ以前に、ダンジョンのギミックも不親切でヒントが少なく分かりづらいものが異様に多くないか??

露骨な時間稼ぎみたいなイベントも多いし、まあこの際そういったところは無視するとしてもだ。

そしてなんとか、ダンジョン奥のボス部屋までやってきた。

このボスもまた、当たり前のように強い。

おまけに、前回マリアを使ったときのような戦い方でも、どうにもならない。

どうやら、装備品のランクが低くて駄目なようだ。
ザコ敵が異様に強くなっているのも、装備品が悪いから駄目なんだろうという結論に達した。

だが、こちらは店売りの装備品の最高ランクのものを装備させている。これ以上どうやって強化させればよいのか。

答えはあった。
しょうがないので、それまでやり方が分からず放置していたアイテムクリエーションに手を付けることにした。

今まで見てこなかった説明書を見る。...わからない。
わからないので、もう手探りでやるしかなくなる。

やってみるが、ますます意味がわからない。

だが、ここで店売りより強い装備品をどうやら作り出さないと、完全に先に進めないようだ。

しかし、アイテムクリエーションのメニューでいくら七転八倒、試行錯誤しても、生まれてくるアイテムはゴミばかりだ。

俺は、諦めた。

無駄だろうと思いながらも、レベル上げを始めることにした。

そして今、このレベルの上がりづらいRPGで必死に頑張って、レベルを5上げて、LV30まで上げた。
目標レベルは40。
ずっと同じ敵と戦い、レベルを上げ続けているが、一向に楽になる気配がない。

やはり、戦力を底上げするためには装備品を新調させる必要があるようだ。

だけど、そのやり方がわからない。

うーん、なんだこの不親切。

みんな、攻略見ないでクリアできているんだろうか?????

これは俺のゲームの遊び方が悪いのか??

攻略見ないともう、うーん、何このどん詰まり。

今日ももうちょっとアイテムクリエーションで頑張ってみようと思うが、
スタオーってこんなに不親切なゲームだったか??

俺の中でのこのゲームのイメージは、開発期間が足りなくて調整不足のままリリースというなんともかんともなゲームな印象。

戦闘は面白い戦闘は面白いといっても、ここまで戦闘バランスも悪いと、それも面白いか?って気分になってくる。

俺自身、ゲームの楽しみ方を忘れてしまったのか、ゲームを楽しめる身体ではなくなったとか、そういうところに疑問をいだいてしまうほどなのだが、もう一度問う。

スタオー3って面白いか??

ところで、序盤に出てきた、ヒロインらしいソフィアと、仲間になりそうなスフレだったか、
あのキャラは結局仲間にならずに終了なのだろうか。

うーんこのゲーム、本当によくわからん。

馴染みのレビューサイトでも高評価だし、どうにもこのゲームの良さがわからん。

今日の更新は休みます、すみません。

今日の更新は休みます。すみません。

良質なゲームレビューサイトの紹介

今日も書くことがないので、俺がオモシロイと思っているレビューサイトを紹介する。


著者は、RPGツクール2000で長編RPGを2本作成してきたベテラン作家だ。
しかも、完成度が高く評判も良い、ミスティックスターというRPGを作ってきた人だ。

レビューは必然的にRPGだけになっているが、ゲーム開発者だけでなくレビュアーとしても優秀で、かなりレビュー記事は面白いものになっている。

とにかく分析力が高く、分析力というのがやはりレビュアーとしての必須能力の一つであることは揺るぎない事実ではないかと感じてしまう。

文章も短く小気味よく簡潔にまとめられており、短時間で読める点もポイントが高い。
また、ネタバレにも配慮があり、レビュー読んで買うか決めようと思って読んでみたらネタバレ食らった!!みたいな元も子もない状態になることもない。

そこらへんも含めて、非常に配慮の行き届いたレビュー記事となっている。

ぜひ、読んでみてほしい

久しぶりにRPGツクールMVを触っている。

題目のとおりだ。

しばらく放置状態にあった、RPGツクールMVを触って色々試しているところである。

何をやっているのかと言うと、色々なプラグインを入れて、ツクールMVでできることの可能性を調べているといった感じだ。

中身がランダムな宝箱とか、ランダム形式のダンジョンとか、今はまだ簡単に(見えるだろうものを)作れるものしかやっていないが、いずれはもっと実用的で高度なプラグインにも手を染めてみたいと思っている。

他人の書いたコードに触れて、なぞって作るという作業はなかなかに大変で手間が掛かるが、すごく良い刺激になる。

まず、俺の頭ではこんなコードは思いつかなかっただろうことを軽々とやっているし、一見俺の作りたいRPGでは使わなそうなシステムでも、応用をつければ別の用途で使えるようになる。

