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ドラクエ10やめて一年以上、もはやどうなっているのかわからない

俺が最後にドラクエ10をプレイしたのは、1年前の8月のことである。
その時はカムバックキャンペーンをやっていて、無料で最大96時間接続できるので、そのキャンペーンに乗っかって遊んでいた。
その後、課金するまではいかず、4日間でVer3のエンディングまでぶっ通しでプレイして、満足して終了となった。

もう、一緒に遊ぶ仲の良いフレンドなどはとうにいなくなっており、そういう面でも、後腐れなく、継続課金に至るまでにはならなかった。

今のドラクエ10は一体どうなっているのだろうか?
もう、離れて一年以上経つ。調べてみても、良くわからないコンテンツが続々と追加されており、仮に復帰したところでついていけそうにないのが、わかってしまう。

大体自分がついていけなくなったのは、それよりかなり前、Ver3.0が始まったときに追加された達人のオーブからである。

簡単に言うと、一定の敵が落とす宝珠というアクセサリを集めてキャラクタを強化していくのだけど、どの敵が何を落とすのかがわからず、強化の仕方も複雑で取捨選択が面倒くさい感じで、全くついていけなくなった。

攻略サイトでも見ればいいのだろうが、そんなことをやる気にもなれず、その頃はそもそもDQ10からフェードアウト状態だったので、熱心に遊ぶことはなかった。
(拡張ディスクが発売されたので、一ヶ月だけ課金してプレイしていたというような状態だった)

その後、邪神の宮殿とかアストルティア防衛軍とか、なんかよくわかんない強ボスコンテンツが主流になりだしてから、自分はドラクエ10の世界がよくわからなくなっていった。

毎回同じ強ボスと戦って、なんか報酬やら勲章やらを集めるようなのだが、そのへんまで行くと、
そのやりこみ要素に全く興味を抱けなくなった。

今プレイしているドラクエ10のプレイヤーたちは、いつもこんな強ボスコンテンツばかりやっているのだろうか?
俺はそればっかりで飽きてしまわないのか心配になった。

今のドラクエ10は、ストーリーなど見る以外に、それ以外で遊びやすく改善が加えられたりしているのだろうか?
例えばフレンドが作りやすくなっていたりとか、フレンドと遊ぶことが増えているだとか、どうなっているのだろうか。

自分が熱心に遊んでいた頃のドラクエ10というのは、本当にドラクエしてたというか、ドラクエらしいオンラインゲームであった。

いろいろ不満もたくさんあったが、オンラインゲームだしどうしても妥協しなければならない面があった

今のドラクエ10は、ドラクエというより、なんだかドラクエの皮をかぶった凡百のオンラインゲームという感じになってしまっていないだろうか。

まあ、俺自身に余裕がなくなってきた現在、もうドラクエ10を遊ぶことはないだろう。
まず、拡張ディスクを買うところから始めなければならない。

ただ、ずっとプレイしている人たち、他に俺みたいに途中でやめてしまった人たちが
今のドラクエ10をどう思っているのか、すごく気になるのだ。

やっぱり同じように、「もうドラクエっぽさはどこかへいったなんだかわからないオンラインゲーム」と感じているのか、
「いやコレ、今も変わらず面白いよ」と思って遊んでいるのか。

評判とかそういうものが今どうなっているのかが知りたいのだ。
相変わらず好評で、みんなに受け入れられているのか。

それとも・・・。
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久しぶりに就職活動、採用試験に行ってきた。

実はこれは、ブログ記事に残したくない出来事だから取り上げたくなかったのだが、後の自分が振り返って「そんなこともあったな」と思えるように、あえて書くことにした。

今日は作業所の仕事を休んで、久しぶりの就職活動、採用試験に行っていた。

何の仕事かまでは書かない(書けない)が、障害者雇用の仕事であり、とんでもない倍率の求人に応募している。
(大体障害者雇用の求人というのは、とんでもない倍率ばかりなのだが)

結果は・・・大失敗だ。

面接の最後の最後で大失言をしてしまい、落ちることはあっても、受かることはないだろうということがわかったからだ。

それから、最初にやった筆記試験、これも自信がなかった。対策を何もしていなかったためだ。

痛感しているのは、相手は面接のプロであるということだ。
それをまざまざと見せつけられた。
どういうことかというと、受け答えに疲れてくる後半に、うまく本音を聞き出すように質問を出し渋っていて、その罠に見事にかかってしまったということだった。

