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2018年ももう終わりだ。

これを書いているのは、2018年12月31日の19時30分を過ぎた辺りだ。
今年ももう、あと数時間で終わろうとしている。

一年間を振り返ることはすでに過去のエントリでやっているので、今日はやらない。

今年一年は絶望の一年だった。

いいことが何もなかったわけではないが、停滞した人生が変わるほどの出来事はなく、苦しい思いがただ続いていくだけのつらい日々だった。

そして、そんな虚無な一年は過ぎ去るのもあっという間だった。

俺は時間が過ぎ去ることに最も恐怖している。

今年は本当に「アレっ?」と思った瞬間に時間が経過していた。

まだ夏じゃね?まだ秋じゃね?

気分はもうこんな感じなのだ。

ふと思い出される日々の日常の数々。

めちゃイケが終わったのがまだ昨日のことのように感じられる。
とんねるずのみなさんのおかげでしたが終わったのがまだ昨日のことに感じられる。

そんな感じで、気がつけば12月、気がつけば年末
そんなスピードで一日が移り変わっていった。

2019年がもうすぐやってくる。

来年のことは明日のエントリで書くことにして、今日はこの辺にしようと思う。

そして、2018年、お世話になった人たちにまずお礼を言いたい、
本当にありがとうございました。
そして来年も、よろしくおねがいします。


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今日の更新は休みます。すみません。

ブログを更新する時間が取れないため、今日の更新は休みます。
すみません。

kodoku

昨日、テレビで秋葉原無差別殺傷事件を振り返る企画が放送されていた。
加害者側の視点からの再現VTRが流されているのを見て、俺は釘付けになった。

俺には、ずっと抱え込んでいる虚無感や空虚感、そして孤独感がある。

対して俺とは違って、成績も良くて学歴も良くて友達もいて、という彼は、結局何を目的に人生を生きたかったのだろうと俺は疑問に思った。

その目的が見いだせなかったから、職場を転々とし、最終的にネットの掲示板がきっかけで犯行に及んだのではないかと思う。

結局、人生の目標ややりたいことが見つけられなかったことから、俺と同じような思考性にハマっていき、虚無感や空虚感、孤独感に飲まれていったのだと思う。

俺は彼のように大きなことをやれる人間ではない。
だから、ギリギリのラインで踏みとどまっている。

親が致命的な毒親じゃなかったというのもあるのかもしれない。
彼の親は典型的な毒親だった。
そこばかりは、同情せざるを得なかった。テレビの再現VTRでは、「なかったこと」にされていたけど(一応、申し訳程度に幼少期の親の躾が放送されてはいたが)。

俺は、なんかやってみても何もうまくいかない。それで、人生の目的を喪失していっている。
そして、なんにもできない自分を無力感が覆い尽くしている。

特に最近は、ブログの更新も満足にできなくなってきており、いよいよ末期が来ているのではないかと感じている。

そんな危機感からくる、焦りが毎日を支配し始めている。
本当に、俺は、焦っている。

頼む、誰か、助けてくれ!!

もう2018年が終わろうとしている・・・

題目の通りだ。

2018年ももう、気がつけば年の瀬の時期を迎え、終わりが近づいている。

俺は、焦った。

この一年、何も進歩もなければいいことが何もなかった。
まさに停滞期にふさわしい一年であった。

いろいろ語りたいこともあるが、語ることがないという、困った一年だ。

今年は3月に、ずっと作り続けていたRPGツクールMVのゲームが完成して、ふりーむの方に公開した。
それが唯一の大きな出来事ではないかと思う。

しかし、結果的にゲームの出来に満足ができず、かといって、自力では自分が望むゲームの完成形を作り上げることができず、半ば挫折といった形での完成となってしまった。

俺は、この一年を振り返って、後悔というか、できれば何とかしたいという出来事といえば、このゲーム作りだ。

RPGツクールMVを、約1年半も弄り回していて、疑問に思ったことがあった。

なんでみんな、そんなに上手に作れるんだろう?

