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【再掲】1996年は特別な年だった(※過去記事と同様のものです)
[RPGツクールMV]ちょっと無理のあるギミックつぎ作ろうと思っているゲームについて(04/12)

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この2ヶ月間、ピクロスSシリーズを極めていった。

8月10日ころから、俺はずっとピクロスをやり続けていた。
今日はそれのクリア画像をひたすら上げ続けるだけのエントリになる。

20191012225509.png20191012225758.png

第一作目のピクロス。
難易度も控えめで、問題数も少なく、すぐにクリアすることが出来た。
ちなみに、この勲章の形はノーアシストでクリアしなければ出ない貴重なもの。
ピクロス好きなら、普通にとっているかと思うが、地味に大変なものだ。

20191012225850.png20191012225856.png

第2弾目のピクロス。
クリップピクロスも付いて、それなりに時間がかかるようになった。
誰も言わないけど、難易度がかなり高くてなっていて、クリアが難航した。

20191012225929.png20191012225936.png

3作目のピクロス。
2作目のピクロスより難易度は下がったのだが、新登場のカラーピクロスをノーアシストでクリアするのが難しい。
通常のピクロスはそれなりの難易度だが、カラーピクロスがかなり難しく、コンプリートの道のりが厳しいのはそのまんま。
相変わらず骨の折れるゲーム。

20191012230003.png20191012230025.png

続いては、亜種となる漫画原作もののピクロス。
けものフレンズピクロスは、雰囲気が明るくて解いていて楽しいピクロスだった。
難易度も手頃で、難しすぎず簡単すぎずで、初めてピクロスをやる人にオススメできる内容になっていた。
ノーアシストクリアという勲章はなくなっているので、無理してノーアシストで遊ぶ必要がないのも良い配慮だった。
俺はノーアシストでクリアしたが。

20191012230057.png20191012230117.png

次はオーバーロードというラノベが原作のピクロス。
全体的に問題は簡単になっているが、妙に難しい問題もあって、
難易度にばらつきがある。
けものフレンズピクロスと違って、これは原作に興味を湧くような内容ではなかった。
あまり売れてないようだし、コラボは失敗だったかもしれない。
これにもカラーピクロスが入っているが、難易度が簡単になっていて、俺には適正だった。



このように、全5作品をなんと丸2ヶ月もかけてやり続けていた。
もうこれだけやると、ピクロスを一生分やったような気分になる。
もう次はいらないかも、と思うぐらい、ピクロスをやった。
でも、出ちゃうんだろうな。俺も次出たら、やるかどうかはわからない。

ご清聴ありがとうございました。

RPGツクールMVの共同作業が終わり、また退屈な毎日が戻ってきた。

俺はあくびが出た。

なぜなら、退屈だからである。

RPGツクールMVを使ったゲームの共同制作は唐突の幕切れを迎えた。

終わったのだ。

大変だったが、有意義で楽しい時間は、1ヶ月で終わりを迎えた。

俺は、また、なにもない退屈な日常へと帰ってきたのだった。

あれ? こんなに暇だったっけ?

俺はこんなことを思った。

気がつけば、9月に経験した、あの熱い日々が終わっていた。

メールを出し合い、ふくらませていくアイディア。
悪戦苦闘しながらどういったゲームにするかを決めていくあの熱いメール合戦。

そして、実際にRPGツクールMVで、それを形にしていく作業。

ときには、作業所を仮病を使ったりしてサボったりしてまで、取り組んだ。

はっきりいって、もうRPGツクールMVとは向かい合いたくない、そんな心境で、取り組む最初はいつも吐き気をもよおしていた。
それぐらい、アレルギー反応が出ていたRPGツクールMV。

しかし、画面の先に共同制作を行っている相手がいる。

作って送れば反応が返ってくる。
そして、データを送れば、相手がそれにまた新しいデータを組んで送り返してくる。

共同作業とは、これの繰り返しだ。

一人で作業しているときの寂しさやぼっち感や辛さといったものがなかった。
なにより、一人で作っていると、反応もなにもないしつまらない。よく俺はあの孤独感に耐えてゲームを2本も作ったものだと、軽く驚く。

