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【再掲】1996年は特別な年だった(※過去記事と同様のものです)
[RPGツクールMV]ちょっと無理のあるギミックつぎ作ろうと思っているゲームについて(04/12)

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2020年 新春の挨拶みたいなもの

2020年、新年の幕開けだ。
もう、2020年だ。

そして今年も、正月の三が日も終わり、もうすぐ日常が戻ってこようとしている。

俺は諦めてきている。
前から言い続けてきたことであるが、もう『悲鳴』を上げることすら段々とできなくなってきている。
気力がなくなりつつあるのだ。

助けを求める声を上げることすら厳しくなってきている。

このように、自分の人生に進展がない生活を何年も続け、俺はすっかり日常に参ってきてしまっているのではないだろうか?

俺はずっと、日常に変化、進歩のない生活を繰り広げてきた。

その状態をなんとかしたいと常日頃思い続けていながらだ。

しかし、状況は何も変わることがない。

周りの状況は、日本は、世界は、刻々と変化し続けているのにだ。

俺の人生は進歩と関係のない軌跡を歩んでいる。

これは由々しき事態だ。
だが、自分ひとりではもはやどうすることもできなくなってきている。

もう俺は、前は毎日のように更新していた、ブログの更新もままならなくなってしまった。

日々の忙しさにまみれて、時間が取れなくなってきているためだ。

なんとか今の状態を打破したい。
頭ではこう思っていても、きっかけとなる行動が起こせない、起こらない。

自分ひとりの力では、どうにもできない、ならない。
それを痛いほどわかってきている。

ここで喚いていてもどうにもならない。それを思い知らされている。
だが、俺が辛い苦しいという気持ちを味わっていることを、周りの人にきちんと知らせていくことは重要なことだと思っている。

前のエントリにも書いたとおり、俺は昼間は作業所、夜は家のことなどをやらされており、
前ほどおいそれと時間をとることができなくなっている。

そのため、ブログなどに時間を割くことが難しくなり、放置しがちとなってしまっている。

本当に申し訳ない限りだ。

俺は、今も助けを待ち続けている。

この声がどこかに響くことを願って・・・

終わります。

せっかくスマホが家に来たし、噂のあのゲームをやってみる 第一回 「ファイアーエムブレムヒーローズ」編

巷ではポケモンGOだ、ドラクエウォークだと盛り上がる中、あれは別世界のことなんだと自分に言い聞かせ、ただ世間の盛り上がりを指をくわえて見守るしかできなかった、スマホのソシャゲーたち。

いま、せっかく最新のスマホを手にしているのだから、これらを体験しないのはもったいない!
(放置して、今のスマホが型落ちになって、どのみち体験できなくなってしまうとことさらもったいない)

ということで、気になるあのゲームやこのゲームを片っ端から触っていくという企画が人知れず勝手に始まった。

最初に選んだのは...「ファイアーエムブレムヒーローズ」

これを最初に選ぶあたりが実に、俺らしい。

ちなみに、ファイアーエムブレムは、コラボの外伝作品みたいなのを除けば、全部クリアまでやってる。
もちろん、あの難攻不落のトラキア776も制覇しているのだ。

そんな、筋金入りのファイアーエムブレマーが、挑むファイアーエムブレムヒーローズ。

しかし、Googleストアで一番最初におすすめされたのは、何故かパズドラではなくモンスターストライクであった。

モンストもなんか微妙にブームからズレてる気がしないでもないのだが、twitter的にはメギド072だとか、FGO(?)とかデレステだとか、そのへんのような気がするが...。

そんな与太話はこの辺にして、ファイアーエムブレムヒーローズ。
触ってみた感触を書いていくことにする。

一言で言うなれば、ファイアーエムブレムのスパロボ版という感じ。

過去シリーズの登場キャラが、えっこのキャラまで網羅してるの?みたいな、いやーそこまではさすがに覚えてないっすわ。な、キャラまでボイス付きで描き下ろしイラストで蘇る。

それらをガチャの景品にしていて、レア度はなんかよくわからんが、育成でレア度を上げることができるらしい。

というか、ゲームシステムが2日3日触った程度では、よくわからん。
オーブって何に使うんだ、とか、ソシャゲのカードみたいに経験値ポイントを注ぎ込んで育成させるとか、色々あるようなのだが、俺にはどうにも理解できなかった。

そこ、戦闘だけでレベルアップでもいいやん、とか、思ってしまった。

やっぱりソシャゲのお手軽感的には、こういうのは外せないのかとか、そういう理由なのだろうか?