俺は一年半、一生懸命作っていた。

ところが他のみんなは、プラグインとかでシステム改変したり、キャラクタの立ち絵を作ったり、UIを変更したりして、個性的なゲームを作ってる。

それに比べて俺の作っていたRPGはデフォルトのままで、色々試しはしたものの、どうしてもうまくいかず、結局デフォルトのまま作らざるを得なかった。

本当は色んなことをやってみたかったのだけど、そこに行き着くまでに力尽きたと言うか、とにかくそんな感じ。

俺が、コンシューマのRPGツクールは満足行くところまで作れたが、PC版のRPGツクールMVでは、納得行くクオリティにできなかった最大の理由がこれである。

俺は結局、RPGツクールMVを通じて、何がやりたかったのだろう。

そこまで、思いつめていた。
いや、思いつめている。
現在進行系なのだ、俺のツクール道はまだ、終わっているようで、終わっていないのだ。

俺はもう一度、RPGツクールと向き合わなければならないと感じている。
というか、それぐらいしか、今の俺には道が残されていないのだ。
そして、やっぱり次にやるのは、RPGツクールMVではなく、原点に立ち返り、RPGツクール4で行く。

そして、このブログだ。

8月の終わりも終わり、下旬から、毎日更新をやり始めている。
最初の1,2ヶ月は更新するネタもあり、更新することは苦痛ではなかったのだが、最近はとにかくネタがなく、文章を生み出すことすらできなくなってきて、更新するのが苦痛ですらある。

たまに休んだりするが、サボりではなく、本当に更新する時間が取れなかったためだ。

それでも俺は毎日更新を貫き通している。

正直かなりキツイし、何やってるんだ俺?という気持ちにもなる。

もしかしたら来年になったら、ちょうどよい節目として、またやめてしまう可能性もある。
それだけ連日更新は苦痛が伴っているのだ。

今後どうなるかは俺自身にもなんとも言えない。

再びツクールに挑戦し始めたら、連日更新という目標は捨ててしまうかもしれないと思って欲しい。

もう一つ、今年挑戦したことがある。

それは、ニコ生での生放送だ。

親が寝静まってからの深夜から毎日というのは、正直言ってかなり大変なルーティンだった。
寝不足で寝坊して作業所を遅刻した日も少なくなかった。

なんだかんだで、ほぼ毎日放送を一ヶ月も続けた。

だがやはり、中々思った通りの成果を挙げられず、一ヶ月間ですっかりやりきった気持ちになり、放送をやめてしまった。

毎日欠かさず来てくれてた人には感謝でいっぱいだし、こちらの事情で勝手に一方的にやめてしまったことは、申し訳ない気持ちになる。

結局、俺はなんもかんも中途半端なのだ。
何をやってもうまくいかないし、うまくいかないと思ったら長続きしない間にやめてしまう。

それでも自己評価でも、RPGツクールMVを使ったゲーム作りは長く続いたと自分を褒め称えたいが。

俺は「持たざる者」なのか、思った通りのゲームを作れなかったことだけが、本当に心残りになっている。

そしてその心残りを、なんとかするためには、自分が行動してなんとかしなきゃならない。

2018年、今年一年を漢字一文字で表すと、「無」である。

これまでは、一年間の間に何かしら大きな出来事があったりしたものだが、2018年に関しては、本当に何もなく、ただ虚しく過ぎ去っていっただけだった。

だがその裏では、なんとかしたいという気持ちが一杯で、焦りの衝動に突き動かされていた。
色んなことをやってみたがやっぱりダメで、今の俺の気持ちは「やはりもう一度RPGツクールか」という気持ちになっている。

だがもう、RPGツクールやるにも、次で何かしら一定の成果が挙げられなければ厳しいと思っている。
俺自身のモチベーション的にも、年齢的にもだ。

今日は珍しく、そこそこ長文になった。
まだ一年を振り返るには一足早いが、軽く振り返らさせてもらった。

来年こそは、なにか進歩のある一年になることを期待したい。

そうなることを願って、今日は終わります。

「千年時計」の作者が送る「Sky And Earth」を見逃すな!!


千年時計というフリーゲーム(RPGツクールVX Ace製)がある。
その作者が現在制作中の、3作目のRPGが「Sky And Earth」だ!!