困ったら相手に相談すれば、誰よりも親身に考えてくれて、答えが返ってくる。

これが、共同作業の強みだ。

わずか一ヶ月弱のゲーム制作共同作業だったが、これを体験して俺はやっぱり思った。

俺の天職はゲーム会社だということだ。

これほど、ゲーム作りが面白いと思ったことはなかった。

最初、発端のRPGツクール3でゲームを作ったときも、それなりに楽しかった。
しかし、次に取り組んだRPGツクールMVのリメイク作業は今だから書くが苦痛で苦痛で仕方がなかった。

リメイク作品という題材が悪かったというのもあるのかもしれない。

やることが決まっているから、それを形にしていくだけで、新しい発見とかクリエイティビティとは程遠くて、ただただ再現したい内容と現実とのギャップに苦しめられるばかりだった。

そして何より、困ったときに助けてくれる人もいない。

しかし、俺はやり遂げた。

それは、画面の向こう側に俺の作ったゲームを待ちわびている人がごく少数でもいいからいたからだ。

残念ながら、それらの人たちに、納得行くクオリティのRPGを提供できたとは言い難い残念な結果になってしまったが、それはそれで良しとしたい。

話がそれていってしまった。

しかし、俺には、ゲーム会社で働けるほどのクオリティを持った人間ではない。

それは、絵がかけたり音楽を作曲できたりプログラムが出来たりという一芸に秀でた技能を持っていないし、かといって、ミリオンを達成できるような素晴らしいアイディアマンでもない。

ただの凡庸な人だ。

まあ、せいぜいバイト程度の働きは出来ると思うが、それ以上の見込みがない。

よく勘違いされる部分が多いと思うが、ゲーム会社というのは今も昔も門戸が狭い職業の一つだ。

普通の学校では教えてくれない技能を持って、何かが出来なければならないし、やらなければならない。
技能を持っていても、あまりこの言葉は使いたくないが、ゲーム制作を出来るセンスとかステータスをもっていなければ、つとまらない。

そんな特殊な世界で、生きていけるかと問われると、俺は自信たっぷりに「はい!」とは答えられない。

だが、そんなゲーム制作がアマチュアレベル、いや、お子様レベルといっても、俺にとっては楽しかったのは事実だ。

この事実を30代後半にしてようやく確認できたというのは俺にとっては大きかった。

本当はもっと早くに、そういう経験を積むことができれば、俺は人生が変わっていたのかもしれないが、この世の中、人生に贅沢を求めることは出来ない。

俺はこれまで、ゲーム配信しかないとか言い続けていた。
そして、言い続けていた割にはゲーム配信をやっていなかった。

それは家庭の事情であるとか、もう年齢的に色々忙しくなって時間が取れなくなったとか
色んな理由があるという話を以前した。

だが、そんなものは、ハッキリ言っていいわけでしかない。

俺は心のどこかでゲーム配信が天職だとは思っていないのだ。

他に道が見えないから、目立って見えるゲーム配信が俺の天職だと思いこんでいるだけだったのだ。
これは今もそうである。

この年になってゲーム制作の面白さを体験して、ゲーム会社が天職だと思っても、正直言ってもう遅い。
もう業界に入るコネもつても、年齢もないので、諦めるしかないのだ。

趣味で、アマチュアで、やっていくしかないのである。

そもそも、プロとしてやっていけるほどの力を俺が持ってるとは思えない。
ゲーム制作が楽しいだけでは、飯を食っていけるほど甘い世界ではないのだ。

そして、共同作業が終わった頃と時を同じくして、

俺は8月10日から、ピクロスのゲームをやり始めていた。
溜まっていたピクロスのゲームを順番に消化していたのだ。

それもちょうど2ヶ月後の10月10日、
つまり昨日、

ピクロスのゲームまでもが解き終えてしまった。

いよいよ俺にはやることがなくなった。
燃え尽きてしまったのだ。

2ヶ月間もピクロスをやり続けると、流石に飽きてくる。
というかもう、自分の中で、ゲーム=ピクロスになってしまうほど、脳が直結していた。

それまでは、いろいろなレトロゲームをとっかえひっかえやっていたのにね。

こうして俺はいま、激しく重厚な虚脱感に襲われている。

人生の目標を見失い、一気に宙ぶらりんの状態に押しやられたのだ。

また、この日々が戻ってきた。

俺は憂鬱になった。

俺は、俺はもうダメだ...!!
生きる、生きる目的をくれ!!