また、ただコードをなぞって終わりではなくて、どういう仕組で動いているのか理解することも重要である。
コード一つ一つの持つ意味をきちんと咀嚼して、それを完全に把握するところまで持っていくのは結構頭を使う作業だ。

俺はRPGツクール3、そしてRPGツクールMVで1本ずつゲームを作っていたので、変数の仕組みや使い方などは完全に理解していて自信があったのだが、それらは簡単に打ち砕かれた気分になった。
やはり、こういったプログラミングまがいのことは、奥が深いし、難しい。
俺は、それら機能を、軽く表層をサラリと触った程度で、応用的な使い方が全然できていなかったのだ。

次回作はいつになるかわからないが、こういった下積みをたくさん重ねた上で今度はオリジナリティのあるものを作りたいと思っている。

今日の文章は短いが、そんな所だ。

テレビはいい加減年寄り向けに番組作りするのを辞めたほうがいい

俺はあまりテレビは見ないのだが、それでも一日一時間弱くらいはテレビを見る視聴環境にある。
具体的には、夜ご飯を食べるタイミングでテレビを見るのだが、それで強く感じることがある。

最近のテレビは、年寄り向けに番組を作りすぎではないのか?ということだ。

いつまでも、1980年代、1990年代の輝かしい栄光を持ち上げ、その当時の映像を流し、「懐かしい」とか「すごかったよねぇ」とか、これまた年季の入った出演者たちが、懐かしがる。

美化された過去の歴史をいつまでも流し続けて、それを今見る若い10代の子達はどう思うのだろうということだ。

昔は昔だし、今と比べられるものではないが、テレビがこぞって昔は良かった昔は良かったなんて流しだしたら、それこそマインドコントロールの域に入っていると俺は思ってしまう。

ときには、俺の世代ですらわからないような昔のネタが出て来ることもある。
完全に視聴者のターゲット層を40代、50代、60代あたりに持ってきているのだろう。

番組に出演する出演者も年を取りすぎている。
マツコ・デラックスが若い方というと、はっきりいってびっくりするぐらいじゃないかと思う。

さんま、たけし、タモリ、所ジョージ、このあたりはもう昔から冠番組を持っていて、全員60代である。
数字が取れるから結果的にこのような状態になっているのだと思うが、明らかに異常である。

とにかく、テレビでも若い子が全然出てこない。
今や若手芸人も、10代20代のことを指すのではなく、30代だったりすることが、珍しくなかったりする。

これでテレビが面白くなるのか?というと、どうなのだろうとなる。

俺が若い頃のテレビはどうだっただろうと振り返ってみる。

若かりし日のダウンタウンが冠番組を持って、長寿番組もあれば、どうしようもなくバカバカしく、「これ数字取る気あるのか?」みたいなどう仕様もない番組があった。
そして、そういう番組は、あっさりと消えていった。
昔はそんな番組がたくさんあったものだった。

今は今だから、昔のようには出来ないはわかっている。
しかし、あまりにも「今の若い子はテレビを見ないから」と、テレビ業界側が守りの姿勢に入りすぎているのではないか。

今はまだ、いい。

しかし、高齢化する出演者たちが、10年先20年先も変わらず活躍し続けられるのかというと、次の一手を考えなければならないのではないか。

昔はテレビっ子だった俺も、今はテレビ離れを起こし、今やほとんどテレビを見てないし、今のテレビ業界に思い入れもなにもないが、テレビが存続するために、頑張ってもらいたいものだと思っている。

面白かったRPG。その理由を書き出してみる。その1

まず最近の自分がパッと思いつくのは2本だ。

ドラゴンスレイヤー英雄伝説。

知る人ぞ知るファルコムRPGの一本だ。

どういうところが良いのかと言うと、ストーリーを楽しむためにゲームが存在していて、
装備品などアイテムの種類も無駄がなくスッキリとしている。

どちらかと言うと、RPGというよりアドベンチャーゲームに近いかもしれない。

ダンジョンなども無駄に広かったり、凝っていたりとかはなく、ストーリーを魅せるための必要最低限という感じで、どの部分を見ても作りがスマートだ。

RPGツクールでゲームを作っている人は、肩で息をする様にマップ製作をはじめて、マップ製作に凝りたがるもんだが(ちなみに自分のことである)、あくまでそれはRPG製作工程の一つであり、単なる素材(パーツ)であるということをわきまえたほうがいいと言うことを思い知らされた。