相手はそこらへんがうまい。俺は障害者雇用だからと、ちょっと油断していたと言ってもいい。
障害者雇用だから普通の一般採用と違って、面接の受け答えもシビアなことは聞かれないと思っていた。

しかし、今回の採用試験、さすが聞くところはきちっと聞いてくる。

俺は思わず、言ってはいけないことを言ってしまい、採用担当者が仕掛けた狡猾な罠にはまり込んでしまったのだ。

どういうことかというと、

「この仕事、向いていると思いますか?」(意訳)

「はい、思いません」

こうやって答えてしまったようなものだ。

まあ、受かったところで今回は本当に困る代物だったから、別にいいと思っている。
なんだか負け惜しみみたいなセリフに聞こえるだろうが、本当のことだ。

簡単に言うと、周りの人が「受けろ! 受けろ!」というから受けただけだ。
なんだか情けない話だが、本当の話だ。

ところで今回、久しぶりに採用試験を受けることになったために、準備に時間がかかり非常に大変だった。

まず、履歴書や職務経歴書の書き直しから始まった。
これは、ハローワークの人にわざわざ添削してもらって、付け足したり修正したりが必要になり、時間がかかった。

履歴書に貼る写真もなくなっていたため、写真屋にわざわざ撮りに行ったりもした。

そして、何より困ったのが、自分用のスーツがボロボロになって使い物にならなくなっていたので、父親のものを借りたということだ。

借り物なので、破ったりしてしまわないか不安になりながら採用試験の間、過ごしていた。

さて、終わった話をいつまでも書いていても仕方がない。

俺は今後、障害者向けの作業所に通いながら、こうやって障害者雇用に応募し続けるのかというと、否だ。
大体、普通に就職して働いてどうたらこうたらっていうことが普通にやれているのなら、とっくにやっている。

だから今後も、俺の未来は明るくない。

相変わらず、俺は困っている。

ただ、毎回困っている話ばかりするのもナンなのでこの辺にしておく。

平成最後の夏、俺にとっても三十数回目の夏が終わろうとしている。

毎日、障害者向けの作業所での作業を終え、外に出ると、日が傾き、いつも夕方になっている。
こっちはもう、夏が終わり、すっかり秋の空となっている。
外にはトンボが飛んでおり、うだるような暑さもなくなり涼しい日が増え、それらがより一層、夏の終わりを感じさせている。

この時期になると、俺はいつもセンチメンタルな気分になる。

昔の思い出がフラッシュバックし、俺は、俺の意識は過去へと舞い戻る。

なぜこの時期になると、そういう気持ちになっていくのだろう、俺は考えた。

俺は秋に色々な思い出があるからじゃないだろうか。
ここでは書ききれないほどの人生の思い出が秋に詰まっている。

働いても給料どころか、施設利用料を払って働いている今の身分

帰路につくときに、俺はいつも考えている。

「俺は一体、なんでここで働いているんだろう?」

ということだ。

4月から、障害者向けの作業所で毎日昼間、働いて時間を潰している。

文字通り、時間を潰している。

ふつう、働くとお給料をもらえるが、俺の場合は、ない。
逆に施設利用料を支払って、働いている状態だ。

平日は毎日、作業所で簡単な作業を基本8時間やって家に帰る。

俺は何をやっているんだろう?と思いながらこの時間を過ごしてきた。

そして家に帰るといつも焦る。

「俺はこのままじゃダメだ」

と、焦燥感に駆られていくのだ。

かといってもう、俺には本当にもう、後がない。

ブログに書くネタもないし、最近は文章自体も書けなくなってきた。

なにか新しいことを始めようとか、そういうことを何度も考えた。
が、ない頭をいくら捻ってももう、俺には新しいアイディアとか、現状を打開する策は何も出てこない。

思えば、ゲーム配信を始めたときとか、このブログを始めたときとか、ゲームレビューのホームページを始めたときとか、そういう新しいことを始めた節目節目のときについて思い返してみると、