ご清聴ありがとうございました。

RPGツクールで共同作業を行っている間に10月を迎えていた。 ~今年ももう終わりが近づいている~

題目のとおりだ。

詳しい経緯は省かせてもらう。
8月の下旬に突然、twtiterのDMが来て、「RPGツクールで共同作業を行いませんか?」という旨の話が来た。

これだけを聞くと、胡散臭い話だなと思うかもしれないが、実際には色々なやり取りがあった上での話だ。

俺は最初は断った。

なぜなら、俺は、一度RPGツクールMVでゲームを作って、自分の無力さに打ちのめされた。
俺は何も出来ないんだな。ということを思い知らされたため、素直にそれを書いてDMを送った。

「俺は、自虐でもなんでもなく本当にな~んにも出来ませんよ」
と、言ったのだ。
ほんとうの話だ。

相手は、それでもやりたいと言ってきた。

そこまで言うのならと、俺はやると返事をした。

こうして唐突に創作の共同作業が始まった。

最初はうまく行かなかった。

相手も初めての共同作業だったのだ。
何をどうするかとか、どういうゲームを作るかという共有がまるでできておらず、
出来ていない状態から、俺がマップを作り始める。

その後、指定通りのマップを完成させたら、次は次はと山のように発注がやってくる。

しかも賞に応募するので、締切があり、それも間近であった。
提案どおりにやっていたら、俺が疲弊しきってしまうし、何より締切に間に合いそうになかった。

そして俺は、軽くキレてしまった。
(本当にガチギレしたわけではない)

その後、次第に役割分担が決まり、俺はマップ、バトル、シナリオ全般を担当することになった。
誰が決めたというわけではない、自然とそういう流れになったのだ。

そんなこんなで9月はあっという間に過ぎ去っていった。

今年は、残暑をゆっくりと堪能している暇などなかった。

賞応募への締切は9月下旬。
そこまでへの完成を目指して、ひたすら走っていた。

といっても、ほとんどやっていたのは、相手の方だ。

俺は全然仕事をやっていない。

敵キャラや装備品を作ったり、マップを作ったりしていたが、それ以外のことは全部相手任せだ。

最初にお互いが出したゲームへのアイディアの具体的な実装の殆どは俺ではなく相手方が作り上げていた。

俺は締切に絶対間に合いそうにないと思っていたので、正直、その製作速度の速さに驚いた。

一方俺の手は反比例するかのように遅く、作業のペースが非常に遅いので、俺がメインで作るターンになったときは
作業が遅延してしまって、本当に申し訳なく思っている。

そして、9月下旬の締切がやってきた。

締切の時間ギリギリに、ほとんど形だけ作った未完成同然のゲームを投稿して、俺達の戦いは終わった。

いや、終わらない。
このあとも、完成までバージョンアップを繰り返して作り続けるという話になったのだ。

そしてすぐ、俺がシナリオのテコ入れを行った。
エンディングまでのシナリオを書き(書き換え)、それを実装する。
非常に骨の折れる作業であったが、4,5日かけて完成させた。

現在まだ、そのバージョンはアップロードされていない。
非常に苦労してシナリオ部分を作ったので、早く反映されたバージョンを見せてほしいものである。

これが俺の初秋における、出来事だ。
気がつけば本格的な秋に突入していたというほど、あっという間であった。

気づけばもう今年もあと3ヶ月を切った。

9月にやっていたことは果たして有意義であったのだろうか?

俺はふと考える。

RPGツクールを使った共同作業
人によっては喉から手が出るほど体験したい、経験したい事柄の一つかと思う。

まあ、俺の場合は、そんなプロフェッショナルな共同作業とは程遠かったかもしれないが。

いろいろなことがあって、このような貴重な体験をさせてもらい、良かったと思っている。

有意義かどうかはともかく、楽しい時間を過ごさせてもらったというのが、本当の感想である。
何より、ブログが放ったらかしになっていたことからも、RPG制作の共同作業に夢中になっていた、あるいは、そんなことにかまけている余裕がなかったというのがわかっていただけることと思う。