そしてもう、なんとこのゲーム、サービス開始から2年以上経っているらしく、新規に厳しいゲームだからか、新規者応援キャンペーンとか言うのをやっていて、最初にレア5の人気キャラを一人選ばせてくれて、それをもらえるという美味しいことをやっている。

俺は迷わず、ミカヤを選んだ。

まあここは、ミカヤは外れだろうなーとか、おそらくリセマラ的にはおそらく違うキャラだろうなーと思ったが、まあそこを気にしたらこのゲーム、楽しめないだろうから、自分の思い入れの強い好きなキャラを選ぶのが正しいのでしょう。

ゲームはファイアーエムブレムであるから、当然シミュレーション。
なんだが、キャラロストしたらゲームとして成り立たなくなるからロストなし
戦闘もなんだか簡単で、負けることがない。

まあ、ファイアーエムブレムなんて触ったことのない若年層などがあふれる世界で、
シリーズを知る切っ掛けになってもらうためには、これぐらいぬるくしないとだめだなーと謎の上から目線。

だが、本編のストーリーを進めるのは、これのせいでほぼ苦行でもあった。

それに付け加えて、ストーリーが、無双レベルというと失礼だが、まあお祭りキャラゲーム以外の何物でもない感じ(第一部序盤の感想です)で、特に惹かれるものもなく。

シリーズ的に有名なあのキャラこのキャラ、それが次から次へと出てくる程度で、うーんな感じ。

現在はランク5までやり、色々機能が開放されているものの、やることといったらやっぱりほぼバトル&育成。

なんで2017年にまでファイアーエムブレムがソシャゲに参戦しなかったのか謎なぐらい、ソシャゲにマッチしたゲーム性になってる。

ただなー、好きなキャラが序盤に引けたなら楽しく続けられただろうけど、そうじゃない場合は殆ど苦痛でさえあるのは、ゲーム的に大丈夫なのかという感じがした。

俺は一つのゲームにそこまで思い入れを強く持たないこともあって、知ってるあのキャラお気に入りのあのキャラを引いても、そこまで心に刺さることがなく、同じキャラ使った別ゲーという印象が最後まで拭えなかったのだった。

でも熱烈なファンからしたら、このゲームは黄金の玉手箱みたいなほど、良く出来てるゲームじゃないかと思う。
そんなファンが、DL数みたら400万人くらい?いたことが衝撃だったのだが。

隠れエムブレマーがそんなにいるのなら、本編もっと売れてもいいだろと俺は思った。

どうやら難易度のぬるさは、難易度選択でハードやルナティックが追加されたことや、クイズモードの追加などで、歯ごたえのあるバトルが楽しめるようになったとのこと。

ただ、いきなり駆け出しのプレイヤーがハードやルナティックを選ぶかというと、謎。
かといってノーマルは作業感丸出しで嫌。

俺はやはり、スパロボ的な薄いストーリーに原因があるような気がするのだが...。
第二部、第三部でこの辺は改善されているのだろうか?

一応、ミリオンアーサーというゲームとか、デッドマンズクルスというコンシューマーに移植されたソシャゲには、それなりに真剣にやっていた時期があったのだが、どうにもこのゲームははまれなかった。

3日坊主の人間が言うのもあれだが、やはりシステムが複雑すぎるのでは...。

3日やってもまだ、ゲームのコアループがきちんと把握できてなくて、スキル継承だとか覚醒だとか言う謎システムが山のようにあって、「まだ覚えることあんの?」という覚めた目線が炸裂。