ここ最近、軌跡シリーズになってからのファルコム作品はわからないが、この頃のファルコム作品は、装備品の影響力が凄まじく強く、それを手に入れて装備するのとしないのとでは天と地ほどの強さに差がつくRPGになっていて、まずゲームを進めるためには装備品をいかにして手に入れるのか?ということがゲームを進める上での行程の一つとなっている。

初期のイースなんか知っている人なら話が早い。
レベルを上げるよりも、上位の装備品を手に入れることのほうが重要というゲームバランスとなっている。
(勿論、レベルを上げてもそれなりに強くなれるけど)

そのため、装備品一つ一つに無駄がなく、数も絞られている。
これは、作る側に回った時に考えると、強さのコントロール調整が実にしやすく、作る数も少ないとその分データベースの作業量が減って楽なので、手間がかからない。

ただ、ツクールのデフォルトパラメータや計算式で、このバランスをどこまで活かせるか?というと問題だ。
自分は、以前作ったMV製のRPGで、レベルアップのパラメータを独自に組んでいったら、1レベルアップするだけで極端に強さがインフレするようになってしまい、その後のバランス調整に実に苦労したという失敗経験がある。
その時に、デフォルトのパラメータを無意味に調節するのは手間もかかって大変だし、その割にメリットがまったくないということに気がついた。
極力、こういうところをいじるのは必要最低限にして、できればデフォルト設定でバランス調整を行ったほうがいいということを学んだ。
プロのRPGはダメージ計算式も独自であることが普通で、そこまでいじろうとするとまず素人の手には負えない。
専門知識があるなら別だが、特にないのなら、初期設定のドラクエ型計算式とレベルアップパラメータで十分だろうと思う。
そうでないと、下手にここを中途半端に弄り回してしまうと、自分みたいにあとで苦労するハメになるからだ。

それに、ここまで装備品に依存したパラメータバランスにして、今どきのゲームプレイヤーが受け入れられるのか?という問題がある。

このゲームの欠点(とは思っていないが)としてあげられるのは、敵が倍々ゲームのように極端に強くなっていくことだ。
新しい装備品を揃えることを前提とした敵の強さに設定されているので、新しいエリアに行った途端、それまで楽勝だったザコが、手に負えないといったほどにザコモンスターですら強化され、苦戦を強いられる。

やはり、大半のプレイヤーが思っていることとして、RPGに出てくるザコはザコであり、常に優勢で倒せなければならないという鉄の掟のような鉄則がある。

そこを、踏み外すというのは危険なことだと思うのだ。

それと、このゲームは、すべての敵のHP残量が常に表示されるようになっている。
ツクールMV製のRPGでも、ゲージ形式で残りHPを表示させるものがあるが、
このように敵の残りHPを常に可視化しているというのは非常に重要なことだと思っている。
例えばボスに負けたときも、負けたときのボスの残りHPが少なかったから、もうちょっと頑張れば倒せるとか、戦略を立てやすくなり、理不尽にただ負けた!という理不尽感を味わうことがない。

次は、

天外魔境IIだ。

PCエンジンで出てた当時としては超有名大作RPGだったゲームだ。

色んなRPGを見てきているが、王道のストーリーRPGとしては頂点を極めたゲームだと今でも思っている。
ココらへんは世代とか、すきずきあると思うんで、絶対にこれが一番という書き方はしないが。
個人的に一番だと思っていて、これを明確に超えるRPGはまだ見てないというのが個人的な見解である(肩を並べるゲームならあるが)。

まずストーリーRPGというのは、プレイヤー置いてけぼりであることが多いが、このゲームは基本的にはプレイヤー側の目線に立ってストーリーが組み立てられているので、嫌な感じがしない。

例えば、ボスとして戦うキャラが、基本的に倒したらそこで死ぬ(逃げるとかはあるけど)。
イベントで戦わされる宿敵が、倒したのにのうのうと復活してまた戦うみたいなRPGの展開にほとほとうんざりさせられる自分としては、この潔さが良い。
そして、同時にRPGのシナリオ作りの難しさを痛感させられる。
(一度戦って倒したボスはそこで絶対に倒れる、なんて制約があっては、シナリオとして成り立たせることが非常に難しい。ストーリー重視のRPGならばなおさら)

自分がこのRPGで学んだことといえば、おもてなしの心が大切なんだなということだ。

さっき書いたように、ストーリー重視のRPGだけども、プレイヤー目線でシナリオが組み立てられているので、ゲーム上で嫌がらせを受けたら大抵ゲーム的にも嫌らしかったりして、嫌な気分になる。
逆に、ボスを倒したり、なにかを成し遂げたときは、相応の達成感が得られる。
用意されたシナリオを追体験するような作りのストーリーRPGと、このRPGが圧倒的に異なる点はここなのだ。