ご清聴ありがとうございました。

最近は不眠症に悩まされている ~夜中に目覚めるのだ~

夜中に、突然目が覚める。
そして、そのまま眠ることができない。

いま、俺はこの症状に、悩まされている。

1日2日、1回2回ぐらいで、最初は収まるものだと思っていた。

ところが、最近は毎日のように夜中に目が覚めて、そのまま眠れぬ夜を過ごすのだ。
そして早朝のころに、ちょっとまどろんできたところを見計らって僅かな時間でも無理やり眠りにつく。
もちろん、満足に眠れるはずもなく、寝不足の状態が現在も続いている。

原因は、わからない。

ストレスかなにかにしか考えられないのだが、思い当たる節はないといえばないし、あるといえばありすぎるぐらいある。
つまり、どちらなのか、わからないのだ。

眠れない夜中、どうやって過ごしているのかと言うと、ネットを見たり、ゲームをしたりして眠くなるのを待っている。

ほぼ毎日、この状態が続いている。
眠りたいのに、眠れない。つらい。

どうして突然、このような症状に悩まされるようになったのか、わからない。

このような状態になったときに備えて、病院から頓服薬が処方されている。

しかしわずか2週間分しかなく、もうその薬も尽き果てようとしている。

この、頓服薬は本当に困ったときにだけ飲み、眠るようにしている。
さすがに、頓服薬まで飲めば、なんとか眠れるようになる。
だが、薬が効いてくるまでに、それなりの時間がかかるため、やはりその時間がつらい。

もともと、俺は不眠症状を持っており、毎日寝る前に睡眠薬を飲んで寝ていた。
ここ数年は、それでしっかり眠れていたから(今の睡眠薬は効果が強すぎると感じていたぐらいだ)、
頑張れば、そのうち薬なしでも眠れるようになるのではないかと、期待していた。

そんな矢先に、この夜中に目が覚める症状の発生だ。

俺は、困っている。

この症状のせいで、連日寝不足状態を経験している。

やはり俺は、見えないストレスを味わっているのだろうか?
俺自身、ストレスとかそういったことには鈍感な方で、気づくのに時間がかかる方だ。

もういつ頃から、この症状に悩まされているかもわからなくなった。
確か9月に入ったあたりからだったと思うのだが、詳しく覚えていない。

今日も深夜に眠れない夜を過ごすことになる。そんな自分に憂鬱になる。

最後までご清聴ありがとうございました。

PCが変わった。新しくなった。色々変わった。思ったほど変わらなかった。

先週パソコンショップでBTOで注文していたパソコンがようやく手に入った。

約10年だ、古いPCを使い続けていた。

それほど高いパソコンではないが、さすがに10年前のパソコンと比べると、起動は早いし性能は良い。
Windows10がかなり快適に動く。
前のPCはWindows10に変えてからは、パソコンが急激に重くなり、処理落ちなどが多発するようになった。

それに比べると、処理が軽いし、何をやっても処理落ちを起こさない。

俺は、こんなパソコンでも十分だ。十分すぎるほどだ。そんなふうに感じた。

上を目指せば、高いスペックのパソコンなんていくらでもあるのだろう。しかし、そんなものを追求していったら、どんどん値段が高くなる。

大体、それほどパソコンの高い性能が必要になるような作業なんてやっていないし、これでも十分だ。

個人的にでかかったのは、RPGツクールMVが処理落ちせずにしっかり動くことだ。
前のパソコンだと、ツクールMVのゲームをプレイしようとすると、画面の切り替えやメニュー画面を開くときに、不自然に異様に重たくなり、まともにプレイすることすらできない状態であった。
そんな状態で、RPGを一本作り上げていたのだから、よくやったものだと我ながら褒めてやりたいと思っている。

しかし、せっかく前のパソコンより性能が良くなったのだから、高画質ゲーム配信などやってみたいと思っている。
だが時既に遅し、すでに見てくれる人もいないから、俺がもうできる環境にはない。
今どき、高画質配信だからと人が集まるわけでもないし、高画質ゲーム配信なんてそこら中に溢れている。
何度も書くが、遅すぎたのだ。
非常に残念なことだ。

これも何度でも書くが、俺はゲーム配信黎明期からゲーム配信をやってきて、ずっとゲーム配信という世界を見てきた。

残念ながら、第一線で活躍するといったことはできなかったのが悔しい限りだ。はっきり言って未練がある。
この世界で第一線で活躍していくためには、資金力が必要だった。
より良い画質で配信できるパソコンを買う資金力に、次々と新作ゲームを買い続けられる財力。