クイズモードだとか外伝のストーリーとか、やれることも大量にありすぎて、逆に何から手を付けたらいいのか困るぐらいコンテンツが豊富すぎる。

ゲーム始めたての人間に分厚い蔵書を何冊も送りつけられて困惑するこの感じ。

さー楽しむぞというより、「これ全部読まなくちゃいけないの?」という苦痛感が先に立つ。

キャラにボイスが入っていてよく喋るし、細かいところまでよく作り込まれているし、丁寧で豪華な作りなんだけど、どうして俺はいまいち楽しめないのだろうか。

そこがわからない。

シリーズファンなら間違いなく楽しめると思うんだけど、俺にはどうにもフィットしなかった。

これ遊ぶぐらいなら、「ファイアーエムブレム無双」が気になるなあ。

まあ、続編出るまでがいつも長いファイアーエムブレムで、その間の暇を潰せるというのは、シリーズ的には一番大きいのかもしれない。

それと同時に、こういうソシャゲはサービス開始とともに遊ばなければ楽しめないというのを強く刻み込まれたゲームでもあった。

ひとまず、俺にとってのファイアーエムブレムヒーローズはここまでだ。

次のゲームに行ってみようと思っている。

実に一年ぶりにニコ生をやってみたいと思っています。ぜひ来て下さい。



11月30日の深夜12時半から1時のあいだに、ニコ生をやろうと思っています。
配信内容は、ただの雑談ですが、ぜひ見に来て下さい。

1年間の間にPCを買い替えたりして、配信ソフトやコメントビューアーが入れ直しになり、
設定も1からやり直したため、きちんと配信出来るかわかりませんが、ぜひ来て下さい。
また、そんな状態のため、コテハンも全部消えてしまったので、ここ経由で見に来てくれた方は、コテハンもつけ直してくれると、ありがたいです。

バナーの下にある、リンクをクリックすると、放送中であれば、その放送に飛ぶようになっています。

ちなみに、プレミアム会員ではなく、一般会員のお試し放送になるので、画質が悪かったり、30分枠での放送になります。申し訳ありません。

予定は中止になったり変更になる可能性があるので、その際はこのエントリに更新して報告するので、是非チェックして下さい。
特に開始が予定より遅くなる可能性があるので、是非チェックして下さい。

よろしくおねがいします!

ニコ生をやろうと思ったが、配信設定が必要で、すぐには出来ませんでした。すみません。

ニコ生が一般会員でも無料で配信できるようになったとのことで、ニコ生で再び配信することを誘われた。
やってみようと思ったのだが、やはりそれ専用の配信設定が必要で、すぐには配信できる状態ではありませんでした。
今日配信するのを待っていた方、すみません。

そんな状態だったので配信できませんでした。

ニコ生で配信する際は、このブログでも告知してからやろうと思うので、ぜひ来て下さい
よろしくおねがいします。

我が家にスマホがやって来た。世界が変わるのを感じた。

家には携帯が1台だけある。
家族の携帯として、使い続けていた。
家族の誰かが出かけるときに持って出て、出先から家にかけてくる。
そんな使い方をしていた。それで不便することはなかった。

一人に一台。
そんな贅沢ができる家庭ではなかった。

しかし、先日、とうとう我が家で使い続けていた古い携帯が、通話とショートメール以外使えなくなるという通告が来た。

家の携帯はいわゆる旧世代のガラケーであった。
思えば12年前に機種変更をして、ずっとそのままの代物だった。
その携帯が役目を終えるという通告が遂にやって来た。

やはり困るのはEメールが使えなくなるということだった。

それで、遂に長い年月を経て、機種変更することになった。

いわゆる、スマホデビューだ。

性能は問わないので、とにかく安いやつをということで、安いスマホを選ぶことになった。

俺は本当は性能が良いスマホがいいかなと思ったが、俺が使うわけでもない、そこはこだわらなかった。

諸々の手続きを軽快に済ませていく。
12年前より手続きは簡単になっていて、システムが簡略化されていた。
当たり前だ。12年も経てば、色々変わる。

そして、帰り際に機種変に同席していた俺もスマホを契約しないかという勧誘が来た。
3万円キャッシュバックするからという話だった。

とても美味しい話だったが、一家に一台が限界の我が家で、一人一台なんて贅沢はできない。
どうせその後の支払いで、3万円のキャッシュバックがチャラになる事を考えて、断った。