変な気合とか覚悟とか必要なくて、面白そうだからとか、自分がやりたいからとかっていう理由だけで自然に始めていたような気がする。

それで、大半の人は人生がうまくいくのだろう。だが俺はうまくいっていない。

俺は高望みして生きているつもりは一切ない。

人生大成功収めたいだとか、一発逆転して見返してやりたいとか、欲しいもの全部手に入れてどうたらこうたら、そんな無謀な夢を掲げているわけではないのだ。

ただ、思ったように生きたいがそれがうまくいかない

ただそれだけのことだ。


ブログを何年も続けてきて、若くてまだ威勢の良かった頃の記事を見返す。

全く支離滅裂でメチャクチャな文章だが今より読者がいた。
めちゃくちゃで馬鹿なことばかり書いているが、文章を書いていた。

当時予言していた、文章一つ書けなくなるぐらい無気力になる未来の俺を言い当てていた。

もう年をとって、周りに噛み付いたり、強く自己主張することができなくなってきている。

それがそのまま、文章がかけなくなってきたということにつながっている。

俺がやれることと言ったら、文章を書くことぐらいだ。
しかしそれができなくなってきた。

これは由々しき事態だ。
最も、昔から出来ていなかったというのもあるが、今の俺にはないエネルギッシュさがあった。

前は暇さえあればやっていたゲームも、段々と足遠くなり、できなくなってきた。
前エントリでは雄弁にゲームについて語ってるじゃないかと思われるかもしれないが、あれは桃鉄だからあそこまで出来てたと言ってもいい。
昔の俺はこんなもんじゃなかった。本当に暇さえあればゲームばかりやっているやつだった。
それが、できない、やらない。
本当に俺は変わっていったと思う。
変わったんじゃない、ただ無気力に押しつぶされそうになっているだけなんだろう、きっと。

頼む、誰か...助けてくれ!...!

SFCのスーパー桃太郎電鉄DXをやっている。

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スーパーファミコンのスーパー桃太郎電鉄DXを数日前からやっている。
なぜこんなゲームをやっているのかと言うと、昔の発売当時から気になっていたゲームだったからだ。

桃鉄はPCエンジンのスーパー桃太郎電鉄II世代で、それを散々友達ともやりまくっていて、
大変楽しんだゲームだ。
しかし、その後、中学に上がった頃から、友達とゲームで対戦するという機会がなくなり、
桃鉄を楽しめる環境がなくなってしまった。

その後出た桃鉄IIIは発売日に買ってもらったのだが、買っても友達と対戦することがなく、非常にもったいないことにCPUと遊ぶか一人で寂しく複数操作して自演プレイで遊ぶぐらいしか出来ず、そのためそれ以降発売日に買うことをやめたシリーズとなった。

しかし、桃鉄のその後の進化っぷりは気になっていて、遊んでみたかったが、遊ぶ機会自体がこれまでなかったのだ。

今回は、4人対戦で、CPU3人選んでの99年耐久戦。

CPUは、一番強い順に、えんま、あしゅら、かぐや姫の3人を選択。

桃鉄自体99年通しで遊んだことはなく、子供時代やりまくっていたといってもプレイスキルは当てになる代物ではない。
なので、1位を取れるか不安だったのだが、やはり難しかった。

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2位のももたろ社長が俺である。
前半は、とにかくあしゅらが先行して強く、もう追いつけるめどがなく、手を付けられない状態に陥っていた。

意外なことに、えんまは前半にキングボンビーに当たり、30年目までは思うように資産を形成できない展開になった。

俺は目的地の賞金目当てに、ひたすら目的地を目指す王道プレイを行ったが、
とにかくサイコロの出目が悪く、いや、CPUの出目の強さに勝てず、カードなどを駆使して
先回りしても目的地にピッタリ止まれないなど、涙をのむ展開が多く続き、なかなか成り上がることが出来ない。

それでも、貧乏神を徹底的に嫌って自分につかないようにしたことと、
駅に停車して物件を無意識に購入していたのが功を奏したのか、地味だが地道な経営を続けることで、なんとかビリは免れ、3位から2位、2位から3位といった低空飛行を続ける。