悪役は嫌なヤツでなければならない、嫌な奴は成敗されなければならない、そして最後には必ずプレイヤーの手によって(最高に気持ちよく)成敗される。

この水戸黄門展開が基本的な流れなのだが、展開にバリエーションがあって繰り返し感がないし、退屈の先手を打ってシナリオが発生するように計算され尽くしているので、本当に面白い。

あと、町の住民一人ひとりのセリフもきちんと考えられていて、たかが町の住民一人といっても、面白いセリフを言わせなければならないと強く思わされたゲームでもある。

具体的にはプレイヤーに不要な情報は喋らせない、必ず意味のあることをセリフに組み込む、ということである。

生活感あふれるセリフを喋らせて、街の探索を退屈にさせてしまっているRPGが多い中、このゲームの町の住民のセリフの面白さといったら、本当に印象的というほかない。

そんなわけで、自称70時間クリアまでかかるRPGといっても、様々な工夫によって全然ダレたりせずにエンディングまで遊ぶことができた、本当に貴重なRPGだ。

ちなみに、PS2やGCに移植されているやつは変なアレンジが入っていたりして、ちょっとイマイチになっていることを付け足しておく。

ちなみにこのゲームも、ドラゴンスレイヤー英雄伝説と同じく、敵のHPが常に表示されているタイプで、ゲームシステムの根っこの部分で共通する部分がある。
ドラスレが先なんで、天外IIがパクったというか参考にしたのだと思うが、この2本のRPGでストーリーRPGの快適なRPGとはなにか?の解答が大体出揃ったとも言えるんではないだろうか。

そういう意味でも今回、この2本をチョイスしたのは、ある種必然で、快適で面白いRPGとはなにか?というテーマで導き出されたものである。

PS2の「スターオーシャン3」をやり始めている その2

今日も書くことがない。
なので、今日もゲームエントリになる。

PS2の「スターオーシャン3」をやっているのだが、このゲーム、面白いのだろうか????

まず、マップの構造が把握しづらくて、ものすごく迷う。
みんな、このゲームで迷ったことがないのだろうか???

もう、普通のRPGではありえないほど迷い迷って、行ったことのある場所でも、自分がどこにいるのかの位置が分かりづらくて、本当に迷うのだ。

ダンジョンに入るともっとひどくて、もう物凄い迷路で、はっきりいって、ついていけない。
エンカウントがシンボルエンカウントなのだけが、救い。

次に、お金と経験値が全然たまらない。
特に宿屋がめっちゃ高くて、気軽に泊まれない。
しょうがないので、初期に行くダンジョンの入り口に回復ポイントがあるので、回復したくなったら、遠くてもそこに行くことになる。

戦闘は面白い。
だけども、NPCに回復行動を任せているのだが、あまり使ってくれない。
どうやら詠唱時間とかガッツ(行動力)の問題ですぐに使える状態にない事が多いらしく、
その関係で、戦闘不能者が簡単に出てしまう。

このゲームは、リアルタイムのアクションバトルだ。
最大3人パーティで、そのうち1人を動かして残り2人はコンピュータに操作を任せることになる。
自分ひとりだけが頑張っても、コンピュータに任せたキャラがどんどんダメージを受けていってしまい、そして戦闘不能になる。

十字キーでキャラを簡単に切り替えることができるが、これを標準的に使えというのだろうか。

じゃあ、ザコ敵に手こずるんだから、レベル上げようと思っても、最初に書いたように経験値も雀の涙程度しかもらえないので、なかなかレベルが上がらないのだ。
(勿論、ボーナスEXPとか駆使すれば、それなりの速度で上がっていくのだが、それ前提に経験値を設定されていてもどうかと思っている)

アイテムクリエーションシステムもいまいちよくわからない。
ほったらかしにしておくと、リアルタイムで他の誰かが新しいアイテムを発明してしまう。
そのため、意味がわからないからと放置しておくわけにもどうやらいかないようだ。
クリエイターを探して、スカウトしたりしなければならないようなのだが、やり方がよくわからない。
多分、これを行うことで装備品を強化したり、お金稼ぎに使えってことなのだと思うのだが、訳がわからないもんをどうやって遊んでみろというのだろうか。
なにか特別操作したわけでもないのに、勝手にパーティキャラがアイテムを発明していたりする。
ますます訳がわからん。これがバグか?バグなのか?