そのどちらも、俺にはなかった。

競争世界に俺は敗れたのだ。

最後に余談となる。

実は付属品にキーボードとマウスが付いてきた。
これが店員さんに言わせると「安いやつですよ」と言っていたが、
家に帰ってきて開けてつなげて使ってみてびっくり。

俺がそれまで使っていた安物キーボードと安物マウスより、断然良いものだったのだ。

なんだか俺は、それを知った途端、悲しくなった。

どちらも有線だが、キーボードは前使っていたものより多機能だし使い心地もよい。
マウスは小型で使いやすい。

俺はどれだけ貧乏な環境で過ごしていたのだろうと思ったものだった。

ご清聴ありがとうございました。

最近は妹の夜ご飯を食べさせる作業もやらされている。

題目の通りだ。

うちの妹は、重度重複の身体障害者で、ほとんど植物人間と言っていい状態だ。

そんな妹に、当然ご飯を食べさせなければならないのだが、今までは親がずっとこれをやってくれていた。

ところが最近、7月下旬頃から、段々と俺が妹の夜ご飯を食べさせる作業をやらされるようになってきている。
そのため、毎日平日でも忙しくなってきているのだ。

夜19時過ぎからご飯を食べさせて、だいたい30分から1時間ぐらいかかる。

健常者みたいに、10分15分で食い終わるものではないため、これをやっていると非常に疲れてしまうのだ。

最後には、大量の薬も飲まさなければならないので、沢山水分を与えなければならない。

赤ちゃんコップで3杯分も飲ませなければならないのだ。
これがまた、時間のかかる要因のもととなっている。

それ以外にも、夜遅く寝る前には吸入器で吸入を15分もやらなければならなかったり、
吸入をし終わったら、また時間のかかる水分飲ましだ。

俺は毎日、作業所から帰ってきたら、こんなことを繰り返している。

俺は忙しいのだ。

家に帰ってきたからと言って、夜ゆっくりと遊んでいられる状態じゃない。

ちょっと話がそれるが、これが俺の自由時間を奪っていっている最大の原因だ。

もう見ていないだろうが、今年春に俺に色々助言しようとしてくれた人は、
なぜそんなに時間がないのかみたいなことを口にしていたが、これらの妹の介護の補助などをやらされているために、まとまった時間が取れないのだ。

決して怠けているわけではないということを、ご理解いただきたいと思って、この話を今回、
俺にとっては、今更すぎる話題なのであるが、取り上げさせてもらった。

そして、前みたいにRPGツクールの作業に取りかかれないのも、これが原因となっている。

とはいえ、RPGツクール4を使ってなにか作るということは近いうち、実行に移そうと思っているが。
バグまみれでまともに作れないのは承知の上だ。
だから、完成させられずに挫折するということは大いに有り得る。

が、マップを作らなくていいし、今回は最初から短編か中編辺りにする予定なので、前ほど時間をかけないつもりだ。

もう、構想も練り始めている。
というか、随分前から構想だけなら練りまくっていたが。
なかなかうまいオチが思いつかないのだ。

今回は、天使と悪魔といった中二病全開のストーリーにするつもりで、気合が入っている。
ベタで馬鹿だなあと思うかもしれないが、それが狙いだ。

俺は素人なので、それぐらいのストーリーラインを考えるのがちょうどよいのだ。

途中からはRPGツクール4の話になっていってしまったが、RPGツクール4の制作に関しては頑張るつもりだ。

とある一件で、少し自信がついたので、やる気が出てきているのには間違いがない。

あとは、日々こうった雑務に追われることさえなければ、俺は俺のやりたいことに集中できるのだが。
なんとかこういった部分を、時短出来たり改善できないものかと思っている。