30年目辺りではもうマップ上の殆どの物件をあしゅらが牛耳る状態になり、
これはもう覆すことは無理じゃないかと思っていたとき、唐突に事件が起きた。

キングボンビーがあしゅらに取り付いたのである。

2位とは倍以上の資産差があるものの、とはいえ、まだ30年目。
キングボンビー対策出来るほどの体制が整っておらず、あしゅらはキングボンビーの餌食になった。

毎ターン、サイコロ2回振るお金を捨てる攻撃に、あっという間に借金地獄に転落し、農林物件以外の全物件をたった1ターンで手放す羽目になった。
その後、すぐに農林物件も捨てられ、あしゅら王国はあっさりと陥落する。

33年目での出来事である。
2018_0824_235425_629.jpg あしゅらが転落した瞬間


その後、かぐや姫もキングボンビーの餌食になり、順調に資産を伸ばしていたところを、借金地獄へと転落する。

事実上、えんまと俺との一騎打ち状態になる。

しかし、この時点でもう、俺はえんまとの資産で倍近い差を付けており、目的地を目指しながら空いた物件を買いすすめるぐらいしか、やることはなくなっていた。

更に物件を買い集めることで、えんまとの資産差は開いていき、俺の1位は揺るがない状態となっていった。

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持ち金もあまりはじめ、赤マスが痛くなくなるほど溜まっていき、確か52年目ぐらいには念願の桃太郎ランドも購入。
この頃の桃鉄はまだ、桃太郎ランドが200億円なので、上手い人なら30年前後には購入できそう。

俺は、そんなに上手じゃないので、52年もかかってしまったが。
ここまでやると、買う物件もなくって、持ち金が余り出すので、いくら桃太郎ランドが高額化しようと、あとは時間の問題になる。

2018_0826_003217_336.jpg

 2018_0826_003235_574.jpg 
55年頃の状態。
いま、97年目まで突入しているのだが、最終的には物件数は330件ぐらいになった。

今回、桃鉄をCPU相手に99年初めてやってみてわかったのだが、
だいたい40年ぐらいで、目的地の賞金は魅力的じゃなくなる。
臨時収入も美味しいものじゃなくなる、というかどうでもいいものになる。
うまくいってさえいれば、自前の物件の収入だけで十分で、なおかつ、金の使い道がなくなっていく。

それで50年前後で桃太郎ランドを買えるぐらいになってくると、他の物件も埋まりだして、文字通りやることがなくなる。

とはいえ、キングボンビーの悪行はでかいので、貧乏神に憑かれないようにするために、
目的地を意識してウロウロするだけになる。

使うカードは、サイコロ複数ふれる急行系とぶっとびカード
それと、保険にブロックカード、パトカードを持ってるだけになる。

CPU相手に桃鉄やると、だいたい今まで書いてきたような展開になるんだろうか?

特に桃鉄DXは、防御系カードが強くて、金さえあればメカボンビーも思うがままに複数台所有出来て、キングボンビーも怖くなくなる。
なので、逆転がすごく難しいように感じる。

CPU相手だったら、キングボンビーでワンチャン逆転劇が出るかもしれないけど、対人戦だと、あしゅら逆転劇なんかもなかなか難しいんじゃないかと思う。

ちなみに、99年やってきて、悲しかったのは、DXの最大のウリの銀河鉄道カードを自分で手に入れることが出来なかったこと。
これは俺が独走状態になってしまったから、銀河鉄道カードが手に入りづらい状態になったんじゃないかと思う。

あと、さくまさんは否定してるけど、この頃からえんまとか強いCPUにはラッキー補正がかかっているように感じる。
序盤のあしゅらのありえない出目とか、えんまも結構いい出目が目立ってる。
特にCPUはフェリーや空港乗り場でやたらカードがもらえている。対して俺は0。
桃鉄IIと桃鉄IIIでは余り気にならなかったのだが、昔やっていたことだから自信はない。

とはいえ、今回、桃鉄DXを遊んでびっくりしたのは、桃鉄DXの時点で、こんなに桃鉄って完成してたんだという驚きである。

俺は先に、PS1の桃鉄7を触っているのだが、桃鉄DXでもう、このイベントもあのイベントも入っていて、ゲームとしての作りもベースが出来ていて、桃鉄DXをベースに作られているんだなということを再確認させられた。
俺は、桃鉄IIで完成されたゲームだと思っていたが、桃鉄DXで完成されたゲームだと認識を改めざるを得なくなった。