できれば冒頭に紹介した、開発中の動画を見てもらいたいのだが、かなり期待できそうな出来栄えになっている。

この作者さんのRPGは、とにもかくにもストーリーが素晴らしく、アマチュアとは言うものの、
ほとんどクオリティと言ってはプロレベルと遜色ないほど非常に良くできているところが見どころとなっている。

クリアまでかかるプレイ時間が70時間以上という、かなり長大なRPGになっていながら、飽きさせない面白さを持っている、すごいゲームだ。

俺は残念ながら千年時計はやったことがなく、この作者の初作であるCruel Capriccio~λの狂想曲~を最後まではやったのだが、処女作からよくぞこんな長編で凝った、練りに練ったストーリーが作れるものだと、本当に感心したものだった。

第一作目ということもあって、少々ゲームとしては粗さもある作品だが、是非千年時計をやる前にやってほしいと言いたくなる内容と面白さになっている。

テイルズシリーズなんか好きな人だったら、バッチリハマるようなものになっている。

テイルズ系のRPGが好きな人、と書いたのだが、もっと直球な言い方をすると、ストーリー重視なRPGが好きな人というか、むしろもう、RPGといえばストーリーに重きを置く人、でなければ楽しめないほど、ある意味”尖って”いる。

だが、ゲームとして破綻しているわけではないし、ゲームとしてもしっかりとしたクオリティを持っているので、そこは安心して欲しい。

ゲームとしてはオールマイティではなく、欠点もあるような書き方になっているが、それはつまり、それだけストーリーが良くできていて、進行と構成も絶妙な作りで、本当にストーリーだけ見るとクオリティが突出しているからなのだ。

これだけ安定してRPGの王道的なプロットやシナリオが書ける人は中々いないと言うか、本当にその才能に嫉妬してしまうぐらい羨ましい。

さっきも書いたのだが、もうこの作者さん、プロで専業でやっていけるんじゃないかっていうぐらい、構成力とか文章力、世界観設定の力量があって、その才能を自作のRPGツクール作品のみにとどめておくというのは本当にもったいないと思っている。

これだけ良くできているのに、千年時計(及び関連作品)は、それほどメジャーな作品にはなれていないのだ。

それには、独特の世界観や文体などから来る間口の狭さとか、ゲームとしての練り込みの甘さが、あるのかもしれない。
というか、俺が上から目線で練り込みの甘さがなどというのは、おこがましいのだけど。
ましてや、傑作と名高い千年時計はまだやれてない。なので、世間的評価から書かせてもらっている。

俺は同じRPGツクール製のフリーゲームで、素晴らしいゲームとして「タイムオブアソウル」や「9th Existence」を挙げるが、ストーリーだけで比べるのなら、圧倒的にこの千年時計シリーズに軍配が上がる。

なので、俺としてはもっとこの作者さんのRPGが評価されていってメジャーになってほしいと思っているのだ。

シナリオに関しては、本当にプロクラスの作品なのだから。

ぜひ、興味を持った方は、千年時計を遊んでみてもらいたい。

トライアルの弁当は味がしない件

トライアルというスーパーをよく利用している。

ずっと思っていたのだが、ここで売っている弁当や惣菜、
食べても何も味がしないと思っているのだが、それは俺だけなのだろうか?

先日、夜ご飯に、このスーパーの298円で売っているカツ丼を食べたのだが、やはり味がしないのだ。

かろうじてニオイや食感だけで味を(仮想的に)感じているというのが実情で、実際にはご飯もカツも何も味がないのである。

俺はいくら安いと言ってもこんなスーパーの弁当を買うのはお金が勿体無いと感じ始めていた。

不味いというわけでもない、薄味というわけでもない。

とにかく、味がしないのである。

ちなみに、カツ丼だけでなく、ほかの弁当や惣菜もそうだ。
味がなにもしない。

俺は次第に、「こんなもの、口の中に入れて大丈夫なのだろうか...」と思うようになっていった。

他のスーパーの弁当では、そんなこと、全く感じたことはない。
それどころか、格安弁当をゲットしたとき、「美味しい!!」と思ってしまうほどなのだ。

そう思って、ネットで調べてみると、トライアルの酷評の嵐が飛び交っていた。

一体トライアルには何があるというのだろう。

俺は不思議に思った。

俺は何年かこのスーパーを使っているが、特におかしな点は見受けられなかったのだが...。
ただ、ずっと前から弁当や惣菜から味がしないということが、おかしなところだとずっと引っかかっていた。

やはり、このスーパーは利用しないほうがいいのだろうか。

しかし、俺の家はもう、家計は火の車で、この安いスーパーを使わざるを得ないのである。

頼む、誰か、助けてくれ!!