ダンジョンの仕掛けが独りよがりとは言わないが、なんだか手が込んでいて、何やっていいのか途端に迷う。
新しいダンジョンに入るたびに「ここでは何をやらされるのか」と身構えてしまう。

このゲーム、中古屋での相場価格が極端に安いゲームの一本だったのだが、その理由はフリーズバグが多発するからという理由だけではないようだ。ゲームの内容にも問題があるから安値安定だったのではないだろうか?

てっきり面白いゲームだと思って始めたのだが、今の所、どんどん評価としては下がっていくばかりで、面白くなる気配がない。

2003年当時のRPGってこんなモンだったか!?

あまり評判の良くないゼノサーガエピソード1でも、もっとマシだった気がするんだが。

このゲーム、開発期間が足りなくて、調整不足のまま発売してしまったという空気がムンムンと漂っているんだが、俺の見解は間違っているのか?

一応頑張ってクリアまで進めてみようとは思っているが、相当に根気が必要なゲームのようで、やれるかどうかはわからない。

今日の更新は休みます、すみません。

今日は時間の都合上、更新を休みます。
すみません。

「発達障害の僕が食える人に変わったすごい仕事術」という本を読んでいる。

人にオススメされて「発達障害の僕が食える人に変わったすごい仕事術」という本を読んでいる。
どのような本かというと、もう題名通りと言うとそのままでわかりやすいかも知れない。

というか、俺も語れるほど読んでいない。まだ読んでいる途中である。
約1600円とちょっと高いのだが、約300ページあり、非常にボリュームのある本だ。

文体は軽くて、ブログ記事なんかを読んでいる感覚に近くで、なかなか読みやすい部類に入る。
じっさい、著者はブログやtwitterをやっているらしく、本で紹介している(本文ではなくプロフィールの欄にて)。

基本的には、自身の体験談を述べて、ではどうするべきか?という自己分析が入っている形で、説得力のある文章構成になっている。
机上の理論だったり、それっぽい言葉を並べ立てて肝心なところは抽象的に適当に濁すようなことは今の所していなくて、力強い文体とともに、ハウツーが綴られていっている。

もう一度、最後まで読み終えた時に、きちんとした感想は書きたいと思っている。
まだ、全然読めていないので、具体的なことについては触れられないのだ。

これは、ほんのファーストインプレッションとして書いた。

作者の人となりを知って、買うかどうか決めてほしい所だ。

作者 借金玉 twitter / ブログ

PS2の「スターオーシャン3」をやり始めている。

発売日に買ったものの、やっていなかった、PS2の「スターオーシャン3」をやっている。

このゲームの発売日は、2003年2月27日だから、今からもう16年も前の代物になる。
それを定価で買って、ずっと放ったらかしにしていたのだから、贅沢なものだ。

まだ6時間ほどしか進めていないのだが、ゲームとしての評価はあまり高くない。

イベントがすごい長い、その割にテキストが頭に残らない、町の名前なども頭に入らない、
カメラワークが悪いのか、マップが把握しづらく、迷いやすい。

戦闘も、序盤は小さい敵が多いせいなのか、攻撃がスカることが多くて、爽快感が乏しい。
ガッツを使ったスタミナ制と、大攻撃、小攻撃を使い分ける戦闘は悪くないのだが、まだ、面白さを感じられるところまでは到達していない、といった感じである。

だが、巷の評判を見る限り、どちらかと言うと神ゲーに評されているようなので、面白くなってくることを期待したいのだが、どうも今のところは、遊びにくさが先行していて、面白さとは程遠い段階だ。

もう6時間もやってると思われるかもしれないが、プロローグのイベントがかなり長かったり、チュートリアルのバトルが長かったりで、まだまだゲームとしては入り口も入り口のあたりをさまよっている感じだ。
戦闘も全然慣れていないし、レベルだって7とかそんなもので、全然ゲームが始まった感じではない。

今は、とある洞窟でトロッコに乗って先に進めるところまで来ているのだが、どうやれば先に進めるのかがわからなくなり、完全に立ち往生をしているといった感じだ。

ダンジョンもよくわからないギミックが突然出てきたりで、凝っているなとは思うのだが、
ちょっと突然わけがわからなくなって困ってしまうということが多くて、どうなんだ?と言う感じである。

ちなみに、ディレクターズカットも持っている。そっちも発売日に買ったものだ。
だがあえて俺は、無印版からプレイする。
またゲーム内容を忘れかけてきた頃に、ディレクターズ・カット版をプレイするという算段でいるのだ。

だんだんゲームがやれなくなってきてるので、どこまでやれるかわからないが、とりあえず頑張ってみようと思っている。

なんだかんだ言って、いっつも最後までやってクリアしているが、今回ばかりはクリアまでやれるかわからない。それぐらいシステムが把握できないし、コツが掴めていないのだ。
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