もちろん、今後、桃鉄シリーズはどんどん発売されていくので、その間に同じように進化していくのだろうが、残念ながら俺はPS2以降の桃鉄は全く触ったことがないので、わからない。

結論として、桃鉄は99年まで設定して遊べるけど、ゲームとしての寿命は40年50年じゃないのかなあっていうことだった。

とにもかくにも、ある程度年数が経ってしまうと、やることがなくなる。
状態も膠着化してしまうので、それを覆すことも、よほどのことがないと出来ない
(キングボンビーが連続で憑き続けるとか)

なんだかんだ書いてきたけども、それでも桃鉄はやっぱり面白い!
やっぱり気がついたら夢中になって遊んでしまう。ついつい時間を忘れてしまう部分はある。

このあと、桃鉄HAPPYも続けてプレイしようと思ったが、さすがにちょっと間をあけようと思った。
飽きるほど桃鉄DXで遊んでしまったので、連続で遊ぶのは流石にしんどい。

99年最後までプレイしきったら、結果報告として文章や画像を追加するかも。

(追記)

99年終わった。実に長かった。

2018_0828_194341_488.jpg 99年目。ここまで本当に長い戦いだった。

2018_0828_195942_520.jpg 99年限定で桃太郎キャスターから感謝の言葉。

2018_0828_195844_897.jpg 2018_0828_195854_460.jpg 2018_0828_195903_581.jpg 2018_0828_195933_329.jpg 
総資産は最後2兆8000億で終了した。
運が良かったのは後半にスリの銀次が殆ど出てこなかったこと。
攻撃系カードをブロックカードで防御していたので、妨害されることが殆どなかったのが大きい。

それにしても99年は長く疲れる戦いだった。
すぐ桃鉄HAPPYに移ろうと思ったが、ちょっと無理がある。しばらく桃鉄はやりたくないってぐらいやった。

99年のプレイ時間はどれぐらいだろう。結構飛ばしてやったせいもあるけど20時間ぐらいじゃないだろうか。結構疲れた。
これをまた次回作とかでもうワンプレイとかはすぐにはできそうにない。

俺は焦っている

下世話な話になるが、テレビを見ていると不意に陥る感情がある

例えば

ぺことりゅうちぇるが結婚したこと
藤田ニコルが高校卒業して、いつの間にか保健室の先生役のCMをやっているとき
水泳選手で有名な北島康介が、いつの間にか選手を引退してリポーターとして水泳の試合をリポートしていたのを目撃した瞬間

他にも誰々が結婚しただとか、誰々が亡くなっただとか、1年前2年前などの過去を振り返るVTRなどが流れたとき、俺はいつも思う。

周りは時間が動いていっているのに、俺だけが何もすすめていない

もう何年も前からずっと言い続けていたことだ。

人生を動かしたい。
前でも後ろでもいいから

じゃあ、バイトでも何でもすれば?

しかし、俺はそれで人生が動くことはないことも悟ってしまった。

というか、もうやれるなら勝手にとっくにやってる。

働いて自立できている人は偉いが、働いたから人生が前に動くかというとそれがイコールではないのだ。

もう、ずっと同じ状況に置かれすぎて、書くこともなくなってきた。
それだけ身体中の神経が擦り切れて、摩耗しきって、何もしてないのに俺は疲れている。

そして俺は焦っていく。
だが、どれだけあがいても何も進まない。何も変わらない。何も動かない。
これが、ここ数年間の俺の現状だ。

今年に入ってからというもの、自由時間はほとんどニコ生を見ている。
これも前に書いたが、ニコ生のレトロゲームタグで放送している人の配信を見に行く。

気づけばもう半年以上もこの趣味が続いている。

最近は、リニューアルされたニコニ広告が面白くて、効率的にお気に入り配信者に向けて広告を入れるということまでやっている。

毎日ソシャゲみたいにデイリーガチャが引けて、無料広告チケットを手に入れることができるのだ。

だが、ニコ生を心の底から楽しんでいるかと言うと、否だ。
暇で他にすることがない、だから付けているだけと言っていい。

俺の部屋には長年の念願がかなって地上波のデジタル放送が映るテレビがあるが、電気代がかかるのと、長年我慢してきて視聴習慣がなくなったために、ほとんどそのテレビは使われていない。