パソコンを買い替えてきた。来週届くそうです。

今週の火曜日、増税する前にパソコンを買い換えるという親の提案で、パソコンショップへと行ってきた。

親「パソコンを買い替えたいんですけど」
店員「はい」
親「3,4万ぐらいのやつで」
店員「3,4万ですか...。デスクトップですか?ノートですか?」

そのあと、俺ではなく、親と店員が色々と話し込んでいるようだった。

やはり3,4万で、パソコンを組むというのは、ちょっと厳しいみたいで、店員は慎重になっているように見えた。
ただ、組めないわけではないらしい。

しかし、色々話しているうち、
『長く使われるようであれば、長い目で見て、もっと良いスペックのPCを選ばれたほうが、良いと思いますが』

こういうようなやり取りが続いていた。

『いや、どうせインターネットしか使わないみたいだから』

なんか言われる度に、親はこういう返しをしていた。

たしかにそうだ。俺は主にネットを見る程度しか殆ど使っていない。

しかしもう、今使っているパソコンは、それでももう限界が来ているのだ。

なにせ、初期の頃のi7でも、クアッドコア(4コア)でグラボはNVIDIAのGTS250という低スペックPCだ。
まさか当時は夢のようなマシンだったクアッドコアが、今となっては化石PCに落ちぶれるとは、思っても見なかった。

このパソコンだともう、Win10を起動して、ネットを見ていても、処理落ちが多発し、HDDのせいなのかもしれないが、読み込みが遅くなったり、止まりそうになったり、おかしなアプリが入り込んだのか、突然変なアプリが起動したりと、もうわけのわからない状態になっていた。

もう、見るからに”限界”を迎えているように、俺には見えた。
ただ、Win10に変えてから、ブルースクリーンに一度もならなかったのだけがすごい。

それで結局、最終的には店員に押し切られる形で、3,4万よりもうちょっと色のついた値段で決着がついたようだった。

店員とのやり取りを聞いていて特に印象的だったのが、
メモリだけは、特に重要視してかなり多く積んだほうが良いという話だった。
それほど値段も上がらないし、なにはともあれ、長く使うの前提だったら、8Gではなく
最近のPCではちょっと贅沢なんですが、16Gも積めば、数年は確実に困らないだろうというふうに言っていた。

今のPCのメモリは4Gだ。
確かに何かするのにこのメモリが足を引っ張っていることが多くあり、なにかやるにもこのメモリのせいで、ソフトが動かせないとかPCが重くなってろくに動かせなくなるということを多く経験していた。

そんなわけで、今度のPCは、なんと16Gもメモリを積んでいる。

そこで、親がまた渋って、『いや、どうせネットしかやらないので、安く上げたいんですよ』
俺に口を挟む余地はない。これだって一つの立派な考えだ。

しかしこれすらも、数年後には標準になる可能性が高いので、今やっておいて損はないのだという。

そうやって、一つ一つ慎重に決めていきながら、最終的にパソコンのスペックが決まった。

BTOで組んでもらったのだ。

PC本体のみでモニタもなし、キーボードなどマウスなどもなしだ。
来週PCが新しくなるそうだ。今はまだ古いPCを使っている。

具体的な価格と、スペックはここには書かない。
知りたい人は、twitterのDMなり、リプライなどでリクエストを送ってきてください。

前回のエントリのときもそうだが、こういうtwitter芸いいかげんにしろと思われるかもしれないが、
ここは俺のブログだ。

ブログでどこまで情報発信するか決めるのも俺だし、言いたくないことまで言うのが義務ではない。
ブログを見に来る客層を想定して、どういう内容にするかを決めている。それにふさわしいかふさわしくないかの線引をしてから、ブログの記事に上げている。ブログにスペックまで記載するのはふさわしくないと思ったから、辞めたわけだ。俺の判断に間違いはないと思っている。

上から目線の失礼エントリだったかもしれませんが、ここまでご清聴ありがとうございました。

RPGツクールMVを久々に触っている

ここ最近、ブログの更新を放置してやっていることといったら、RPGツクールMVを久々に触っている。

正確には、これから触れる予定なのだが、その関係でちょっと忙しくなっているため、ブログの更新が滞っているし、これからも毎日更新は難しい状態になりそうだ。

一時期触れてた期間はあったものの、一年以上RPGツクールMVを触っていなかったので、その間に行われたバージョンアップを行って最新のバージョンにしたり、色々と準備を進めていた。