こうして、我が家に遂にスマホがやって来た。

家族のスマホということで、俺も少し触ってみた。

なにせ2019年にもなって、スマホをひとかけらも触ったことがない人間だ。

何をするにもおっかなびっくりだ。

どうせ、すぐ簡単に使いこなせると思っていた。

が、それは甘かった。

起動画面を出すやり方すらわからず、画面は真っ黒のまま。
どうやれば、ホーム画面を表示できるのかすら、わからなかったのだ。

そういう悪戦苦闘を1時間位続けていただろうか。
ホーム画面を表示できても、今度はその先の使い方がわからない。

俺はかんたんにLINEっていうやつを起動できたり、するものだと思っていた。

しかし、出来ない。

何をどうすればいいのか、ということがわからないのだ。

街のみんなは、これを当たり前のように使いこなしているのだ。

俺は、信じられなかった。

こんなもの、携帯なんておもちゃみたいなレベルのもので、少し触れば勝手がわかるものだと思っていたのだ。

ところが、肝心の通話のやり方すらわからず、親に言われてもやり方がわからない。

家の電話に電話をかけることすらおぼつかないのだ。

これは、事実である。本当の話だ。

そうやって、スマホを購入してから2日ぐらい経ってのことだろうか。
その間、スマホを触りまくって、ようやく勝手がわかってきた。

それで、俺は世界が変わるのを感じた。

今やスマホでネットをするのが当たり前だったり、ゲームをするのが当たり前だったり、するということだ。

何をするにも今やスマホ基準なのだ。

そしてこれだけ便利な代物を、俺は2019年になってすら、まるで使ったことがなく、
今の現実をまるで知らなかった。

その事実に俺は驚いていた。

スマホなんて金持ちが持つ贅沢嗜好品だ。
ずっとそう思い続けていたからだ。

それで、Googleプレイで俺は色々なスマホアプリを見た。

今や、スマホでゲームというのが当たり前の時代になっていた事実に驚く。

俺の価値観は2010年やそこらで止まっていたようだった。

基本無料のゲームや、ガチャ回すゲームで溢れ、そしてそれをみんな当たり前のように楽しんでいる。

こうやってGoogleプレイでアプリ一覧を眺めているだけでも楽しくなってくるほどだ。

そして我が家でもとうとう、こういうスマホアプリでゲームを遊ぶことが出来る権利を手に入れたということでもある。

買い切り型のゲームも売っているし、すでにスマホゲームにはたくさんの楽しそうなゲームで溢れていた。

こんな状況では、コンシューマーゲームが廃れていくのは当然のことだ。

俺はすぐにそう思った。

みんながスマホを持ち、スマホでゲームをする。それが当たり前の時代なんだ。

そのジェネレーションギャップに驚いたものだ。

スマホを使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうだし、そもそも使いこなせるほど使うかわからない。

2019年にもなって、未だにスマホを触ったことがない人間が、スマホを与えられた感想を今日はしたためた。

最後までご静聴ありがとうございました。

早く自立した生活を送りたい。本当に毎日そう願っている。

ここ最近、ブログの更新が滞っている。
なぜかと言うと、毎日忙しく家のこと、家事などを手伝わされていて、ほとんど自分の時間が取れないようになっているからだ。

そして、そうやって日々の時間を浪費しているから、これと言って書くことも出てこない。
自分のことがやれない。何もできなくなってきている。

困った状態だ。

早く自立した生活を送りたい。
これは俺からの最大の切なる願いである。

今の生活だって、自分の時間がきちんと取れれば、居心地がよくいいのかもしれないが、やはり最終的な目標として、自立するべきだと俺は思う。

俺はずっと、それを目指して生き続けてきたつもりだ。
もちろん、うまくいっていないのは、俺の落ち度だ。

今の状態は、いい感じに自立を促されていて、ある意味良い状態と言ってもいいのかもしれない。
親から自立して、一人暮らしを始めれば、日々家事と買い物に追われる今の状態から抜け出すことが出来る。
毎日、親に怯える必要もなくなり、好きに生きることが出来るようになる。
そして、その代わりに仕事に追われ日々の糧を得るために働き、毎日を自分らしく過ごしていく。理想的な状態に持っていく。

ここまで俺はあまり書いていないが、親との仲は実はあまり良くない。
コミュニケーションが上手く取れていないし、親父は突然怒鳴りだしたりしてきて、腫れ物に触るように接しなければならないぐらいだ。

今の生活環境ははっきりいって良好とは言えない。

俺はそんな中、毎日、怯えながら生活している。
そして昼間は作業所、帰ってきてからは日々の家事、買い物といった雑務に追われて、日々を過ごしている。

決して怠けて生きているわけではないのだ。

ハッキリ言って、自立していったほうが経済的には厳しいかもしれないが、生活としては気が楽になるぐらいなのだ。

これは、この年になっても自立できていないから、親との関係性が悪いとか、そんなのはあまり関係がない。
俺が若い頃から、ずっと親の気質としてあったものだ。
うちの親は、厳しいとはちょっと違うかもしれないが、上手く書けないのだがある意味冷たい。そういう親である。