要は俺にとってのニコ生というのは、他の人にとってのテレビ、ラジオ感覚そのものなのだ。

付けるものがないから、付けているだけ。
だからコメントはほぼ全くしないし、付けているからと言って熱心に見ているかと言うと、全然見ていないのだ。

俺にとってのニコ生というのはその程度のものだ。
だから、ニコ生が趣味かというと、俺の中ではそれは疑問が出るものとなる。

熱心に遊んでいたゲーム。
これもだんだんとできなくなってきた。
まさか自分が、ゲームに飽いて行くことになるとは思わなかった。

だが正確には飽きてきたというのではなく、ゲームと自分の関係性に絶望しているだけなのかもしれない。

何度も書いているが、俺はゲームをやってゲームレビューを書いている。
しかし、ゲームレビューを書いてもなんにもならないことがわかってしまった以上、昔のような熱意はもう、持てなくなってきているのだ。

レビューの質自体を上げるためにいろいろ勉強もしているのだが、なかなか実力は伸びない。
レビューの書き方を教えてくれる先生のような人はいないし、独学でやるにも限界をとうに超えてしまっている。

もう一つ言えば、金がなくて欲しいゲームをもう4年以上我慢してきているせいもあるのかもしれない。
PS3はこわれた
ニンテンドーSwitchはほしい、XBOXOneもゲームレビューアーとしては揃えたい
その機種の中で遊びたいゲームだって4年の間に山のようにできた。

特にSwitchのゼルダの伝説はやっておきたいと思っているが、もう2年以上我慢している。

なので、俺がやっているゲームなんてのは、昔安く買ったレトロゲーム、積みゲーばかりになる。

これがいけないのかもな、と思う。

だけども、俺に収入が得られるめどは、未だにない。

なんならもう、スマホの無料ゲーでもいいと思っている。
俺は、いわゆるソシャゲーのスタミナ制とかガチャ引いてカード集めたり系のゲームは楽しめないと思って恐怖していたが、いくつか遊んでみて十分楽しめることがわかったからだ。

だが、カネがないので、スマホすら持てない。持ってない。なので遊べないのである。

PCでブラウザゲーという道もあるが、そこそこ最新のゲームは、俺の10年前のPCでは重くて動かない。
それでなくても、2013年前後のブラウザゲーでないと満足に動かせない。
今は2018年である。俺はPCももうオンボロなので、この有様なのだ。

いつ壊れるかわからないPCを騙し騙し使っている。

俺が、俺という人間の時計の針が如何に止まってしまっているか
いつから止まってしまっているか、わかっていただけるだろうか。

そしてその中でもがいている。

なんとかしたい。なんとかしたいのだ。

このブログも長い間放ったらかしにしているので、アクセスが全然なくなってしまった。

わかってもらいたいのだが、日常書くことも書ききったし、書くことが何もなくなってしまったからだ。

今の心境と言うと、漂流教室みたいに砂漠の中に一人取り残されたような気分で、ただただ絶望しかない。無しかない、そんな状態だ。
俺もこの状態で、いつまで我慢できるか、ちょっとわからない...

頼む、誰か...助けてくれ...!!

ブログをSSL化しました。

題目のとおりだ。

FC2ブログが、やっとSSL通信に対応したため、ブログ全体をhttpsから始まるアドレスに変更した。
アドレスバーに(保護された通信)と表示されるやつだ。

これに伴って、一部アドレスが変わってしまっている。

旧アドレス  hatchpotchex.blog120.fc2.com/
新アドレス  hatchpotchex.blog.fc2.com/

だが、旧アドレスでも自動的に新アドレスに転送されるようになっているので、
利用者側には特に問題のない状態にはなっていると思う。

とりあえず、ブログ運営側からのお知らせ。
(閲覧している人にはあまり関係ない話かもしれないが)

ちなみに、ブログやっている人で、FC2ブログを使っている人なら、すぐSSL化したほうがいい。
これをしないとGoogleの検索順位が下がってしまうようなのだ。
簡単に一瞬の作業で出来ることなので、やっておいて損はない。
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