久しぶりに触るので、もう殆どの記憶が忘却の彼方だ。

かつて、MVでコードを打っていた俺だが、イベントの命令文なんかもう、さっぱり忘れているし、これはまた苦労するだろうこと必至だろうと思われる。

ちなみに、やろうとしていることは「マテリアライズバースト」の続編ではない。
全く関係ない作品になる。

では、何をやろうとしているのかと言うと、ここには書かない。

どうしても知りたい人などがいたら、twitterのDMを送ってきてください。
ただ、誰でも教えるというわけではないので、ご容赦を。

俺にやれるのか不安も多い。

なにせもう、ツクールから離れて一年以上経っているのだ。

その間、研鑽してきたわけでもなく、もうその世界からパッタリと足を洗って離れきっていたので、
そんな俺が、今の俺が、今更何を出来るのかという不安である。

それから、PCを買い換えるので、RPGツクールMVもダウンロードし直しになる。
俺は通販サイトからダウンロード版を買ったのだが、一々問い合わせをしないと再ダウンロード出来ない状態になっているようなのだ。
面倒くさいことになりそうだ。

どうせなら、本格的にツクールを触りだす前にPCを買い替えたほうが良さそうである。

というわけで、ここしばらくは忙しくなるため、毎日更新というわけには行かなくなりそうだ。

もともと8月から、毎日更新しなくなって、先月はたったの8エントリという体たらくであるが。

ただ、今回は製作期間はそれほど長くならない予定だ。
それが終わったら、また毎日更新に戻る予定である。

ご清聴ありがとうございました。

最近はニコニコ動画のゲーム実況も見ている。

ここ1年半ぐらい、ニコニコ生放送をラジオ代わりに付けたりしていたが、ニコニコ生放送がいよいよ過疎ってきて、見るものが無くなってきているため、
最近はニコニコ動画のゲーム実況の方にも手を伸ばして色々見ている。

しかし、こちらの方も、なかなか面白い動画というものには出会えない。

色々探してみるのだが、例えばニコニ広告された動画であるとか、当たり前すぎるやり方かも知れないが、再生数の多い動画を見てみるのだが、これがさっぱり面白いと思えるものに出会えない。
これは俺の面白いと感じる嗅覚が他の人と違っているからなのだろうか?

何度もそう思った。

そんな事を考えながら、
先日、パイロットウイングスをやっていた時に、参考動画を探していたら、俺にとっては面白い実況に出会ったので、その人達を紹介しようと思う。


ガチ兄弟二人が実況しているのだが、
とにかく、元気。

いわゆる、ウェーイ系の実況動画なのかもしれないが、そういういやらしさもあまりなく、謙虚な姿勢が多く見られる。
兄の方の滑舌がよろしくないのが気になるところだが、別に気にならないといえば気にならない範囲。

俺はパイロットウイングスの動画が一番面白いと思うのだが、他の動画シリーズも見てみて、
「がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス」の動画も中々面白いと感じた。


やはり2人組実況動画といったら、鉄板と言えるのが、この「がんばれゴエモン」
1の方もおんぶ縛りプレイをしているが、稼ぎプレイばかりでふたりとも口には出さないが乗り気でない感じがしたのが残念。

他にも色んなゲームに挑戦していて、俺も見ているのだが、ここでは敢えて紹介していない。
紹介していると、キリが無くなってしまうためだ。

しかしこれだけ面白い実況動画なのに対し、再生数はそれほど伸びることはなく(それなりに伸びてているのだが、コメントが少ない)、この2人は、わずか数ヶ月で活動を終了してしまった。

実に残念な限りだ。

色々と再生してもらう工夫や、企画っぽいことなんかもやってたり、取り扱うゲームも個性を出しているのであるが、それらも虚しく動画の海に埋もれてしまったのだ。

後、俺が面白いと思う動画と、世間一般が求めているものが大きくかけ離れているというのもあるのかもしれない。

俺は面白いと思って今回紹介しているが、このブログで紹介されて、見てみて、「別に大したこと無いな」で終わってしまう可能性は大いにある。

だが、俺はこういう系の実況動画が好みなのである。
あまり、どういう内容の動画が好みというのは口では伝えづらいのであるが。
必ずしも2人組じゃないとダメだとか、2人組でやっているのが好みとかそういうわけでもない。
(ただ、多くの人が1人でやっている実況動画から考えれば、ある種強みではあると思っている)

とりあえず、そのところを了承してもらってから、動画を見るなら見てもらいたい所だ。

それにしても、久々にニコニコ動画を見て感じるのだが、未だにシークバーの読み込みで待たされたり、動画によっては、読み込みすらされなかったりと、いつの時代の産物だよ!と言いたくなる古臭さでガッカリしている。そこらへんの不便さをなんとかしてもらいたいものだ。
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