どうして俺が自立したい自立したいと焦っているのか、わかっていただけるだろうか。
決して親と同居した生活がぬるま湯というわけではないという話だ。
一般的には、そう思われていて、俺の家もそう思われているのだろうが、違うということを断言したい。

経済的に自立した生活を送る。
皆当たり前にやっていることだが、俺にとってはこれがこんなにも高いハードルになって立ちふさがるとは思っても見なかった。

就職活動
殆どやっていないが、ハッキリ言って上手くいっていない。
あまり知られてない話かと思うが、障害者枠での就職というのは、一般就労と比べると、倍率が比較できないほど高くて、そんな中希望する会社なんて言うと、贅沢の極みとも言える状態で、採用が極めて厳しいのだ。
これは、景気が良い悪いに関係なく、長年ずっと続いている状態のようで、俺は苦労している。

そして、俺が一人暮らしできるのかという問題もつきまとう。
本当は大学生活などの頃に一人暮らしを経験して慣れておくべきだったのだろうが、そんな経済的余裕はなかったので、一人暮らしをする機会はまったくなかった。
しかし、今のままでいるよりは、半ば無理矢理にでも一人暮らしを始めて慣れていく必要があると俺は思っている。
それは、茨の道でかなり大変かもしれないが、やっていかなければならないことだ。

今の逆境から、なんとかして立ち直りたい、そう思っている。
しかし、上手く言っていないのが現状だ。

なんとかしたい、これが俺の今の切なる願いそのものなのだ。

俺はただ、怠けて生きていきたいわけじゃなく、ゲーム業界で働きたかったがそれが叶わず、どうしたらいいかわからなくなっているだけである。

ゲーム業界で働きたい。

年頃の男なら、誰でもというわけではないが、それなりの人が思う夢ではないだろうか。
しかし大半の人は、大人になっていくにつれて、ゲームへの興味は低下して、他のことに興味を持つようになる。
そして、少年時代、抱いていたゲーム業界で働きたいという夢は儚く消えていく。

だが、一方で、そうじゃない人たちも一定数存在する。
そのうちの一人が、この俺だ。

俺は、若い頃からずっと、そういう夢を抱いて生きていた。
だが、具体的な努力は特に何も行っておらず、逆にどうすればいいかもよくわからない時代だった。

周りの人に聞いたって教えてもらえないし、むしろ、高校生の時の進路面談で恥ずかしながら暴露したときは「適正なし、他の道を考えるべき」と諭されてしまったぐらいだった。

しかし、そんなことを言われて素直に諦められないのが当時の俺であった。若さゆえであった。
俺は高3の進路選択のときの希望は、地元の工学系大学を志望するつもりだった。

ところが、経済的関係でそれが駄目になった。
それで就職口も当時は厳しかったので、大学に進学することになったが、家から通える経済学科の大学に入ることになった。

俺は親には申し訳ないが不本意だった。
だが、親にこれ以上迷惑はかけられない。その大学に妥協するしかなかった。

今更、入った大学が悪かったから、ゲーム業界で働く道が断たれたなどと甘い言い訳をするつもりはない。
それだけ行きたかったのなら、大学在学中に独学で勉強したりということが十分に可能であったからだ。

そもそも、本当にやる気があってゲーム業界に入りたいと思っていたら、当時からでもゲーム系専門学校に通ったほうがよっぽど有意義であろう。

そこで、自分の力を試してみて、駄目だったとなれば、諦めも付く。

だが、当時の俺は、ゲーム系専門学校はへの字も役に立っていないだろうという根拠のない結論を持っていて、進路選択の候補に全く入れていなかった。

実に愚か情けない当時の俺である。

俺はゲーム業界に入る適性があるかないかで言えば、ない方だと思っている。
なぜなら、それは自分が過ごした大学生活がすべてを物語っている。

ゲーム業界に入る具体的努力を何も行ってこず、ただゲームをして遊んでいただけである。
大学在学中にゲームレビューサイトを立ち上げるも、大学4年の頃で、やはり遅いと言わざるを得ない。
そのレビューサイトこそ、今も長く実に15年も運営が続いている、あのどうしようもないゲームレビューサイトである。

例えば、ゲーム業界で働くひとの一例を言えば、死ぬほど絵を書くのが好きとか、音楽を作曲するのが好きだとか、プログラムの勉強をしているのが好きとかそういう一風変わった人たちである。