今日の更新は休みます。すみません。

ブログを更新する時間が取れないため、今日の更新は休みます。
すみません。

今夜はクリスマスイヴだ。俺にプレゼントはない。故に書くことは特に無い。

今日はクリスマスイブだ。
もうそんな季節がやってきた。

町中はすっかり、クリスムスムードを装い、賑わっている。

俺はもうクリスマスプレゼントをもらえる立場の人間ではないが、子供時代のことを思い出し、心が浮き立ってくるのを感じる。

皆さんはどうだろうか?

クリスマスは素敵で楽しいことがたくさんあるようだが、俺はその恩恵に預かったことは、大人になってからはほぼまったくないと言ってもいい。

子供の頃は、サンタから欲しいものをプレゼントとしてもらう、大人になってからは、恋人や好きな人と素敵な一夜を過ごす

そんな日になっているのだろう。

俺もそんなリア充な人生をたった一度でもいいから送ってみたかったというのが本音としてはある。

そりゃそうだ。

普段は彼女とか子供はいらないと言っている自分だが、クリスマスに一度ぐらい人並みの人生を送ってみたいと思うことぐらい、何もおかしいことではないだろう。

だが、俺の目の前には、たくさんの問題が積載している。

もう、皆さんにとっては、その問題はいちいち言わなくてもわかってらっしゃると思うが。

ところで、Youtubeでこんな動画を見かけたので紹介しておきたい。



発達障害で困っているという動画の話だ。
いつも紹介しているものとは異なるものだ。

俺により近い状態のものと言えるだろう。

俺は作業所通いをおこなっているが、この先どうしたら良いのだろう。

高橋龍太郎先生はそれには答えない。

この動画に関しては、また別個にエントリを立てて、取り上げていきたいと思っている。

今日はとりあえず、
俺の人生がなにか動いて欲しい。それがサンタさんへ望むプレゼントだ。

プリンターが壊れたので直した話

もうすぐお正月がやってくる。
正月といえば、年賀状の季節である。

我が家では、俺は一枚も年賀状は出さないが、家族が出すので、それをパソコンで作るのが恒例となっている。

そして、大変で面倒くさい年賀状作りの時期がやってきた。

宛名書きと、裏面の絵柄、すべてをパソコンを使って作っている。

これらをプリンターを使って印刷するのだが、そのプリンターがなんと壊れていた。

ヘッドが根詰まりを起こしていて、きちんと色が出力されない状態になっていたのだ。

何度クリーニングかけても正常にならず、状況は良くなるどころか悪くなるばかりだった。

俺は、困った。

何とかして直そうと何度もヘッドクリーニングをかけるのだが、一向に良くならない。

そこで俺は、古くなったインクを使い切る前に全部新品のインクに取り替えてみた。

それで強力クリーニングをかけると...

...なんと、正常に蘇ったのである。

正直俺はもう、プリンターが壊れたと、諦めていた。

そしてブログにも、プリンターが壊れたと言うエントリを出して、また騒ぎ立てようと思っていた。

まだ2年しか使ってないプリンターが壊れた!と。

ちょっと話題が変わるが、
ここ最近、ブログが更新できなかったのは、年賀状作りに時間を取られていたのと、年末の買い物の手伝いに駆り出されていたからだ。

この先、年末年始がやってくるが、今後もブログが更新できず、更新を休む日があるかと思う。
申し訳ないが、ご理解いただきたいと思っている。

今日の更新は休みます。すみません。

ブログの更新に時間をとれないため、今日の更新は休みます。
すみません。
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