暇さえあれば絵を書いたり音楽を作ったり、プログラムを組んだりしている、そんな人種がゲーム業界を支えている。これは紛れもない事実だ。

それから、ここまでずっとゲームを作る側の話ばかり書いてきたが、ゲームライターだって、死ぬほど文章書くのが好きで、なおかつ、一定以上の文才が必要な職業だ。

今となっては、ゲームライターはそれだけでは飯の食えない厳しい時代に突入しているが、俺は何も作る側だけでなく、ライターとしてでも良いと今では思っている。
ただ、ここでは話がややこしくなるから、主に作る側のことを前提として話を書いている。

じゃあ、そういった一定数の変人以外はお断りの業種なのかと言うと、俺はそうは思ってない。

例えば、学校などでゲーム業界に入るためのカリキュラムを学べる仕組みがもっと浸透すれば、いいだけの話で、いつまでもゲーム業界もそういった変人頼りの時代を続けているのはやめたほうが良いと思っている。
もちろん、もうそういった古臭い時代はとうに終りを迎えて今は適正化が図られていると俺は思っているが。

再びここで俺の話に戻す。

じゃあ、そういったゲーム業界に入る努力をしていたかというと、するきっかけもやり方もわからなかったし、出来る環境になかった。
ただの言い訳でしかないが、俺は残念ながらここまで書いてきたような変人ではないただの一般人だった。
それも発達障害持ちという、どちらかと言うと一般人よりも下に落ちるぐらいのラインの人間であった。

いきなり難しいプログラム言語の本を買ってきて勉強して言語を習得できるか?
絵心のない人間が突然ものすごい練習を重ねてきれいな絵をかけるようになるか?3Dモデリング出来るようになるか?モーションとか付けられるようになるか?(それも当時のPCはシングルコアでも数十万するような時代で)
そういった、出来ない努力を、まったくもって凡庸な人間だった当時の俺が、やれるのか?という話である。

ただ、縁がなかった、運がなかった、ハッキリ言って、これで片付けるしか納得の行く答えが見つけられないといっても過言ではない。

そして俺は、こういった進路の悩み、それもゲーム業界に入りたかったが出来なくて苦しんでいる人は、自分の他に実はかなりたくさんいると思っている。

もちろん、大学卒業後も俺の人生は続いていく。そのときにゲーム業界へ入る努力や何をなし得たかというと、これまた情けない経歴や経験ばかりと言わざるを得ない。

しかし、無知な人一人が、あれをやりたいと思って行動を起こそうにも、そこで一体何が出来るのだろうか。

突然最適解に目覚めて、こうすれば(俺の場合は)ゲーム業界で働けるというプランが天から降ってきて、そのとおり行動して、成功するなんてこと、まずありえないと言えないだろうか。

縁がなかった、運がなかった、これで諦められないのが自分である。
結局自分ひとりであがくしかない。

俺は、楽して怠けて生きていたいわけではない。
ゲーム業界に入って働きたいという志があったのだ。
ネット上の俺を見ると、独立志向が強くて、大した力も魅力もないのに、やたらとホリエモンの声を聞いて独立して稼ぎたいと思っているように思われているのだろう。
しかし実態はそうではない。別に希望する業務の会社があったら、そこに(出来たら障害者枠で)入って働きたいという願望は今でも持っている。

まあ、今の自分を冷静に分析すると、俺にはつとまらないと思っている。
それは近年、RPGツクールで話題にすらならないゲームを作り上げたとか、そういった経験の積み重ねからわかってきたことだ。

ただ先日、RPGツクールを使った共同制作が無茶苦茶面白かったのだけは覚えている。

相手が良かっただけなのだろうが、久しぶりにスカッとするような楽しさを味わったものだった。

これが仕事にできたらどれだけ最高だろうと、心からそう思ったものだった。

しかし世の中そううまくいくようには出来ていない。

もう年齢的にも希望する職種の就職というのも難しくなっている。というか無理になっている。

だから、独立志向が強く見られるのかもしれない。
現実問題、会社に入社するよりも、独立路線のほうが現実的に見えているフシがある。
もちろんそれは、地に足のついた考え方とは相反する思考であるのは言うまでもない。

凡庸な人一人が、何の力添えもなく、行動を起こしても、俺のように空振りするばかりで、何をどうしたいのか全く上手く出来ないというのが、現実なのである。

これが、今の俺の悩みの全てだ。

そして、同じような悩みを抱えている人たちの指標の一つになれば良いと俺は思っている。

最後までご清聴ありがとうございました。

PCエンジンminiが欲しいが、我慢している...。

2020年の3月19日に、PCエンジンminiが発売される。

まだまだ半年先の話だが、いまamazonでのみ、予約を受け付けている。

メガドライブminiと同様に、すごくほしい商品なのだが、買えずに我慢している。

なにせ11500円もするのだ。俺にとっては高額商品だ。

PCエンジンが、俺にとって子供時代の思い出の詰まったものだということは、このブログを見に来ている人には分かる話だと思う。
いや、PCエンジンの思い出話は、5年6年前に話したっきりなので、今のブログの読者層には浸透していない話かもしれない。

俺にとっては、PCエンジンは思い入れの強いゲームマシンなのだ。

うちの親父がゲームをやっていて、当時高額だったPCエンジンを買って、たくさんの対応ゲームソフトを買って遊んでいたのだ。
そのおこぼれに、俺はあずかっていた。

そんな少年時代に、遊んだたくさんのゲームが、今回のPCエンジンminiには収録されるという。

これが、買わずにいられるかという話だ。

ところが、俺にはなかなか手の出ない商品だ。

これを買う事ができる人が羨ましい限りである。

最近の俺、いや、ここ数年間の俺は、こうやって欲しい物もやせ我慢して買わずにひたすら耐えることばかりやっている。

欲しい物をホイホイと、我慢せずに買い続けることが出来る人が俺は羨ましい。

唐突な話になるが、ゲームは比較的安い出費で済む趣味だと思う。

だから俺は学生時代や20代のフリーター時代、バイトで働いた金でゲームに金と情熱を注ぎ込んでいた。
それらは無駄に終わってしまったわけだが...。

結局、俺はゲーム業界で働くことは叶わず、このような辺鄙で寂れたブログで愚痴を言うぐらいしか出来ることがない人間になってしまった。

あの頃、若い頃にかけた金と情熱を、ぜひとも回収しておきたいと思っていたが、それも叶わず終わっていってしまった。

PCエンジンmini...。
欲しくて欲しくてたまらないものの一つだが、残念ながら俺は諦めねばならない。

終わります。

最後までご清聴ありがとうございました。

日々の忙しさに追われてブログの更新もままならなくなってきている...。

題目のとおりだ。

毎日毎日、作業所から帰ってきて、ゆっくりする暇もなく、家の手伝いをさせられている。
主に、買い物、植物状態の障害者の妹のご飯食わしなどの妹の世話、これをやらされている。

夜になってもゆっくりすることが出来ず、あっちゃこっちゃあっちゃこっちゃ
買い物に連れ出されたり、妹の世話に駆り出されたりして、何も出来ないまま23時や24時をすぎる日も決して珍しくなくなってきた。

以前のように、ブログの更新に時間をとって、何を更新するかなど考える時間も今はもうなくなりつつある。

こうなると、何のために生きているのか、自分は益々わからなくなってくる。
ただ、家族のために毎日時間を費やして、一日が終わっていくのだ。

こうなってしまったため、ブログの更新はろくにできなくなってきている。

多くの人は、自分のために時間を使っている。
それが幸せな生き方の一つだと俺は思う。

俺を見て、幸せな生き方をしていると思われるのかもしれないが、当事者からとってみたら全然そんな理想とは程遠い生活を送っている。

毎日毎日、障害者の妹の介助と家族分の家事に追われ、そればっかりに時間を取られて、何も出来ぬままに毎日が終わっていく。

一年前はここまで熾烈な忙しさはなかった。
それなりに忙しくはあったが、それなりに自分の時間というものが取れていた。

それがここ最近、家族から押し付けられるものが増え、やらなければならないことが増大し
ほとんど自分の時間というものはなくなってしまった。

これが作業所通いの俺の末路だ。

ぶっちゃけ、作業所をバックレたいと思うときもある。
ところがバックレたらバックレたで昼間でもそれなりに家のことをやらされ続けてきたので、
この呪縛から逃れることは出来ぬのだろう。

もう俺も若くない。
こうやって色んなものに縛られるようになり、自由に過ごせるときがなくなってきた。

もう、俺には人生を変える力も可能性もなくなりつつあるのだろう。

このまま、家族の介助や家事に追われて終わっていくのだと強く感じている。

最後までご清聴ありがとうございました。
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
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